2025.2 地震によって隆起した半島。 ここのビャクシン樹林は日本最北のビャクシン群生地となります。 大瀬崎駐車場は自動車専用のため、バイクを停めることができません。 真冬でも多くのダイバーがいました。 【概要】 伝承によると、684年(白鳳13年)に発生した白鳳地震に伴って海底が突然「三百丈余」も隆起し、琵琶島(びわしま)として出現したのが始まりとされる。その後の砂洲の形成により陸繋島となり現在の姿となった。 半島としての長さは1キロメートル弱、最も狭い部分の幅は100メートル足らずである。岬の東側は遠浅の砂浜を持つ湾を成しており、海流や波が少ない。一方西側は大きな石が堆積した海岸となっている。湾内の砂浜は1974年の七夕豪雨により失われたが、1977年から1982年に行われた養浜事業によって現在では砂利浜として整備されている。 先端から300メートルほどの、標高10メートル余りの峰の上には引手力命神社(ひきてちからのみことじんじゃ、大瀬神社または大瀬明神と呼ばれることが多い)があり、崎のこれより先の部分は神社の境内地とされている。ここにはビャクシンの樹林と、これに囲まれた神池と呼ばれる、最長部の直径が100メートルほどの淡水池がある。半島の先端には伊豆大瀬...
Read more真夏の平日、朝9時過ぎに行きました。大瀬崎の先端が目的地です。まずは有料駐車場に車を停めます。40分くらいの短い時間なので400円でした。その駐車場から浜に沿って歩きます。海水浴と言うよりは、ボンベが沢山あったので、スキューバダイビングをする所でしょうか?15分くらいで神社に到着。大瀬崎に入るには100円の交通料?がかかりました。たまたま見かけたところに100円とあったため気づきましたが、気づかない人もいそう。そこでは御朱印も貰えるそうです。 先に進み大きな木が…これもお目当てで、写真をある構図で撮りました。崎には灯台があり、そこでは石を積み上げてあったので私も同じように積上げて写真撮りました。眺めもすごく良かったです。富士山の方は曇っていたためうっすらとしか見ることができませんでした。折り返しで、ぐるっと反対側に行くと池が見れます。コイがいるようですが、少し時間がなかったのでそこはスルーしてしまいました💦そこから、堂ヶ島に行くために南に向かいましたが、この道がくねくねと永遠と続き、どうにも抜けれず疲れました。引き返してから伊豆中央からい...
Read moreゆるキャン△の聖地巡りの一環で、ふらっと寄ってみただけなのですが、今回の西伊豆&静岡二泊三日の旅行で1番こころ休まる、来て良かった感が高かったのかここでした。
オフシーズンということもあり、広めの有料駐車場には、我々の車以外は一台だけ。途中、ダイビング客向けの宿屋お店が立ち並んでますが、極端に人気が少なく、ただただ寂しい感じ。がっ、神社のエリアに入るとガラッと雰囲気が変わり、神様に近づいてる感が高まります。
生えているビャクシンの木々の朽ち具合、長く風雨にさらされてきたらしい、でも大切にされているのが分かる神社の様子、摩訶不思議な淡水の池、風と波の音。癒しと興奮とパワーを同時にもらったような、とても贅沢なひと時を過ごすことができました。
オフシーズンの平日に来て、つく...
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