我が母校です。 音楽学部卒業、現在とある楽団プロ奏者として活動しています。(念の為詳細は控えます)
教授陣の先生方は本当にかなり親身に教えてくださいます。 田舎の大学ということもあり、学生数は少なめです。 その為自分がやる気になれればなれるほど、(先生の研究室に足を運んで個別でも教えてもらうぐらい)先生もその人に対して熱意を持って答えて下さると思います。私はそのような学生時代を過ごし今があると思っています。
環境とては旧京都市立芸術大学(田舎のキャンパスで生徒も少なめ)に境遇が似ており、教授陣と濃い時間を過ごせるかと思います。
以下音楽学部で入学を真剣に考えておられる方にメッセージです。
大学時体は良い環境かと思いますが 一つ注意点としては… 「作陽マジック」にかからないことです。 音楽を職にする「その道」を進みたいのならば 田舎の音大で成績が抜きん出たとしてもその鼻はすぐ外の世界を知ればへし折られる可能性があると思います。当たり前のことですが、 井の中の蛙、大海を知らずということわざです。
「その道」で食っていきたいのならば作陽のレベルに満足することなくどしどし国内の音楽コンクールにチャレンジしてください。(せめて目標半年に一回) これは作陽だけでなく全音大生に共通することですが、他の音大生に負けない、という情熱を持って音楽に取り組めば、どこの音大を出ても結果的には一緒だと思います。 大学が作陽だろうが東京藝大だろうが、結局最終的には「その人がどこまでやるか、やれるか」がとても重要に思います。(私もプロ奏者となった今はそう感じます) その点作陽は「田舎の音大」ということに変わりませんが、良い意味でも周りに流されることなく自分の時間に没頭、集中できるという点は素晴らしく思います。 朝早く練習棟に出向きウォーミングアップ基礎練をし、授業やレッスンに出向き、放課後21時まで練習し…土日は練習棟に引きこもり… という学生は真面目な話80人中2人くらいです。 もちろんその道で食っていくのは大変ですが教員を目指されたい方も素晴らしい環境と思います。
日本の音大、ならびに学生数も少子化が進み少なくなりましたがこのような環境で勉強できる4年間は素晴らしいです。
星4つの理由は、特待生制度、それから大学の施設利用に関しては少し制度を緩めていただきたく思います。特待生のランク付は非常に厳しく、大学も経費などの面で切羽詰まってるかと思いますがもう少し給費対象を増やした方がいいと思います。 大学の施設料は、紙による申請が本当に煩わしく、ホールの使用やその他の施設利用に関しては毎回紙の申請、鍵の受け取りなど大変です。大学施設料も学費に入っているのだから、せめて平日は聖徳殿の自由解放、使用を許可いた...
Read more山陽新幹線新倉敷駅から徒歩圏内の小高い丘が一つ丸ごとキャンパスです。 よく手入れがされたキャンパス、掃除が行き届いた校舎、温かい雰囲気の学生さんたち。 公務員の教員採用試験や保育士採用試験にも強く、音楽学部もあることでキャンパスには常にどこかから音楽が聴こえて来ます。 駐車場も十分にあり、学生さんたちも遠慮なく車通学も可能。 始業が朝9:30と余裕があるので、遠距離通学の学生さんたちも多く、もちろん一人暮らしやシェア暮らしの学生さんも多く、同じ夢を目指す色んな仲間たちと出会える大学だと思...
Read more作陽大学の入口信号🚥を曲がり、大学へ入る上り坂を上がって行くと、一般車両の駐車場にたどり着きます。この駐車場は回りが樹木で囲まれていて、春になると、この樹木の花が満開になり、...
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