伊予神社(いよじんじゃ)。愛媛県伊予郡松前町神崎。
式内社(名神大)論社、旧県社。
主祭神:彦狭島命 (ひこさしまのみこと、日子寤間命、孝霊天皇の第三皇子)。 配祀神:愛比売命(えひめのみこと) 伊予津彦命(いよつひこのみこと) 伊予津姫命(いよつひめのみこと) 大日本根子彦太瓊命 (おおやまとねこひこふとにのみこと、孝霊天皇) 細姫命(くわしひめのみこと、ほそひめのみこと、孝霊天皇の皇后) 速後上命...
Read more住宅と田園地帯にポツンと現れる神社。御神木がとても大きく成長しており、脈々と歴史が受け継がれていることが伺える。
何の変哲もない一般的な神社であるが、改めて観てみると数百年の歴史があると思うとロマンが感じられる。
ただ、老朽化しているので今後の存続が心配。
となりのトトロに出てきそうな雰囲気!
"A shrine that appears in the midst of residential and rural areas. The sacred tree has grown remarkably large, carrying the echoes of its enduring history.
It's an unremarkable, ordinary shrine, but when you consider its centuries-old history, it exudes a sense of romance.
However, its aging condition raises concerns about its future preservation.
It has an atmosphere reminiscent of something you might find in 'My...
Read more【伊予の民は何を思い行動したのか?】 #神社ファンクリエーション
伊豫神社(いよじんじゃ)のご祭神は彦狭島命(ひこさしまのみこと)で古事記では日子寤間命(ひこさめまのみこと)と呼ばれています。
古墳時代の人物とされていますが、孝霊天皇という欠史八代の天皇の皇子なので紀元前の人物からもしれませんね。 また、彦狭島王とも言われる(諸説あります) 何しろ伊予の地で大きな権力を持った神様なのは間違いないですね。
それに河野氏の系譜を記した『予章記』には彦狭島命が反抗する民を征圧する為に伊予の地に派遣されたとあります。
朝廷に民が従わなかったから強制的に従わせたということですね。
何故、従わなかったのでしょうか? 今までの歴史からして、その地の資産を差し出す様に迫られたのでしょうか?
「四国鉱山誌」によれば「伊予砂鉄鉱山」があり昭和20年ごろまで砂鉄が採掘されていました。
古代では砂鉄はとても貴重な資源です。 鉄を制する者は国を制すると言われた時代ですからね。
さて、そうなると元々伊予の地に、伊豫神社にいらっしゃる神様は誰なのでしょうか?
楽しくなってきましたねぇ♬
そんな謎めいた歴史を想像しながら伊豫神社にいらっしゃって下さい。 #ダークネス神社参拝オンデマンド #...
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