朝日森天満宮(あさひもりてんまんぐう) 主祭神 菅原道真公 配祀神 豊受姫命 火産霊命 天万栲幡千幡姫命 境内社 三峯神社 浅間神社 日本武神社 大国主神社 稲荷神社 千勝神社 琴平神社 太市姫神社 境外社 白山神社 岩戸開神社 道祖神社 八坂神社
由緒 平安時代末期の武将で、藤原秀郷公の七代後の子孫である足利家綱が無実の罪に陥れられたとき、太宰府天満宮に参籠して一心不乱に祈念をしたところ、冤罪がはれて所領が安堵されました。 治安三年(1023)この偉大な神恩を感謝し、唐沢山城の中にある天神澤に天満宮を勧請し尊崇の誠を尽くしたのが朝日森天満宮の創建と言われています。
「下野神社沿革誌」では「此れ社記録のまヽ」として漢字文で、「佐野小太郎義綱が小野寺民部の讒謗により追放されるも京都北野社に詣で夢神告に従い冤罪を晴らし帰国して治安三年(1023)新營大社」とあります。
旧版「栃木県神社誌」では秀郷公九代孫阿蘇八郎太夫家綱の勧請と記録があります。
平成十八年版「栃木県神社誌」では、元永二年(1119)創建説として、「秀郷公七代孫足利孫太郎家綱が小野寺民部の讒言により失脚、太宰府天満宮に祈願して疑いを晴らし帰国して唐澤城の天神沢に勧請」とあります。
家綱の時代の文献が無いため創建年には誤差がありますが、以来、佐野氏の累代及び一門の祖先の遺志を継承し守護神として崇敬してきました。
その後 慶長七年(1602)唐沢山城主佐野吉信は、幕府の命により天明郷春日岡に城を移す際に天満宮も現在地に遷座し、地名を冠し朝日森天満宮と称しました。 明治四十四年(1911)大祝町の稲荷神社、大正二年(1913)に金吹町の愛宕神社を合祀しました。 平成十四年(2002)大改修を行いました。 朝日森天満宮は、佐野の氏神様として、当地の人々に天神様と呼ばれ親しまれています。 (サイト「朝日森天満宮HP」及び「下野神社沿革誌」参照)
朝日森天満宮は、ふるさと佐野100選に選定されています。 境内には、佐野市指定史跡「菅神廟碑」があります。 菅神廟碑は、天明七年(1787)御祭神である菅原道真公の徳をたたえ人々を啓蒙するために建てられた石碑です。 菅神廟碑の横には平成十四年御祭神菅原道真公御神忌一千百年祭を記念して奉納された筆塚があります。 拝殿前には「天神様のなで牛」があります。 また、狛犬さんの他に、少し傷んできていますが、天満宮の狛犬である天神牛さんも、参道両サイドに設置されています。 会津地方で近くに置いてくと疫病から逃れられるといわれている「赤べこ」も奉納...
Read more御祭神は菅原道真 創建は治安3年(1023年)、...
Read more唐澤山神社から15分くらいで行けると知り伺いました。思っていたより広く立派。おみくじに一文字の漢字が書いてあるみたいで、その文字を御朱印に書けると知り、御朱印巡りが趣味なわたしに刺さりました!そうと知ればさっそくおみくじを引き出た漢字は「新」めちゃくちゃ良い!と思いさっそくお願いしました。どうやら、この一文字は好きな漢字で良いみたいで、推しの名前が一文字だったらお願いできる、、しかもカラー御朱印、、推しカラーがあったらさらにヤバい。御朱印の対応は1人で行っていました。忙しくても手を抜かず丁寧に書かれており、ありがたかったです。栃木県発の型抜き御朱印もここで知り、これは欲しい!と思い型抜きま...
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