飛騨一宮水無神社(ひだいちのみや みなしじんじゃ)は、岐阜県高山市にある神社で飛騨国一宮です。岐阜県北部、高山市の市街地南方に鎮座する神社で西南方の位山(くらいやま、標高は1,529m)を神体山として祀る神社でもあります。飛騨国の鎮守・祖神として、古くは斐陀国造(ひだのくにのみやつこ・ひだこくぞう)(国造は地方を治める官職の一種)によって崇敬されてきました。 安置されている左甚五郎作の稲喰神馬は伝説もあり、地元の人に親しまれています。 主祭神は御歳大神(みとしのおおかみ)...
Read more駐車場は鳥居の手前横辺りに数台停車できるスペースと少し進むと大型の駐車場が用意されている。
正式名称は飛驒一宮水無神社(ひだいちのみや...
Read more岐阜県高山市にある水無神社(みなしじんじゃ)に参拝。山麓にある大きな神社。常泉寺川にかかる神橋を渡る。右に「大原騒動一宮大集会之地」碑。正面の道路を横切って右に社号標と大杉。左に2基の石碑、寄進者芳名板。石段を上り、白い鳥居。くぐると砂利参道。右に日清戦役記念碑、ねじの木。左に絵馬殿、沢山の幟が干してある。境内はスギ、マツ、イチョウ、広葉樹などの巨木あり。参道をゆく。石段を上がる。右に神馬舎、白馬と黒馬。島崎藤村の父、元宮司島崎正樹の歌碑。末社:白川神社。前に獅子狛犬が1対。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。岡崎型。左に大きな社務所、絵馬掛け、大きな手水舎。石段を上り神門をくぐる。奥に黒屋根の大きな社殿。残念ながらお祭りのとき以外は入れない。獅子狛犬が居るので、神社の方にお願いして中に入り撮らしていただいた。嬉しい!社殿右の外に飛騨一宮稲荷神社。4基の赤い鳥居、守護するキツネ1対、奉納は平成6年10月(1994年)。そして絵馬殿の奥に慰霊碑、参集殿、駐車場有。 獅子狛犬は3対居た。 1対目は鳥居の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は平成29年5月(2017年)。山犬だ。新しく長い顔でスラリとした体型。タレ耳、タテガミは少し、小さな尾は分かれてスジとなり背に張り付く。 2対目は社殿の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は昭和28年9月(1953年)。山犬だ。これをモデルにしてそっくりに作ったのが1対目だそうだ。阿像にはチンチンがあるという。良く分からなかった。 3対目は神門の両側に居た。木の柵があるので良く見えない。その隙間から部分的に撮影できた。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。木製着色された山犬だ。これをモデルにして2対目を作ったという。凄いなあ。 ☆祭神 祭神は以下の15柱で、水無大神(みなしのおおかみ)と総称される。 〇主祭神 ・水無大神(みなしのおおかみ):御歳大神(みとしのおおかみ)ほか14柱の総称 〇配神 大己貴命、三穗津姫命、応神天皇、高降姫命、神武天皇、須沼比命、天火明命、少彦名命、高照光姫命、天熊人命、天照皇大神、豊受...
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