岐阜県加茂郡白川町の飛騨川にかかる橋梁で1926年(大正15年)完成した、とても美しい形状の鋼製吊橋。 同時期に(JR東海)高山本線の「白川駅」完成。
歩行者・自転車専用の吊橋である。 2006年(平成18年)土木学会選奨土木遺産。 2013年(平成25年)登録有形文化財(文化庁)。
(諸元) 供用開始:1926年(大正15年) 橋梁形式:3径間トラス補鋼吊橋、鋼トラス主塔 主塔高:9.68m 橋長:115.0m 支間:中央74.4m、両端各20.3m(支間割3径20.3+74.4+20.3) 幅員:全幅員4.0m、有効幅員 3.4m 橋脚:2本円錐台柱門型 高さ12.5m(鉄筋コンクリート製) 製造:日本橋梁株式会社(大阪):請負...
Read more白川町 白川橋
みるからにイカツい橋だが愛嬌があり、モノが古く ライトアップが夜間なされているが 初見のわたしにはステキ!と感じなかった。 日中のほうがぐっと良い
東白川からのバスが着き、高山線が到着するまでの散策 駅の売店には豆腐アイスがカップで売っています。
これを食いながら橋をわたり、あれこれ眺めていると 飛騨金山の筋骨の町並みが地域的な立地構造によるものでもあるなとおもわれました。
川岸近くへ降り、旅館の廃墟や対岸のへばり付いた建物からのごちゃっとした手すりや階段、川べりのエンタシスを思わせる柱が印象的な舞台?など 現役の物と、そうではなさそうな物が折り合っていて なにやら美しかったです
列車は1本見送る形になったものの、やたら高く建てられた神社などもあり 退屈すること...
Read more【白川橋】 白川橋は、大正15年に架橋されたもので、主塔(ワイヤーを吊る塔)がトラス構造は、全国でも珍しく、3間の品橋は当時では初めて架橋されたもので、デザインも当時の欧米風の洗練された美しく安定感のある形が採用され、技術的にもデザイン的にも貴重な橋となっています。 架橋当時は、床版が木材ではありましたが、白川口駅と村落を結ぶ重要な橋で、バスなど車両の通行も行なわれていました。 昭和53年に本版からデッキプレートとコンクリートの合成版に改築され、2輪車+歩行者道として、現在まで利用されています。 昭和6-3年には阜県から移管され、自川町が維持管理しています。 その歴史的施設としての高い価値に照らして、平成18年度土木学会選奨土...
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