室蘭線の無人駅巡りの際に訪問。 まず、何故当駅を星1評価としたかの理由だが…微妙に不便かつわかりにくいからである。
当駅は2面2線なのだが…室蘭方面の1番線ホームと、苫小牧方面の2番線ホーム間を行き来する為の跨線橋や構内踏切はなく、『指定通路』とかいう遠回りな通路で移動する罰ゲームを余儀なくされてしまう。
しかも、車で訪問や送迎等をする場合…1番線ホーム側は国道から簡単に入れる一方で、2番線ホーム側には細い砂利道を走ることを余儀なくされる。
なお、Googleマップナビに案内をさせた場合、2番線ホーム側へ誘導される可能性が高いので注意。駅付近への案内が、踏切を渡って右折…だった場合、間違いなく2番線ホーム側に行くことになると思って大丈夫である。 (1番線ホーム側に行きたい場合、国道36号を室蘭線沿いに走り…錆びた白看板&なんか入れそうな入口が見えるので、それを頼りに行ってほしい。なお国道から、待合室のプレハブはほぼ見えないため注意!)
トイレについては、1番線ホーム側に簡易水洗のポータブルトイレが設置されている。向かって左側が男子小用、右側が大個室…なのだが、訪問時は先客の為かドアが開かず、内部を確認することが出来なかった。
ちなみに、Googleマップ上での当駅のページにはかつての立派な駅舎の写真が掲載されていたが…こちらについては、とっくの昔に老朽化を理由に建て替えの憂き...
Read more数十年前に訪ねた際の駅舎は、橋上駅舎で、左右対称の形の駅舎の記憶で、全く面影もなくプレハブ小屋のようになっていた👀❕。
資料では、2019年(令和元年)に、やはり駅舎の老巧化で解体されて、現在の駅舎とある😅。
昔訪ねた際に駅員さんが、この駅は白老に1960年(昭和35年)に建設された、当時の大昭和製紙白老工場が、建設費用を全額負担で、建てられた駅と聞いていた👀❕👏。
駅名も地元には関係無い様で👀❕、大昭和製紙の、当時の本社が静岡県吉原であり、その地名に...
Read more嗚呼❗️可哀想に。昔のこの駅を知っている者が見れば、何もこんなプレハブ小屋にしなくても……と思ってしまいました。国鉄民営化、物流の変化、駅舎の老朽化による耐震安全性、国の放漫経営の象徴がこの北...
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