この岬は、高さ50m程の高さがあり、目の前に広がる複雑な岩場が眼下に一望でき、また遠くは積丹半島まで見渡せるのだ。この岬からの景色は絶景スポットで、日本海のパノラマが一望できる。ここに立ち寄りした価値があり満足である🆗🆗。 駐車場🅿️🚗も大きく80台は駐車可能に見える。大型用も5台確保されていた。休憩所やトイレ🚻も設置されていて、もちろん無料である。 この敷地には「弁慶岬灯台」と駐車🅿️🚗場前に見える「武蔵坊弁慶像」が設置されている。 灯台は、229号線より、走りしていて灯台が見える。駐車場からは少々徒歩になる。 1888年に北海道庁により建てられた、6基のうちの1基とある。明治23年12月に初点灯されて以降、活躍されているのだ。 また武蔵坊弁慶像は、ご存知の源義経の舎弟で、1190年頃に逃れて義経、弁慶一行が、蝦夷地に渡りこの地に滞在していたとある。弁慶は毎日この岬の先端から。同士の登頂を待っていたが、来ることは無く、再会する事は叶わなかったとあるのだ。そんな弁慶の姿を見ていた、アイヌの人たちが、いつしかこの岬を、弁慶岬と呼ぶようになったと言われているそうだ。 またもう一方で、この岬の先端が裂けていて、この地域に住むアイヌの人たちが、その裂け目の所を「ベルケイ」と呼んでいたのが、「べんけい」になったという説もあるという。 わたしはどちらかとなると、「ベルケイ」の方がしっくりくる...
Read more国道229号線沿いにある弁慶岬は寿都町にある景勝地です。
広々とした駐車場から目の前に広がる複雑な岩場や積丹半島を眺めることができます。
遊歩道の先には灯台があり、赤と白のツートンの灯台と海のブルーのコントラストが美しいですよ。
岬には休憩所とトイレがあります。入場も駐車場も無料です。
伝説によれば 奥州を逃れた義経・弁慶一行は蝦夷地に渡り、この地に滞在していたそうです。
弁慶の舎弟ともいうべき常陸坊海尊が、義経再挙の兵を募って蝦夷へ向かったという情報を得た弁慶は、毎日毎日、この岬の先端に立って海尊の到着を待っていたとのこと。
残念ながら海尊軍団の船影を見ることはできませんでした。
そんな弁慶の姿を見ていたアイヌの人たちは、この岬のことを、弁慶が同志を待ちわびていた岬ということから、いつしか弁慶岬と呼ぶようになったといわれています。
伝説とはいえ 仲間の到着を何日も待ち、ついには出会えなくて、なんとも悲しい結果になってしまった弁慶。
一筋の希望をあきらめず前向きな姿勢、弁慶の勇姿は海に背を向けるように立っています。
遠き日の伝説に思いをは...
Read moreかの有名な源義経の舎弟、武蔵坊弁慶の石像がある「弁慶岬」。 全国各地に様々な伝説がありますが、そのうちの一つがここ寿都町にも存在します。
【奥州を逃れた義経・弁慶一行は蝦夷地に渡り、この地に滞在した。弁慶は、毎日この岬の先端に立って同志の到着を待っていたが、再会することはできませんでした。そんな弁慶の姿を見ていたアイヌの人たちはいつしかこの岬のことを「弁慶岬」と呼ぶようになったと言われています。】
ここから見える景色は絶景で、寿都町に来る際、多くの方が訪れています。
公衆トイレ有(...
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