足尾銅山の通洞坑に鎮座する神社です。 かつて、足尾では本山坑、小滝坑、通洞坑の三山にそれぞれ山神社が建てられたそうです。この通洞鉱山神社は銅山が最盛期だった頃、大正9年に鉱業所がこの地に移設されたとき造営されたとのこと。
銅山の最盛期を見守ってきた神社で閉山まではひっきりなしに人が訪れ賑わっていたそうです。境内には江戸時代のユニークな顔立ちの狛犬がいます。この表情を見るだけでも神社に来た甲斐がありそうです。この独特な顔の狛犬は、1743年に彫られ、簀の子橋山神社にありましたが、この神社...
Read more「ボケ去る祈願」や「いじめ撲滅祈願」などちょっと変わった御利益があるのでしょうか? 足尾銅山観光の後に訪れお参りしてまいりました。 雪が積もっていても訪れる方がいて こんもり盛られた雪の上に足跡に滑ったようなものがたくさんついていて 苦労しつつもお参りしていたのが伺えます。
雪の上に蹄のような足跡が残っており、 鹿なのかイノシシなのか定かではありませんが人間を問わずたくさんの参...
Read more坑道に向かう人達が安全を祈り拝んだ神社だそうです。
この神社は何と言ってもユニークな狛犬でしょう。 正面からだけでなく、後ろ姿もとても愛嬌があり、しかもうけをねらった狛犬で無いこと...
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