6月上旬、ミヤマキリシマを観に九重へ。生憎の雨模様で、牧の戸から黒岩山、泉水山を縦走して長者原まで。
お目当てのミヤマキリシマは、頂上付近にちらほら咲いていた程度。
雨の時は下りはかなりどろどろで滑りやすいので、オススメしません。
この日は常宿の九重ヒュッテに宿泊。いつもながらの美味しい山菜料理に満足。しかもリーズナブルだし。 看板猫のきなこやおはぎ、看板犬のハナやナツも可愛! きなこはマタタビに酔いしれていた。
翌日は快晴!すがもり越えから法華院温泉に降り、生ビール(700円)とヒュッテで作ってもらったおにぎり弁当でランチ。 平治岳の山頂付近と大船段原あたりがピンク色に染まっているのを眺めながら、雨ケ池経由で長者原へ下山。
長者原ヘルスセンターの日帰り入浴(500円)前は300円だったのが値上げ。コロナで暫く閉鎖していたけど、前と変わらず熱くて、長時間入れず。
公共交通機関を利用してる身としては、九重町コミュニティバスにはJRと高速バスの時間帯に連携して欲しい。
コミュニティバスは地元民の為の時間帯にしていると聞いたけど、いつも利用している私が観察するに、利用している地元民は僅か、ほとんど観光客かと。
以前、町役場にメールでお願いし...
Read more2022年3月中旬の平日に牧ノ戸峠から登った。 標高1330mの牧ノ戸峠から登ると1503mの黒岩山まで標高差170mちょっと。30分前後で登れる山だが、舐めてはいけない。牧ノ戸峠駐車場から道路を渡り、牧ノ戸展望台を経由して登っていく。最初はなだらかな道をハイキング気分で登れるが、途中からは直登に近い登山道になり、息も上がる。雨上がりだと滑りやすく、ちゃんとした軽登山靴を履いて登った方がいい。 山頂に近くなると、道は再びなだらかになるが、山頂と思ったその先に本当のピークはある。(一旦下がって、もう一度登る)ピークには大きな岩があり、その岩の上からの眺めは爽快である。(高所恐怖症の方には向かないが)1500mを超える頂にふさわしい眺望がある。 中間部の急坂が「山に登っている」という雰囲気を高め、標高差170mにしては満足感もある。 着替えをしたり、靴を履き替えたり、休憩やトイレなどの時間を含めても2時間もあればおつりが来るので、時間のないときや午後からの登山に向いている。 沓掛山方面の登山は人気があって、登山客が列をなすこともあるが、こちらの方は人が少ないのもよい。3月の平日と言うこともあって、...
Read more牧ノ戸から久住に登る人は多いですが、反対側の黒岩山方面に登る人は非常に少ないです。その分、静かでいい山です。頂上までは40分ほど。途中からかなり急になります。頂上からは久住連山を一望できますし、阿蘇や祖母方面も見渡せます。また泉水山を縦走すれば長者原ま...
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