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Shikaribetsu Gorges camp field (Shikanoyu) — Local services in Shikaoi

Name
Shikaribetsu Gorges camp field (Shikanoyu)
Description
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Shikaribetsu Gorges camp field (Shikanoyu)
Japan, 〒081-0344 Hokkaido, Kato District, Shikaoi, 町北瓜幕
Nearby hotels
Shikaribetsu Gorge Campsite (Kanoyu)
Japan, 〒081-0344 Hokkaido, Kato District, Shikaoi, 幌内然別峡
Shikaribetsu valley Kanno Onsen
Japan, 〒081-0344 Hokkaido, Kato District, Shikaoi, Kitaurimaku, 字然別 国有林145 林班
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Shikaribetsu Gorges camp field (Shikanoyu)
JapanHokkaido PrefectureShikaoiShikaribetsu Gorges camp field (Shikanoyu)

Basic Info

Shikaribetsu Gorges camp field (Shikanoyu)

Japan, 〒081-0344 Hokkaido, Kato District, Shikaoi, 町北瓜幕
4.3(88)
Open until 12:00 AM
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spot

Ratings & Description

Info

Outdoor
Adventure
Scenic
Relaxation
Family friendly
Pet friendly
Off the beaten path
attractions: , restaurants: , local businesses: Shikaribetsu Gorges camp field (Shikanoyu)
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Reviews

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Shikaribetsu Gorges camp field (Shikanoyu)

Shikaribetsu Gorges camp field (Shikanoyu)

Shikaribetsu Gorges camp field (Shikanoyu)

4.4

(64)

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Reviews of Shikaribetsu Gorges camp field (Shikanoyu)

4.3
(88)
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5.0
2y

I went there in mid winter and loved it. This is a special place. The position right next to the river is fabulous. In winter I had the snow all around and very low likelihood of anyone else, other seasons would be similarly awesome.

It was easy to walk to it, but make sure you follow a map in the snow. Park either in the main onsen carpark or on the roadside, and then enter from the top gate. Depending on recent snowfalls, the snow on the road might be deep, but there is likely some trail from others going there.

In the winter, the main bath is not warm enough (guessing 32°C), but there is a little bath just next to it which is perfect (about 38°C). That one is really only big enough for one comfortably.

There is a third bath, again big enough for just one, a few metres upstream which is quite hot (maybe 42°C) but you can temper it with a bucket full of water from the steam.

No changing rooms etc, this is a classic...

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5.0
21w

20250901(月)12:00 然別峡野営場「鹿の湯」訪問。然別峡「かんの温泉」の奥にある野営場が管理している天然露天の野湯になります。私はアホなので「かんの温泉」に伺ってから定休日だった事を知り、せっかくなのでこちらに寄ったのですが、結果あたりでした。

野営する場合は有料250円。温泉自体は24時間無料で利用できますが、灯りがありませんのでなるべく陽のあるうちに、また旅人は募金箱に寸志を納めたいところです。 ただの野湯ですので、靴箱やロッカー、脱衣場や石鹸などと言った物は一切ございません。また明記はされていませんが環境の観点からソープ類の使用は控えるべきかと思います。

温泉はキャンプ場の最奥に位置し「シイシカリベツ川」の河岸に湧出するお湯を囲って作られた湯船が3つあります。具体的には崖沿いに掘られた小さな湯船が2つと、川沿いに岩を組んで作られた大きな湯船が1つあり、前者一対を「夫婦の湯」、後者を「鹿の湯」あるいは「鹿見の湯」と呼ぶようで、夫婦の湯はかなり熱めの源泉が直接底から湧出しており、鹿の湯は夫婦の湯から引湯したお湯が溜められて適温となっています。受付に掲示されていた2つの温泉分析書は、恐らくこの「夫婦の湯」の2つの源泉に対応していると思われます。

先人の記録によれば、1980年代頃に「かんの温泉」の前進となる当時の「(旧)菅野温泉」の当主が人力で夫婦の湯を掘って開湯し、その後1986年に鹿追町が重機を投入して鹿の湯を造成、当初は湯船の隣に簡単な屋根付きの脱衣小屋があった様ですが、増水の度に流されては再建、流されては々々を繰り返し、近年は自然により近い有り体の湯船以外ほとんど何も無い状態となって現在に至ります。故に女性陣にはやや敷居が高いかと思います。

