Mori Station is a charming seaside station that combines functionality with scenic beauty, making it a delightful stop along the Hakodate Main Line and the Sunahara Branch Line. With its two platforms and three tracks, the station's layout is simple yet efficient, and the friendly station staff handle ticketing as there are no automatic gates. For inbound trains, you'll need to cross the overpass to reach the platform, adding a touch of nostalgia to your travel experience.
One of the highlights near Mori Station is the shop famous for its squid rice. I couldn't resist trying it for lunch, and it truly lived up to its reputation—delicious and satisfying. Just outside the station, you can find the Mori Pokémon manhole cover, a fun feature for fans and a great photo opportunity.
The station's convenience is enhanced by the nearby 7-Eleven and the availability of taxis right outside. The scenic surroundings invite you to take a leisurely walk and enjoy the coastal views. Whether you're passing through or planning a visit, Mori Station offers a blend of practicality, local flavors, and picturesque charm that's worth...
Read more近いようで遠いし、遠いようで近い。函館に生まれ育った身にとって、森はそんな場所です。 車で森町を訪ねるのは、どうってことのない日常の延長だけど、列車で森駅を訪れるのは、今も昔も、ちょっとした旅行。今回、そのことをバスと列車で確認できたのは重畳。楽しかったー! 森駅構内に足を運んだのは、ほぼ半世紀ぶり。今も特急停車駅だけど、かつての面影は、さすがに金輪際ありませんでした。 それでも、ホームから眺める青々とした噴火湾、間近にそびえる裏駒ヶ岳の荒々しい姿は今も昔も変わらず。発車待ちの車内、窓全開で潮風を浴びながら傾ける酒の最高に旨いことったら。ダメな大人になってしまいましたねー。でも、ここから大沼まで、車窓に映るというより、全開にした窓に風ごと飛び込んでくる駒ヶ岳の姿は最高に最高。酒の旨さもとどまることを知りません。 その昔、ホームで安価に買えた阿部商店のイカ飯。出世魚もびっくりのプレミアム駅弁は、駅前柴田商店で販売中。でも、イカ飯自体はやっぱり阿部商店謹製。ちょっと不思議です。 森駅では電子カード系が使えないので、切符を購入するしかありません。やむなく現金で支払いましたが、クレカが使えるかどうかは不明。 トイレは一か所。残念ながらウォッシュレットではなかったです。 構内にKIOSK、コンビニの類はありません。一番近いのはセブンイレブンですが、7分ほど歩いた場所にラルズマート、その向かいには昔ながらの廉売(みゆき廉売)があるので、足を伸ばして掘り出しものを見つけるのも一興かと。特に、廉売の精肉店がちょっとした穴場っぽくてオススメです。 函館市内⇄森駅には、函館バスとJRを使った、新函館北斗乗り継ぎプランが意外と便利かつリーズナブル。函館駅起点に比べると、往復で数百円ほど安く...
Read more道南の秀峰、駒ケ岳と内浦湾。漁業と農業の町。北海道の自治体で唯一、森町(もりまち)と読みます。町内の「オニウシ公園」は桜の名所で例年5月に見頃を迎えます。 開駅は1903年(明治36年)6月28日。 函館本線の主要駅。札幌と函館を結ぶ特急列車は全列車が停車します。 全国的に知名度が高い人気の駅弁「いかめし」の駅でもあります。 ここから函館本線は駒ケ岳経由、鹿部経由の砂原支線に分かれて大沼駅で合流します。 2001年~2014年まで、復活した蒸気機関車C11形171号機または207号機が濃紺の旧形客車を牽引する「SL函館大沼号」が函館~森間に運転されました。 (2005年以降は14系客車「すずらん」編成使用) 桜が開花する5月の大型連休と夏休みシーズンに往路を駒ケ岳、復路を鹿部経由で駒ケ岳を一週する人気の観光列車でした。(2009年、往路を藤城経由から仁山経由に変更) 鹿鳴館風ドレスに身を包んだ客室乗務員さん、土方歳三をはじめ幕末の志士に扮した観光協会の方も乗り込み雰囲気満点!記念撮影を楽しみました。 快晴時には対岸に羊蹄山の姿を観ることができます! 2030年度の北海道新幹線開業時には並行在来線として経営分離され、函館本線は貨物列車専用線となる可能性が大きいのではないでしょうか? ※上りの貨物列車は急勾配を避けるために駒ケ岳東...
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