20210306JR三浦市周辺のんびり散歩に出かけました! 先ずは、幼少のころに家族で行った城ヶ島に向かいます! 城ヶ島海南神社、海南神社で参拝を済ませ、三崎城跡の散策を済ませ白髭神社に向かいます! 京急三崎口駅から油壺へ向かうバス路線で、途中のシーボニア入口バス停で降りると、白鬚神社と小網代の森があります! 白鬚神社は三浦七福神の一つで、海辺に建ち、白い髭を蓄えた寿老人が祀られています! 小振りな赤い社殿が印象的で、手水鉢も通常の物とシャコ貝の物が有りました! コロナ禍だからか、社務所は閉まっていて無人でした! 残念ながら御朱印は拝受出来ませんでした!
白髭神社:神奈川県三浦市三崎町小網代に鎮座 御祭神:白髭明神(中筒男命=南極星の化身) 御由緒:この社は小網代湾が昔から廻船寄港地、また三崎の避難港として全国的に知られていた関係上、「航海安全」「大漁満足」の神として古から崇拝されていたとの事です! 天文年間(1532~55)、当村の漁夫の夜網にかかった霊光、こうこうたる束帯姿のご神体を御祀りしたと伝えられ、現在の社殿は三浦道寸義同が改修したと伝えられています! 社殿の左手にある石は鳴石、別名「カンカン石」と呼ばれ、打てば「カンカン」と金属製の音がします! これは「きこいかり」という錨のおもりで、海上安全のために昔攝津の船頭が明神様がその石が欲しいと言うので社に奉納した...
Read more上宮田諏訪神社さんの兼務社です。 三浦七福神の1つでもあります。 ここは金田走湯神社と同じく 廻船寄港 の1つ。古くから避難港 としても有名だったそうで 航海安全大漁満足 の神として有名だったそうです。 創建は 天文年間(1532~1555年)に、漁夫の夜網に束帯姿のまばゆい御神体がかかり、それを祀ったことに始まるそうです。 祭神は 中筒男命 。
境内には、石で叩くとカンカンと甲高い音で響く カンカン石 があります。これは...
Read more秘境の神社です。正直なところ、ここを訪れる人がいるとするなら、それは小網代の森を抜けてきた人が、小網代湾に辿り着いたついでに、なんか神社があるから一緒に見ておこうとか、そういった経緯ではないかと思われます。
見処らしい見処は、特にありません。田舎にある、とても小さな神社です。
まぁ、流石は海辺というべきですかね。鳥居を潜ったらいきなりシャコ貝が安置されていたとか、狛犬が海風にさらされて風化しているだとか、そもそも鳥居が風化しているだとか。
ノスタルジックな情景を楽しむには、十分すぎる施設です。
付近には朽ちた造船所があり、こちらもなかなか絵になる施設です。ぜひ小網代の森と...
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