今回私が訪れた時は、設備はベンチが1脚と綱で繋がれた桶が1つ、荷物置き場用のパレットが1つあるのみで、お湯の状態はその時の季節や天候、河川の環境や時間帯によって大きく左右されると思いますが、夫婦の湯は43-44℃前後と熱く、鹿の湯は40℃程度とちょうど良い塩梅になっていました。直ぐ隣に天然の水風呂代わりの川が流れていますので快適にクールダウンする事も出来ます。

最新の令和7年7月28日の分析書によれば、源泉は「鹿の湯1号と2号」の二つで、恐らく夫婦の湯の手前が1号泉、奥が2号泉になるかと思います。2つの源泉はほぼ同じ傾向を示しており、泉質は低張性中性高温泉のナトリウム-炭酸水素塩•塩化物泉で、いわゆる典型的な含食塩重曹泉。泉温はそれぞれ...

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5.0
35w

We went here at night in the middle of winter. It was an incredible experience and a very special place.

The path is not maintained in winter so be sure to follow the map as the snow is very deep. You might be able to see tracks from others. About 25 min walk from where you can park.

3 natural baths at different temperatures on the side of a creek perfect for a...

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山犬温泉山犬温泉
20250901(月)12:00 然別峡野営場「鹿の湯」訪問。然別峡「かんの温泉」の奥にある野営場が管理している天然露天の野湯になります。私はアホなので「かんの温泉」に伺ってから定休日だった事を知り、せっかくなのでこちらに寄ったのですが、結果あたりでした。 野営する場合は有料250円。温泉自体は24時間無料で利用できますが、灯りがありませんのでなるべく陽のあるうちに、また旅人は募金箱に寸志を納めたいところです。 ただの野湯ですので、靴箱やロッカー、脱衣場や石鹸などと言った物は一切ございません。また明記はされていませんが環境の観点からソープ類の使用は控えるべきかと思います。 温泉はキャンプ場の最奥に位置し「シイシカリベツ川」の河岸に湧出するお湯を囲って作られた湯船が3つあります。具体的には崖沿いに掘られた小さな湯船が2つと、川沿いに岩を組んで作られた大きな湯船が1つあり、前者一対を「夫婦の湯」、後者を「鹿の湯」あるいは「鹿見の湯」と呼ぶようで、夫婦の湯はかなり熱めの源泉が直接底から湧出しており、鹿の湯は夫婦の湯から引湯したお湯が溜められて適温となっています。受付に掲示されていた2つの温泉分析書は、恐らくこの「夫婦の湯」の2つの源泉に対応していると思われます。 先人の記録によれば、1980年代頃に「かんの温泉」の前進となる当時の「(旧)菅野温泉」の当主が人力で夫婦の湯を掘って開湯し、その後1986年に鹿追町が重機を投入して鹿の湯を造成、当初は湯船の隣に簡単な屋根付きの脱衣小屋があった様ですが、増水の度に流されては再建、流されては々々を繰り返し、近年は自然により近い有り体の湯船以外ほとんど何も無い状態となって現在に至ります。故に女性陣にはやや敷居が高いかと思います。 今回私が訪れた時は、設備はベンチが1脚と綱で繋がれた桶が1つ、荷物置き場用のパレットが1つあるのみで、お湯の状態はその時の季節や天候、河川の環境や時間帯によって大きく左右されると思いますが、夫婦の湯は43-44℃前後と熱く、鹿の湯は40℃程度とちょうど良い塩梅になっていました。直ぐ隣に天然の水風呂代わりの川が流れていますので快適にクールダウンする事も出来ます。 最新の令和7年7月28日の分析書によれば、源泉は「鹿の湯1号と2号」の二つで、恐らく夫婦の湯の手前が1号泉、奥が2号泉になるかと思います。2つの源泉はほぼ同じ傾向を示しており、泉質は低張性中性高温泉のナトリウム-炭酸水素塩•塩化物泉で、いわゆる典型的な含食塩重曹泉。泉温はそれぞれ 43.5℃と50.5℃、pH6.6と7.0、溶存物質4689mgと4573mg。どちらもメタ珪酸値と特にメタ硼酸値が非常に高い値を示しており、遊離二酸化炭素も多く含まれています。 知覚的には淡黄緑色微濁の微塩味無臭で、ヌメリの強いトロトロとした肌触りがあり、またシアノバクテリア(藍藻類)などのいわゆる温泉藻が盛大に繁殖しているため、湯船の縁や底が大変滑りやすくなっています。どうぞご注意くださいませ。 今回は小一時間ほど独泉状態で、川面の眺めとせせらぎを聴きながら風流に寛がせて頂きましたが、結局、湯浴み中は誰も来られず、ちょうど帰り際に訪れた数名の方とすれ違っただけでした。野営場にほど近いですが、見通しの悪い沢沿いなので熊鈴の携帯があると安心です。 全国にはいろいろな野湯がありますが、ここは流れる清流の直ぐ隣という立地が良く、お湯の温度も上手い事お手頃に調整されており、かなりお勧めだと思いました。維持管理に尽力されている方々に感謝いたします。正直お金を取っても良いレベルかも知れません。
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H AH A
