沼が温泉。全域適温。 川が温泉とか海が温泉とか滝が温泉とかは経験してましたが、沼が温泉は初めてでした。
ここまで広い温泉はそうそう思い当たりません。 鹿児島の某川の温泉も広かったですが、湯面積で言えばこちらの方が上回るかもしれません。何よりゆっくり湯を楽しめます。
そしてここまで深い温泉も心当たりがありません。 沼を泳いで横断してみましたが、中央部で沈んでみても底に触れられませんでした。秋田の川原毛大湯滝の川の温泉も足が届きませんでしたがそちらは深さの想像はつきます。恐らく小湯沼の湯の方が深いでしょう。
更にここまで濃い泥湯は記憶にありません。泥湯の造詣は浅いのですが、濃厚な箇所はほぼ固形、まるで粘土です。思わず粘土遊びをしてしまいました。
湯面はあちこちで地獄のようにぽこぽこと泡を立てていますが、表層を泳ぐ限りではさほど熱くはありませんでした。ただし底面はところどころ熱い箇所があるので、念の為クロックスなどかかとのあるサンダルを履いて入ることをおすすめします。足が泥に埋まるとかかと無しでは抜け出し辛いです。
到達は比較的大変です。他の方のレビューにはヤブこぎで行く行程が多くありますが、一応道はついています。ただし笹の葉をくぐって中腰で歩くことになるのでヤブこぎみたいなものです。サンダルは非推奨です。自分はサンダルをぶら下げて普通の靴で行きました。
車が入れる林道から脇に入る小径を行くと辿り着けます。途中で川に行き着いたら間違いです。川を左に意識しつつ遠巻きに遡る感じです。 林道へは四駆なら難なく入れると思いますが普通の車での進入はおすすめしません。自分はニセコパノラマラインから歩いて降りて林道に入りました。
なお、わかりにくいですがニセコパノラマライン上の小湯沼まで最短の地点に車を停めるスペースがあり、小さな橋の上手にヤブに入る小径があります。目印をたどると5分で到達できます。帰りはこれを利用しました。
携帯の電波は届くので地図をにらみながらこの驚くべき温...
Read moreExcellent post-ski-tour ♨️ footbath. You could absolutely get all the way in, but it’s a bit muddy so we couldn’t be bothered. Definitely hot in the main pond, but there are a couple of pools constructed to one side that offer a range of cooler...
Read more大湯沼から出発する場合。 大湯沼から道道66号線を登り日本海側に向かって行くと、小湯沼の付近を通るS字カーブにに差し掛かります。カーブの少し下り方に車を止められる謎スペースがあるので下車しヤブ道を歩きます。 ヤブ道を進み下っていくと小川が流れており、川を渡りヤブ道を少し登ると車が通れる幅の林道に出ます(10分ほど)。 次は林道を左に曲がり下っていきます。しばらくすると温泉の貯蔵庫みたいな物体が見えてきます。 更に林道を下っていくと右手にトトロに出てくるような笹やぶ道がありますのでそれを進んでいきます(白靴下が目印)(3分程)。 ヤブ道をわけて進んでいくと広場につきますがすぐに右を向き笹やぶのトンネルを進みます(赤いリボンと白靴下が目印)(3分半程)。 くねくねと右に左に延びるヤブ道を登っていくと目的地につきます(途中に赤いリボンと先駆者の落とし物があるので道のとおりに進むこと)(15分程)。
小湯沼に行くにはコンディションを整えて出発してください。前日に雨が降った翌日は避け、飲み物を1L以上、熊よけのラジオ等を用意し、長そで長ズボンスニーカーで挑戦しましょう。
注意! 小湯沼の付近は電波が非常に弱いです!小湯沼に挑戦する前に電波が通じてる場所で、小湯沼の行き方を紹介しているサイトをダウンロードしてオフラインでも閲覧できるようにしましょう! 林道から目的地までずっと中腰になって移動します。腰に自信のない方の挑戦は控えましょう。健常者でも結構ダメージが来るのでそれなりの覚悟が必要です。
参考にしてくれた方が30人超えたら小湯...
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