1、有鹿郷の神社 有鹿神社は、海老名市の上郷と河原口の境にある「有鹿の杜」に鎮座しています。ここから「鳩川」に沿って北上して座間市を経て相模原市の南区の上磯部の勝坂の地に至ると、ここにも有鹿神社が鎮座しています。
これらの神社は、水引祭によって、お互いに関連し合っているので、現在、海老名市の神社を「本宮」、相模原市の神社を「奥宮」(奥宮)と呼んでいます。
古社の例にもれず有鹿神社の成立過程をみると、奥宮から中宮を経て本宮へと移行しています。中宮は現在地に遷座しています。
有鹿明神縁起(由緒書)に基づいて、室町末期の頃より、本宮と奥宮の間を神輿が渡御する「水引祭」という祭りが現在でも行われています。毎年、4月8日の遷座祭と6月14日の還御祭が繰り返し行われています。
2、...
Read more勝坂遺跡を見学してから、いよいよ、有鹿神社 奥宮ヘ参拝しました。 特に目立った案内や表示板も無いので分かりにくいと言えば分かりにくいです。復元した竪穴式住居を下る出口?方向を進むと直ぐに森林続きの細い入り口が右側に有ります。 ここにも、有鹿神社 本宮などの印は特に有りません。 丁度、勝坂遺跡より下の崖沿いを戻る様に進む事になります。歩ける程度の小径を300メートル程進むと、左側に降りる小径が有ります。両脇には、幟旗を掲げる柱が設置して有りました。10段程降りると、右側に、素朴な祠と鳥居があります。有鹿神社です。 とても、簡素で可愛らしいと思えるお社です。氏子の方が、大事になさってる事を感じます。 鳥居の前には、自然のままの細い流れがあり、足元に気を付けながら上るとアルカの語源となった湧き水が現れます。崖の下から細く清水が流れています。最低限の人の手が入るだけの水源には古代信仰の形がそのままに残っているのがとても新鮮です。本来の日本の自然信仰の原点を感じた時、古代人が崇めた泉が延々と現代まである事に不思議な感激を覚えました。本宮は座間に有りますが、奥宮のその雰囲気は独特なものです。 伊勢神宮よりも古い信仰の有鹿神社はそのご祭神すら記紀にも乗らない神名のご祭神です。それ故、氏子の方々も過度な管理や手入れも控えてるのかと推測出来ます。 立派な社や整った境内が多い昨今ですが、素朴な古代信仰の形が縄文遺跡と共に存在する事はとても貴重であり、このまま未来に受け継がれる事を願います。 勝坂遺跡からは、太古のヘラ鹿の角が発見された様で、一節には、鹿が有る の意味から有鹿神社となったとか。 古代史にロマンを少しだけ感じました。とても、いい気を身体...
Read more神奈川県相模原南区にある有鹿神社奥宮にお参りに行きました😄 奥宮は史跡勝坂遺公園内あり駐車場もありますよ😄 奥宮と言うだけあって山道です😲 案内があちこちにありますので道しるべに😄 案内人したがってまずは管理塔を目指して下さい😄 広い広場に出ますのでまずは休憩がてら管理塔に入りましょう😄そこには縄文式土器が展示されていますよ😄 クーラーも効いて😄 さて休憩が終わったら今度は縦穴式住居に向かって歩いて下さい😄 縦穴式縄文を感じられます😄 そこから1回遺跡の外に出てきて下さい 道路交通法に出て右に回ると有鹿神社奥宮参道の看板がありますので再度遺跡に入って進んで下さい😄 頭上注意の旗を超えて少し行くと左手に鳥居が見えます😄 奥宮に参拝したら戻らずに奥に進むと 駐車場に戻れますよ😄 夏はやまゆりが咲いて稲も育て中😄 夏の奥宮はむしろさんがたくさんいるので長袖長ズボンおすすめします 熱中症に気をつけて参拝をして下さいね😄 遺跡にある奥宮😄いいですね😄 こちら神奈川県海老名の有鹿神社の奥宮です 御朱印やお守りはそちら...
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