学生時代まで住んでいた町(実家)であり、学生時代の友人の親が、国鉄勤務をされており、面倒見の良いおじさんとして、知られていたのを、記憶している。
当時この標茶駅近隣にあった官舎を訪ねては、遊びや憩いの場として、ほぼ毎日のように友人と過ごしたのだ✌️。
ご存知の通り釧路、網走間の釧網本線に位置している。冬季は「SL冬の湿原号」が発着する駅として知名度が高い駅だ。
1927年(昭和2年)9月当時国鉄の浜釧路から標茶駅の区間の終着駅として開業してる。 2年後に弟子屈町まで延長される。
1936年(昭和11年)に標茶、根室標津間に計根別線(標津線)が開業され、標津から根室市厚床にも延長されている。
私ら学生を卒業翌年の1969年、標茶機関区も設置されている。 しかしこの機関区も1984年に撤退で釧路機関区付けとなってしまう。
さらに1987年の国鉄民営により、2年後の1989年(平成元年)4月で標津線は廃止となるのだ。...
Read more釧網本線と1989年4月29日をもって廃線になった標津線との接続駅で、この駅で標津線直通列車との分割・併合をしていました。 ホームは2面3線で、今は使用されていない3番線に標津線の列車が発着していました。
その標津線に代わって阿寒バスが標津標茶線として代替バスを運行していましたが、2025年3月31日をもって標茶駅〜西春別間が廃止されてしまい、中標津、標津方面に行くことができなくなってしまいました。
標茶駅にはまだ標津線がある頃に何度か行きまして、下りの1番線に到着した釧路からの網走方面行きと根室標津方面行きの併結列車は当駅で分割した後、網走方面行きが先に発車し、その後根室標津行きが一旦ドアを閉めて乗客を乗せたまま網走方へ引き上げ、今度はバックして標津線用の3番線に転線して再度ドアを開けるという作業をしていまして、実際に根室標津行きの車両に乗っていて体験しました。
またかつてはJR北海道バスの厚岸線、釧根線の厚岸駅、標茶高校、虹別行き等もありましたがこちらも廃止されていて、まだ運行されていた頃に厚岸駅〜標茶駅〜虹別間を往復乗車しまして、その時に標茶駅前のベンチでバスの運転士さんと談笑し...
Read more開駅は1927年(昭和2年)9...
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