2024.07.29 自身恒例の「みちのく一人旅」は、ようやく今年7回目、昨年の同時期は15回を数えるのだからダブルスコアつけられてる訳だ。 これも銀婚年である今年は、自身なりに奮発した家族旅行・夫婦旅行を前半に2つ設けたためだから仕方ない。 では普段に戻っていよいよ一人旅のサイクルに戻すとしよう。 今回の目的地は2回目の訪問となる「肘折温泉」、昨年1月にも訪れ好印象を受けた温泉であり、午後になると学校を下校してくる小学生の元気な声が印象的な温泉街でもある。
投宿前後に立ち寄りたいと思っていたのが「地蔵倉」。 宿のチェックインも間近に控え、最寄りまで車を寄せて参拝しようと思ったら…、導入口が通行止めとして遮られていたこともあり、車を宿の駐車場に停め「登山参拝」を選択。
その導入口となるのがこちらのお社。 「地蔵倉」への無事の到達を祈願するためには素通りできない。 寂れた感は否めないが、肘折の街を永く守り続け、今も地域の人々と密接に関わっている様子が伺える。 ちなみにお賽銭箱はお社ではなく、鳥居付近の石碑前に設置されている。 よくよく知ろうとすると、ここ肘折は古くは自身の地元、「瑞鳳寺」とも関係があるようで、より身近に感じられたことも良かった。
昨年冬の肘折一人旅の際は、例年より少ないとされた雪でこそあったが、お社までの階段を完全に防ぎきっていた。 今夏の訪問においては、お社の参拝はもとより、冬の肘折ではお目にかかれない「四ケ村の棚田」「地蔵倉」を...
Read more2021年6月28日 山形県最上郡大蔵村肘折「温泉薬師神社」を参詣させて頂きました。 地蔵倉の創建も約600年前と言われるので、肘折温泉開湯当時から産土神として信仰されていたようです。温泉街からは秋葉山碑を横切り小高い丘の上に鎮座しています。
灯籠等が倒れお参りするのに足元が悪ので注意しなければ...
Read more投宿先の宿の目の前にある神社でした。
階段100段ほどだろうか、 丘の上に神殿があります。
訪問時には神殿開放されてませんでしたが、 地元の方がしっかりと定期整備し...
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