5月中旬早朝に訪問。雪解け水で川は流れ強く危険。 大きい湯船は水温低くて入れませんが、左のつぼ湯みたいなとこに入湯。 控えめに言っても最高でした。 管理されている方ありがとうございました。
安永萬安永萬
2022.9/21 然別峡野営場の奥にある野趣溢れる野天風呂でもちろん無料。 キャンプ場がある然別峡は、鹿追町から35分ほど。かなり辺鄙な奥まった場所にあって、近隣にある施設は、かんの温泉とそれに付随する宿泊所だけ。キャンプ場近くになると少し道は荒れるが、それまではスムーズに来られた、ずいぶん手前から自分の携帯は電波を拾わなかった。 然別峡野営場には、入口近くに20台分ぐらいの駐車場。出入りは自由にできテントサイトを突っ切きり200mほど歩くと川辺に降りられる階段がある、10m進むと程なく鹿の湯が見えてくる。 自然の川のすぐ横に造られていて、あるがままといった感じの趣ある岩風呂。コンクリで縁や風呂の底も舗装はしてあって入りやすくされていた。脱衣場などはなく、管理小屋に水着の着用は禁止と記されていた。 お湯は若干緑色っぽい灰色の濁りがあり、口に入るとほんの少し塩分を感じる塩化物泉。湯の注ぎ口が2箇所あってそこは少し温度が高かったが、全体の温度は体感だと40℃ぐらいでぬるめ。訪ねた9月中旬だと入っていると長湯もできる丁度良い湯加減だったが、体の中心まで温まりきる感じではなく、風呂から出て着替える時は少し寒く、季節がさらに深まる時期だと厳しくなってくるかも。 自然に任せた循環だが、お湯も割りとキレイで湯上がりもさっぱりとした温泉だった。いかにも秘湯といった風情を感じられる野湯だが、キャンプ場に来てしまえばアプローチはすごく楽で、利用もしやすく気軽に入れロケーションも最高だった。 この温泉に入りにはるばる山の奥深く車を走らせ来たが、40分程度の自然に包まれたゆったりとした入浴で、十分過ぎるほど元を取れた感じた一日だったと思う。
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20250901(月)12:00 然別峡野営場「鹿の湯」訪問。然別峡「かんの温泉」の奥にある野営場が管理している天然露天の野湯になります。私はアホなので「かんの温泉」に伺ってから定休日だった事を知り、せっかくなのでこちらに寄ったのですが、結果あたりでした。 野営する場合は有料250円。温泉自体は24時間無料で利用できますが、灯りがありませんのでなるべく陽のあるうちに、また旅人は募金箱に寸志を納めたいところです。 ただの野湯ですので、靴箱やロッカー、脱衣場や石鹸などと言った物は一切ございません。また明記はされていませんが環境の観点からソープ類の使用は控えるべきかと思います。 温泉はキャンプ場の最奥に位置し「シイシカリベツ川」の河岸に湧出するお湯を囲って作られた湯船が3つあります。具体的には崖沿いに掘られた小さな湯船が2つと、川沿いに岩を組んで作られた大きな湯船が1つあり、前者一対を「夫婦の湯」、後者を「鹿の湯」あるいは「鹿見の湯」と呼ぶようで、夫婦の湯はかなり熱めの源泉が直接底から湧出しており、鹿の湯は夫婦の湯から引湯したお湯が溜められて適温となっています。受付に掲示されていた2つの温泉分析書は、恐らくこの「夫婦の湯」の2つの源泉に対応していると思われます。 先人の記録によれば、1980年代頃に「かんの温泉」の前進となる当時の「(旧)菅野温泉」の当主が人力で夫婦の湯を掘って開湯し、その後1986年に鹿追町が重機を投入して鹿の湯を造成、当初は湯船の隣に簡単な屋根付きの脱衣小屋があった様ですが、増水の度に流されては再建、流されては々々を繰り返し、近年は自然により近い有り体の湯船以外ほとんど何も無い状態となって現在に至ります。故に女性陣にはやや敷居が高いかと思います。 今回私が訪れた時は、設備はベンチが1脚と綱で繋がれた桶が1つ、荷物置き場用のパレットが1つあるのみで、お湯の状態はその時の季節や天候、河川の環境や時間帯によって大きく左右されると思いますが、夫婦の湯は43-44℃前後と熱く、鹿の湯は40℃程度とちょうど良い塩梅になっていました。直ぐ隣に天然の水風呂代わりの川が流れていますので快適にクールダウンする事も出来ます。 最新の令和7年7月28日の分析書によれば、源泉は「鹿の湯1号と2号」の二つで、恐らく夫婦の湯の手前が1号泉、奥が2号泉になるかと思います。2つの源泉はほぼ同じ傾向を示しており、泉質は低張性中性高温泉のナトリウム-炭酸水素塩•塩化物泉で、いわゆる典型的な含食塩重曹泉。泉温はそれぞれ 43.5℃と50.5℃、pH6.6と7.0、溶存物質4689mgと4573mg。どちらもメタ珪酸値と特にメタ硼酸値が非常に高い値を示しており、遊離二酸化炭素も多く含まれています。 知覚的には淡黄緑色微濁の微塩味無臭で、ヌメリの強いトロトロとした肌触りがあり、またシアノバクテリア(藍藻類)などのいわゆる温泉藻が盛大に繁殖しているため、湯船の縁や底が大変滑りやすくなっています。どうぞご注意くださいませ。 今回は小一時間ほど独泉状態で、川面の眺めとせせらぎを聴きながら風流に寛がせて頂きましたが、結局、湯浴み中は誰も来られず、ちょうど帰り際に訪れた数名の方とすれ違っただけでした。野営場にほど近いですが、見通しの悪い沢沿いなので熊鈴の携帯があると安心です。 全国にはいろいろな野湯がありますが、ここは流れる清流の直ぐ隣という立地が良く、お湯の温度も上手い事お手頃に調整されており、かなりお勧めだと思いました。維持管理に尽力されている方々に感謝いたします。正直お金を取っても良いレベルかも知れません。
山犬温泉

