2017年4月20日の平日に、テレビで見たことがあったので行ってみました。 席は4人がけのテーブルが3組、2人がけのテーブルが1組です。 当日10時45分頃に到着しました。待っていたのは1組のみで、初回で入れました。 席についてちょこっと天ぷら200円と大盛りそば800円を注文して、暫しの時間、暖かいお茶と冷たい麦茶がセルフサービスで置いてあるので、冷たい麦茶を飲みながら待つこと暫しでゴマが到着しました。ゴマは食後のそば割りで香りが付くので軽く摩ってくださいと言われました。その後ちょこっと天ぷらの到着。紅生姜と数種類の野菜の小さなかき揚げと海老が1本ありました。勿論天ぷらのつゆもつきます。 少し待って蕎麦が到着。おかみさんが、温かくならないうちに召し上がってくださいという中、写真を撮って食べ始めると、実に冷たく仕上がった上品なお蕎麦でした。一緒に行った相棒は、あっという間にたいらげ、蕎麦湯を飲んで食事が終了した11時25分頃に店外に出て休憩していると、ほどなくおかみさんが暖簾を片付けて完売の札を出していました。平日で30分で売り切れですから、週末は覚悟して向かってください。 特に初めて行かれる方は、並んでいないから大丈夫と思わずに、まず、完売の札があるか確認してください。無い場合には必ずお店の人に声をかけて順番の札をもらってください。そーしないと後から来た人に抜かされ最悪は食べれなくなります。 非常に美味しいそばでした❗機会...
Read more青いコンテナのお蕎麦屋さん。一番最初に訪れた時は遅過ぎて売り切れ、その時の店員さん(奥様だろうか)の申し訳なさげな対応に、今度又絶対食べに来よう。と思ったが遠いのでなかなか来れず、その後テレビでご主人が研究に研究を重ねた究極の蕎麦を一生懸命作っている、という感じで(今思い出したが麺を茹でる時のご主人のパフォーマンスが凄絶だったのだ確か。見るの忘れてた!)やはり絶対食べに行こう!と思ったが遠いので月日は流れ…。やっと食べられた。予約は当日の朝9時頃にお店に行き、食べたい時間をゲット。(10時半から12時半まで) 整理券というか漢数字の小さなマグネットを握りしめ、それまで何処かで時間を潰さなければならない。(近くに道の駅などあり) 約束の時間少し前に駐車場に戻り、待っていると呼ばれた。コンテナの中には初めて入ったが、意外と快適。お茶はセルフ。蕎麦湯用の胡麻をすりすりしながら待つ。ツヤツヤの究極の蕎麦はとても細切りで、緑色と白のストライプになっている。(老眼でよく見えないが…)...
Read more伊豆の湯ヶ島・月ヶ瀬あたりに究極の蕎麦屋があると噂には聞いていました、蕎麦好きでも、なかなか巡り逢えない幻の蕎麦だとか。
週に3日休んじゃう清々しさがまず良い! 行く前日には必ず電話を入れておきましょう、もちろん営業日だって気は抜けません、平日にもかかわらず開店前に人が押し寄せてしまうため、そんな時は開店時間前だろうがサラッと店を開けちゃう、そしてあっという間に売り切れるので運が悪ければ昼前に完売、閉店となってしまうのです。 そんな難関を乗り越えて巡り逢えた時の喜びたるや… 席に座るとすぐにもりそばとちょこっと天ぷらを注文、すぐに胡麻がすり鉢に入って提供されます、これをガリガリとやっている間に蕎麦が準備されていきます、店主の湯への蕎麦入れ、それを一気に天城の冷水で冷やす所作、コレがまたスゴい、三時間やったらきっと過労で死にますってくらいの大勝負! 勝負を終えて提供された香りの高い蕎麦は品のいい細身でうす青さの残る更科に近い挽きと思われます、出汁・かえし共に濃厚ですが甘味は控えめ、舌に残るほどよい塩味、シャキッとした蕎麦によく合います、そこに揚げたての天ぷらをチョイと添えてもらえば、早起きの運転疲れもすっかり忘れ、おもわず前のめりに一気喰いと相成ります。 コレは看板に偽りなし!本当に...
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