Wear your shoes, those rocks are tough. What a delightful onsen though. I found the temperature to be perfect, although there did seen to be a jet of extremely hot water coming out through the wall, so beware of hot spots. The view was superb. The mosquitoes did arrive as the sun was setting though. I wish I had brought some mozzie coils. Highly...
Read more20240727「相泊温泉」。おそらく泉質は低張性弱アルカリ性高温泉のナトリウム-塩化物温泉。おおよその泉温50℃。無色透明微塩味無臭。こちらは知床岬の羅臼側最奥に位置する海中温泉で、波打ち際の岩石の間から熱めのお湯が湧いています。地元の漁師の方々が自ら使用するために、毎シーズンの初めに湯船の土砂を取り除き、沢水の水道を施設して入浴できるように整備をされています。シーズンの終了とともに自然に土砂に埋もれて使えなくなります。観光の最盛期になると小屋掛けもされるようですが、それ以外は完全露天状態です。本来、番屋の漁師さんが仕事の疲れを癒すために使用するもので、善意で観光客にも無償で提供されていますが、天候の悪化や嵐や時化で、小屋が倒壊したり湯船が土砂で埋まると不定期に使えなくなります。 ここ知床の「相泊温泉と瀬石温泉」は、何故か屋久島の「湯泊温泉と平内海中温泉」を連想させます。どちらも互いに700-800mの間隔で隣接する海中温泉で、片方には簡易的な小屋がかけられ、もう片方は満潮時に日々海に没して入れなくなります。かつて湯泊温泉に入った以上、相泊温泉にも入らねばという謎の義務感でやってまいりました。 7/27現在、小屋はなく露天状態で桶が幾つか置いてあるだけでしたが、湯船は入浴可能な状態になっていました。お湯は熱く体感で45℃ほどあったかと思います。湯上がり後は海水浴のように肌のベタつきがあります。天候が悪く国後島は見えませんでしたが、湯船から荒れたオホーツク海を眺めていると、遠く屋久島の青...
Read moreWe weren't sure where we were heading, but once we found it, it was an unexpected delight. An onsen right on the beach! The temperature is perfect, but be careful near the west wall as some very hot water...
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