由緒
後鳥羽天皇文治5年源頼朝東征の時創祀す。仙台藩士茂庭家元祖河村秀清厚樫山先登の賞として頼朝より、本州耶摩、名取両郡内の数ケ村を賜ったので、この村に住む。よってこの社を茂庭城中の鎮守と崇め祭田を寄進する。仙台藩主綱村の世更めて祭田2石2斗の地を奉献した。当時本社の末社に白旗・武内両社があり「白旗武内大明神」と称した。又生出森頂上の貴船神社は創建年代は明でないが、地主神であると伝える。(茂庭家伝、封内風土記)明治5年4月村社に列し、同40年3月...
Read more仙台市登録文化財。生出森八幡神社は,源頼朝の奥州征伐に際して功労のあった河村秀清が領地を与えられ,八幡宮を勧請したことに始まる。本殿と拝殿は岳宮として太白山の中腹にあり,太白山を望む麓に里宮がある。生出森八幡神社里宮は,入母屋造銅板葺で,かつてはこけら葺であったと推測される。桁行三間,梁間二間に一間の向拝が付く。江戸時...
Read moreこちらの神社でお神楽の奉納があると聞いて伺いました。好天も幸いして素晴らしい舞台を見る事が出来ました。青空と八重桜の中で舞う神子の可愛らしさといったら!最後に紅白の餅まきもあって大変ステキな時間...
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