去年のGW中の日曜に、 フンデルトヴァッサー作品として名高い、 こちらと、隣接のスラッジセンターを、 見学しに。
といっても、外観だけ。 内部見学できるのは、 事前申し込みで予約のとれた方のみ。
観光施設ではないので、 もともと、予約の枠も、多くありません。 学校単位での見学や、 全国からの視察で、すぐに枠が埋まり、 土曜などは、ずっと先までほとんど取れないようです。
私事ですが。 ー昔、大学のクラスメートが、 フンデルトヴァッサーを卒論に取り上げて、 フンデルトは英語のハンドレッド、ヴァッサーはウォーター つまり、百の水っていう名前なのよ! 〜と教えてくれた事が、 40年近く経った今でも、 鮮明に、記憶に残っています。
(アラ還になると、昨日の事は覚えていないのに、昔の話って忘れない…😂)
実は、おととし、 急に大阪転勤になった主人にくっついて、神奈川からやってきまして。
大阪暮らしを始めて、まもない頃。 水都、大阪を堪能したい♪と、 夫婦で、大阪湾ナイトクルーズに参加。
その際、海上から発見したのが、
この、フンデルトヴァッサーによる、 ごみ焼却処理施設の塔デス(☉。☉)!
まだ薄青い夕暮れの夜7時、 貸し切り状態のクルーズで、
USJ、海遊館、天保山の大観覧車、 万博予定地の夢洲、数々の橋…等、 いろいろな場所を、眺めていますと。
おや?何だ、あれ?! 異色すぎる、2本の塔がある😳
と、埋立地に、 ひときわ目立つ、2本の尖塔を発見。
どうにも無視しづらい、その塔こそ、 ごみ焼却施設と、スラッジセンターの塔 だった訳です。
船の解説で、 フンデルトヴァッサーの名が出て、
なんと、この大阪で、 ゴミ焼却処理施設、汚水処理施設の、 彼の作品が残されていたとは\(°o°)/
と、初めて知り、非常に驚きました。
それなら、 大阪での任期中に(1年半)に、 ぜひ一度、見てみたい!(✿ ♡‿♡)と。
主人の休みが平日はとれず、 土曜枠はずっと先まで埋まり、 結局、内部見学は諦めざるを得ず😭
建物内部も、一部は、 フンデルトヴァッサーらしさが炸裂している?とのことで、 ぜひ見学したかったのですが…。
せめて外観だけでも、 と、GWに見に行く運びに。
コスモスクエア駅からバスに乗り、 施設に近づくと…。
終点のネモフィラ祭りに向かう、 満員のお客さんたちが、 車窓から見える塔、建物に驚いて、 ざわつき始めます。
ーあれ、何?? ーえ?なんかスゴイんだけど! ーゴミ処理施設なんだって…へえぇ、派手だねぇ。
もう、皆さん、予想外の建物の出現に、釘付け。
私がネットで見た話ですが、 中国人かどっかのインバウンド観光客が、USJと間違えて、 こちらに来てしまったそうですw(°o°)w
そりゃ、さすがにないでしょ╮(^▽^)╭ と思うのですが、 埼玉県の富士山前?駅に、 間違えて富士山登山に行く、 インバウンド観光客がいるそうですから、ありえなくもないか(笑)
それにしても。
バス降りて、夫とたった2人、 舞洲工場の前に立つと…。
スゴイです(☆▽☆)
これは、もっと世に知られてよい、 建築物なのでは。
いや、もう、この時点で、 他に工場、スポーツ施設しか無い埋立地ですが、 わざわざ、ここまで来て良かった、 来た甲斐あったなー!
と思えるユニークさです🤩
大がかりなアート作品としても、 ごみ焼却処理施設場としても、
今まで似ている公共の建築物を、 他で目にした事がなく、 かなり、異彩を放っています。
個人の感想ですが… ちっちゃな規模の展覧会に比べたら、 よっぽど、文明の発達とその裏側、 環境と人間の暮らし、について、 問題を提起してくれています。
文明の進化と自然の、共存はあるのか? 芸術の役目は? 人類の未来とは?
フンデルトヴァッサーに 建築デザインを頼んで 正解だったと思うのは、
環境保護?アーティストとしての 彼の揺るぎない信念の強さ、 と同時に、 アーティスト自身の根源的な明るさ、 ポジティブエネルギーが、 おおらかに感じ取れる点です。
この建物を観たら、誰もが、 ごみ焼却処理場、という事実を忘れ、 既成概念に囚われず、
子供のように、楽しくなれる♡( ਊ
Read moreReally interesting and eye catching architecture, and well maintained after more than 20 years!
I signed up for the free tour online, but found out that you need to bring along your own interpreter if you do not understand Japanese. Thankfully one of the staff who knew some English was so kind as to guide me on a short version of the tour. There is an informative video (English version available), followed by viewing different parts of the waste treatment process from the air conditioned viewing gallery. There are also several hands on activities which made the experience fun! Seems like the tours are only offered on days when the plant is undergoing maintenance, so be sure to check online for the dates.
The sludge treatment facility about 5min away is also designed by the same architect, and has a small free gallery on the first floor about the building. Worth...
Read moreAnother building by the amazing architect Friedensreich Hundertwasser! As I also mentioned in my review of the Maishima Sludge Centre, it's interesting to see but there isn't much else as it is in an industrial area. We wandered around, marvelling at the weird and interesting colours and shapes, and found ourselves inside the building somehow. We did get into a bit of trouble as you need to make a tour booking (couldn't find any information on how to do that unfortunately). Worth a look if you...
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