真言宗智山派の寺院で、遠州地方随一とされる高さ5m以上もある青銅製の大仏は必見です。見た人は誰でも「こんな所にこんな大仏が!」と驚くことでしょう。しかし立派な大仏様に比べ、本堂はちょっとしょぼい感じがするのは私だけでしょうか(失礼!)。
かつては、袋井市にある西楽寺の奥の院だったそうです。大仏は江戸中期に庶民の浄財により建立されたもので、台座には喜捨した数多くの人の名前と金額が刻まれています。個人の身の丈によって少額から高額まで様々な金額が喜捨されており、ひとつひとつ読んでいると、当時の人々の信仰心が偲ばれて胸にこみ上げてくるるものを感じました。
県道からの入り口付近に「大仏の寺 高平山...
Read more参道の入り口付近(石碑がある付近)がもっとも狭いと感じました。この付近の空き地に(車を)停めさせていただき、本堂まで歩きました。(空き地を貸していただきありがとうございました。お礼ができなくて申し訳ございませんでした。)本堂までの道のりは思っていたほど、遠くはありませんでした。途中眺めのいい所がありました。本堂(頂上)周辺は開けており、本堂より向かって右手は木々や草がなければ景色が良さそうです。(遠くに山並みが少し見えます。)大日如来座像は東海地方最大のもので、高さ5mあり、見る角度=(場所)により、表情がちがって見えました。存...
Read more高平山遍照寺 (たかひらさんへんしょうじ)
所在地 静岡県周智郡森町飯田2130
宗派 真言宗智山派 開山 元和元年(1615年) 本尊 弘法大師像 山号 高平山 寺名 遍照寺
★文化財 大日如来坐像(町指定重要文化財・彫刻) 昭和53年4月1日指定
造立年 享保3年(1718年) 総高 5m 鋳物師 山田七郎左衛門種次
狭い参道を登った先、高平山の山頂にあるお寺です。 境内には、東海地方最大とされる大仏様(大日如...
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