Small museum dedicated to the history of Sapporo's farming community, with a focus on how onion cultivation, brought into the area by foreigners, became central to the growth of the region. The displays were interesting and unique. What really made the museum so interesting was the passion and knowledge of the museum's director, his staff, and volunteers, one of whom spoke English very well. They spent so much time explaining in detail about anything that we wanted to know about. It is a small museum, but we could spend a long time there learning about Sapporo's history because of the dedication they all showed to their remarkable local museum. To access as a foreign visitor, it is close to a subway station and easy to find from there on Google Maps. There are also a couple of small Buddhist temples nearby that are...
Read more創成川の前身、のちの札幌開拓東西の基準となる用水路、排水路、運河として使われた大友堀を完成させた大友亀太郎の業績と日本に玉ねぎを移入、札幌黄の品種を産み出し普及発展させたブルックス博士についての詳しい業績の展示がなされてました。 立地的に不便な場所と思いましたが大友亀太郎の役宅跡に建てられており、地下鉄環状通東駅の4番出口からだと5分もかからない好立地でした。 そのおかげか入館料も無料なので最近は市内のみならず興味を持ったインバウンドの方々もかなり訪れているそうです。 両人はそれぞれあの二宮尊徳、北大クラーク博士の教え子でありいずれも北海道開拓の大きな礎となられたことが詳しく解説されておりました。 また、開拓初期から使用されていた農具、生活用品、当時ロシアへのパスポート、教科書など興味深い札幌の文化財に指定されている資料が多数展示されていました。 この記念館は昭和52年から札幌市で運営されており1階に事務室と付近の航空写真を拡大し床に張り付けられた大友堀、玉ねぎ関係の展示室、2階に当時の札幌の資料などが展示されたスタッフも2名のこじんまりした施設ですが、その分スタッフの方に丁寧に時間をかけて説明していただきました。 未開の原生林の中での当時の民家の生活を当時のまま移転復元したコーナーもあり厳しい自然の中での先人の方々に思いを馳せるためにももっと知られても良...
Read more一度は訪ねてみたい郷土記念館であった✌️。 札幌村だった頃の、東区の歴史と、玉葱栽培の歴史も深め訪ねるには最高の記念館である👌。 入場料は無料であるが、駐車場あは無いのだ。定休日は月曜と、祝日の翌日となっている。10時開館となっている。 館内に入り記帳を済まして、スリッパに履き替えるのだ。札幌村の道路元標があり、説明書も掲示されている。中はところ狭しと雑然に見えてしまい位、沢山の展物である。玉葱栽培に関する道具や、農機具が多い。「馬」の人形?はリアルである。2階には生活に必要な道具が展示されていて、火鉢や昔のストーブがある。いまではとてもレトロ感たっぷりである👌。 札幌の開拓者であった大友亀太郎が、開拓に尽力された用水路や、道路の整備が、当時の入植者の定住化の基礎となる等、土地の開発をした記録や、当時から栽培が盛んであった玉葱を中心に、展示、記録また、入植者の記録も多数残されているのだ。 資料では、大友は25才で幕府の役人として武士になり、蝦夷地の開拓者として、函館で御手作場(開拓農場)を作ったとある。 その仕事ぶりが認められて、さらに蝦夷地の開墾を命じられて、その御手作場を石狩原野のサッポロと決めて、伏古川からの開拓を始めていったのが「札幌村」なのだ✌️。 東区だけでなく、このような郷土史料、歴史を刻んできた資料館や記...
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