2024.06.23 ・緑多く、公園などの自然環境が整った屯田地区に鎮座する神社です。第一鳥居からまっすぐ延びた参道はきれいにカラー舗装がされていています。 ・参道を歩くとすぐに第二鳥居です。第三鳥居も見えますが・・・ ・かなり昔に奉納された狛犬さんです。なんだかすごく個性的な顔です。人間みたい・・ ・右手に手水舎があります。とてもシックな色合いの手水舎です。そしてきれいに管理されています。 ・手水鉢の中には白い石が敷かれていてきれいです。龍の口から水が出ていたので、清めさせていただきました。 ・第三鳥居があり、いよいよ神聖なエリアに入ります。 ・屯田地神碑というものがあり、六角形の石柱に御祭神の名が刻まれていました。 ・社殿はクリーム色の落ち着いた色合いにブラウンの屋根がやさしい感じがします。欄干左手にあるのは、木の枝などで作られた木工品です。宮司さんに聞くと、ここに関係する会の代表の方が趣味で作られている作品だとか・・・ ・社殿の中は赤のタイルカーペットが敷かれています。神聖な気分を盛り上げてくれます。 ・参拝後、社務所にて御朱印をいただきました。宮司さんの話では、普段は書き置き対応だけど、今の時間、他の客もいないため直書きするよとのことで書いていただきました。桐の社紋の下に御朱印と、シンプルですが正統派の御朱印だと思います。初穂料は500円とのことで奉納させていただきました。 ・宮司さんに、社殿や社務所に飾られていた枝で作られた木工品について尋ね、色々とお話を聞かせていただきました。 ・札幌市の北側に位置する神社ですが、そこは札幌市。地域に人がたくさん住んでいると、神社もきちんと管理されています。普段、北海道の札幌以外の神社を参拝していると、地域全体が寂しいと感じることが多く、当然神社も管理するのが大変なんだろうなと感じる場面が多く、人口減少は本当に深刻です。かといって、生活スタイルや文化、信仰が違う民族によって地域を支えることは、日本の形を壊すことにもな...
Read moreきれいに清掃が行き届いている素敵な神社ですね。
1891年(明治24年)徳島県出身などの屯田兵が、その守護神として中隊本部内に創祀したのが江南神社の始まりです。 1896年(明治29年)社殿を新築、無格社となる。 1910年(明治43年)村社に昇格となる。 1935年(昭和10年)社殿の老朽により、新社殿を造営する。 1978年(昭和53年)開基九十年事業により新社殿などを造営。 【御祭神】 天照大御神(あまてらすおおみかみ) 大國魂命(おおくにたまのみこと) 日本武尊...
Read moreおよそ観光客が通るとも思えないような札幌北郊の住宅地の中にあって、本殿向かって左脇にある社務所内に授与窓口があります。キャラクターのお守りもそこそこ揃っていて、劇的な新着変化はないものの、参拝して損はない好印象の神社。お守りの郵送はしねぇ,などと怪気炎を吐くR5沿い函館本線駅前のふんぞり返った手ダマ神社とは異なり、「事情を汲めば全国どこへでも」という禊の効験の神髄を宣る、高い徳を備えた宮司の姿勢は...
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