2018年7月 栃木百名山を目指す妻と、正式な名称は「新湯富士山」です。大沼公園から塩原自然研究路を行きました。 大きな丸いゴロっとした岩の山で、苔やシダに覆われてます。植林された周辺の山とは雰囲気が違いました。石の階段がありますが、苔で滑るので注意が必要です。 確かに自然研究には良い場所だ、と思わせてくれる山です。 山頂看板前で写真を撮り、周りを見ると少し高く見える場所が、10m程離れた場所に、どうもこれがピークらしい。 そこに移動し写真を撮っていると、20m程先の岩から真っ黒い固まりがモゾモゾ上がって来ました。 (写真倒木の先) [ 熊 ] !!! 直ぐにクマ鈴を鳴らしながら吠える。 ブルッとしてあっと言う間に消えました。 もっと近かったら、念のために持参してるクマスプレーが必要だったかも知れません。。。
春から秋まで、クマ鈴などの対応が必須です。南月山でも熊の話がでて、侮ってはいけないと痛感。 今まで余り気にしていませんでしたが初体験でした、熊注意...
Read more新湯から新湯富士山を登り、大沼を経て塩原温泉へと下ることができます。このトレッキングコースは「塩原自然研究路」として整備されていて、全長8.3㎞、標準コースタイムは下山場所にもよりますが、概ね4時間弱です。ちなみに「塩原自然研究路」は日本で初めて整備された自然研究路、つまり自然研究路第一号だそうです。新湯富士山への登り下りでは急な坂や岩がゴロゴロしている箇所もあるので、ハイキングコースといえどもしっかりした靴、できたらトレッキングシュースの方が良いでしょう。自然研究路になっているので新湯富士山周辺はスギの植林地がなく、自然林のなかを歩く楽しさを満喫できます。特にゴールデンウィーク頃は新緑が美しく、大沼園地のミズバショウ群生地では花の見頃になるのでお薦めです。新湯富士山の山頂は木立に囲まれて展望はありませんが、一帯のアス...
Read more富士山、と言っても新湯富士山。 苔の美しい原生林の登山道。 道はしっかりしてるが登山者は皆無。 温泉側に一般駐車場は無いので下の路肩に空きがあれば停められる。
1時間ほどで山頂の看板があるがGPSで確認すると山頂ではない。 山頂は踏み跡のない藪を登った奥。 祠と三角点があるだけ。
登って20分程の所に湧水の沢があるが決して飲んではならない。 苔や藻が生え一見飲めそうたが、毒水。 飲んで2時間ほどで激しいめまいに襲われ真っ直ぐ歩くこともままならない。
めまいからくる激しい嘔吐。 車を10分も運転しては酔って吐く。 2,3日は何も口にできず寝込む。 鉱毒なのか温泉水なのか不明だが三半規管を破壊する大当たりします。
山頂といい毒水...
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