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5月中旬早朝に訪問。雪解け水で川は流れ強く危険。 大きい湯船は水温低くて入れませんが、左のつぼ湯みたいなとこに入湯。 控えめに言っても最高でした。 管理されている方ありがとうございました。
H A

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2022.9/21 然別峡野営場の奥にある野趣溢れる野天風呂でもちろん無料。 キャンプ場がある然別峡は、鹿追町から35分ほど。かなり辺鄙な奥まった場所にあって、近隣にある施設は、かんの温泉とそれに付随する宿泊所だけ。キャンプ場近くになると少し道は荒れるが、それまではスムーズに来られた、ずいぶん手前から自分の携帯は電波を拾わなかった。 然別峡野営場には、入口近くに20台分ぐらいの駐車場。出入りは自由にできテントサイトを突っ切きり200mほど歩くと川辺に降りられる階段がある、10m進むと程なく鹿の湯が見えてくる。 自然の川のすぐ横に造られていて、あるがままといった感じの趣ある岩風呂。コンクリで縁や風呂の底も舗装はしてあって入りやすくされていた。脱衣場などはなく、管理小屋に水着の着用は禁止と記されていた。 お湯は若干緑色っぽい灰色の濁りがあり、口に入るとほんの少し塩分を感じる塩化物泉。湯の注ぎ口が2箇所あってそこは少し温度が高かったが、全体の温度は体感だと40℃ぐらいでぬるめ。訪ねた9月中旬だと入っていると長湯もできる丁度良い湯加減だったが、体の中心まで温まりきる感じではなく、風呂から出て着替える時は少し寒く、季節がさらに深まる時期だと厳しくなってくるかも。 自然に任せた循環だが、お湯も割りとキレイで湯上がりもさっぱりとした温泉だった。いかにも秘湯といった風情を感じられる野湯だが、キャンプ場に来てしまえばアプローチはすごく楽で、利用もしやすく気軽に入れロケーションも最高だった。 この温泉に入りにはるばる山の奥深く車を走らせ来たが、40分程度の自然に包まれたゆったりとした入浴で、十分過ぎるほど元を取れた感じた一日だったと思う。
安永萬

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