6月上旬に来訪しました。駐車場は関係者の方のみのスペースなので、交通公共機関を使うとJR指扇駅から歩きます。住宅街にある地元密着型の寺社という印象でした。神社へつづく坂道沿いにも紫陽花が散見されます。主な順路は平坦ですが、さほど整備はされていない昔ながらの神社のため、バリアフリー度は高くはないかも?杖を持ったシニアの方、ベビーカーで回っている方はいました。鳥居をくぐると一瞬、花が少ない印象でしたが、訪問時は本堂の裏や公民館側に多くの紫陽花が咲いており、ところどころに学名など花の説明がありました。紫陽花のほかにも見どころの花があるので、じっくり鑑賞しながらの散策がおすすめです。境内は早足でさっと回れる程度ですが、コンクリート製ながら多めにイスが設置されています。遠方からわざわざ来るというほどのスポットではないかもですが、近くを通った際には、特に6月中なら一見の価値はあると思います。地域の方が丁寧に植栽管理をされているようです。来年はぜひあじさいまつりを...
Read moreアジサイで有名な神社で、境内裏手にはアジサイ園があり海外品種も含めて350種・約2000株が植えられ、梅雨時期のアジサイ祭りには鑑賞に多くの人が訪れる。また、カエデやモミジの木も豊富で、紅葉の時期も楽しめる 由緒等は不明だが、伝承としては、第12代・景行天皇の御代(4世紀頃?)に東国平定の途中に日本武尊が、大宮氷川神社の分霊を当地の鎮守として祀ったのが創祀という。これは、大宮氷川神社の由緒にも日本武尊が戦勝祈願に訪れたという伝承が残っていることと整合性は取れている。ただ、景行天皇もその子の日本武尊も実在性が定かではない。 本殿の造営年代も不明。おそらく江戸時代後期。胴羽目彫刻が三面にあって、左面が「スサノオの大蛇退治」、背面は「玉巵弾琴」、右面はおそらく「馬師皇」だと思うけど、題材に統一性がないのは面白い。 彫刻師も不明だけど、江戸の嶋村家かなという感じ。 胴羽目以外の彫刻は元は彩色されていたようで、デザインも胴羽目とは違うので別の彫...
Read more少し散歩するのに適した神社です。 なんと言っても見所は、6月のアジサイです。沢山の種類のアジサイが神社の内外に咲き誇ります。また神社のすぐ脇にある赤羽根自治会館も会場にしてアジサイ祭りが開催され、毎年大勢の方が訪れる場所です。 それ以外でも、地域での夏祭り等がひらかれ、地域に根差した地域と一体となった神社です。 印象に残っているのは、お正月お参りした時に頂いたミカンです。 境内内は舗装が少なく土が露出しているところが多いので立ち寄る際は、考慮された方が良いと思います。 自治会で年に数回草取り等の掃除をしていたり、近隣の方等がこまめに清掃されているので、比較的常時キレイです。ただ、夜は明るい場所ではな...
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