第18代天台座主、良源の住まい“定心坊”の隣を本堂とする建物。四季ごとに法華経の論議が行われたため、四季講堂とも呼ばれています。本尊は元三大師良源。住職は執事(しゅじ)と呼ばれ、交代制です。延暦寺の中でも本尊が“人”なのはここだけ。 おみくじの元祖と言われますが、ここでは具体的な相談事に応じて執事が読経の上、おみくじを引き相談内容に対して元三大師の判断を仰ぐ形式をとっています。予約した方がいいです。 近くに、元三大師良源の墓所“御廟(みみょう)”があります。 元三大師の弟子に“往生要集”の著者・恵心僧都源信、19代座主・慈忍和尚(かしょう)尋禅ほか、多くの名僧を輩出しました。 また法力に優れた僧侶であり、数々の逸話が残っています。 三人の天皇の護持僧を務め、行基以来2番目の“大僧正”に任ぜられています。没後、正式には“大師”号無しの慈恵(慈慧)が諡ですが、生前の功績から自然に“大師”と呼ばれるようになりました。 生まれは長浜市虎姫。母君の墓所は横川の麓の安養院妙見堂にあります。母君の供養も元三大師堂の執事の役目です。 余談ですが、安倍晴明より9歳年上の同時代の人。あるいは面識が...
Read more2023年11月3日
前回、雪の為通行止めだったのですが、やっとこれました。
山道くねくね、駐車場で、 ちび姫リバースして、 さぁ大変…がここまで来たので、大慌てで、小綺麗にして、バタバタしてたら、スッキリ元気になったちび姫、催し物の無料抽選で、当てた飴ちゃんなめながら 「まだ~」お母ちゃん鬼になりそうです。
そして、16時前…閉まってしまうかもと、大慌てで、到着間に合った。 お参りにして、御札と御朱印授かりました。 ちび姫お小遣いで、御守りかってました。どー見ても、車用なのでは?でしたが、お小遣いは、何をかっても、良いので黙ってました。
帰り道、私達3人だけで、誰も居なくてシーンとしてて、道を間違って遭難しかけたとさヽ(ill゚д゚)ノ
帰り道、地蔵尊?赤いテープ薄暗い、電灯も無くて、17時すぎたら暗くて怖いので、明るい内に帰りましょう。
ちなみにGoogle...
Read moreおみくじ発祥の地として有名。ただし他の寺社のように100円で自分で引くおみくじとは違います。まず受付で相談事を紙に記入し、僧侶の方に何を悩んでいるのかをお話しして後、ご本尊の元三大師に読経してから僧侶がおもむろにくじを引きます。そして出た卦の文面を依頼者の悩み事に引きつけて僧侶が解釈してお話しされます。これだけの念入りな過程を経てのことですから、千円を御礼します。その辺の怪しい占い師に払うよりずっと信頼性が高いと思います。 また、元三大師という方は比叡山の高僧の中では珍しく、様々なマジカルなエピソードのある方で、そのエピソードごとに「角大師」「豆大師」あるいは「鬼大師」の御札があり、それぞれに効能があります。「角大師」の御札は滋賀だけじゃなく京都の旧家でよく玄関に貼ってあるのを見かけます。軽いし値段も手頃だし、お土産には最適...
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