市の指定文化財の高向神社は高向玄理(本名高向漢人)と何か関係あるかと御参りにきましたが、全く無関係でした。本殿は1608年で珍しい三間社切妻造りの形をしているとありました。祭神はスサノオノミコトほか理由あって多数です。それに神社は全て菅原道真公を祀られいるかのように、ここにももれなく祀られていました。境内の敷地内に10台ぐらいの駐車場があります。ただ、ここまでの道路が細いので注意が必要です。初めて見る桧皮葺屋根に菊の紋がある本殿は美しく風格がありました。屋根は幾つも重なっていて格式の高さを感じました。本殿を取り巻く森の木々は総じて高く社殿と塩梅と調和していました。また、本殿内陣には男、女神像が祀られているとか。秋の祭礼(10月10日)には獅子舞...
Read more江戸時代初期の建立だそうだが、この辺りは古代の氏族高向氏の拠点であった訳だから、古代から高向氏の何らかの祭祀場所があったと考えたい。境内には高向王の墓との伝承の墓がある。 然しながら、この高向王のお墓を見る限り、高向王が用明天皇の孫にあたり皇極天皇の前夫だったとは信じられない気になるのだが、ある作家さんの説では漢皇子は高向王の子で後に天武天皇になるという。真実は別にして、もっとスポットライトが当たってもと思うけど、その作家さんを信じる人がどれ位いるかに懸かっているなぁ。 それにしても高向王の墓といわれるのが上原町にある塚穴古墳と赤峰市民広場東側斜面の鉄塔付近の仲哀天皇御廟候補地も高向王の墓と・・...
Read more道の駅くろまろの郷に行く道中で見つけました。😁なにやら綺麗な絵馬が見られるようで用事もあり朝から行きましたが残念ながら早く着き過ぎて誰も居られず参拝だけして帰りましたが古...
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