The water is not too hot but warm enough to enjoy, there are inside and outside hotspring bath tubs where you can enjoy watching nature and also hot sauna which is my favourite. Overall I like it. One thing I feel like it's inconvenient but not a big deal is restaurant, there are very few restaurants around there especially on Sunday so you probably take some food with you just on case. Staffs were nice. Spacious rest area so you can take...
Read more20250809(土)9:00「長湯温泉御前湯」訪問。今回、下調べせずにふらりと立ち寄りましたが、とても良い温泉でした。道の駅併設ですが多分温泉の方がメインの施設で、炭酸味の強い含重曹-重炭酸土類泉になっています。
営業は6-21時(受付〆20時)と早朝から開いています。料金は8月より大人500円から700円に値上がり。支払いは券売機にて現金または受付にてクレカや各種電子決済にも対応。靴箱は10円、脱衣ロッカーは20円と有料で、利用する場合は10円玉が必要。アメニティとしてボディソープ、リンスインシャンプー、ドライヤーの備え付けがあり、ソープ類はシトラスオレンジの香りでした。
入口受付は2階で、浴場は1階と3階にあり男女日替わりになっています。今回は眺めの良い3階側を利用しました。 3階浴場は屋内に混合栓のカラン8箇所と内風呂1つ、ドライサウナと水風呂(冷泉)、屋外に露天風呂1つと外気浴スペースに椅子とベンチがあります。全ての浴槽が源泉掛け流しで、冷泉は別源泉になっており、これがなかなか良くて長湯ができそうでした。 どちらの湯船にも、恐らく鉄分を含んだ茶褐色の炭酸カルシウムが凝結しており、鍾乳石のような石灰華を形成していました。
源泉は3つあり、それぞれ1階と2階および両階の冷泉浴槽に異なる源泉が供給されているようです。平成10年の分析書によれば、いずれの泉質もほぼ同じ傾向の低張性中性高温泉および低温泉で、マグネシウム•ナトリウム(•カルシウム)-炭酸水素塩泉となります。 泉温47-48℃および31-34℃、pH6.5-7.2、溶存物質1865-4161mg。遊離二酸化炭素が128.7-436.9mgと多く含まれていますが、基準値を満たしていないので、療養泉としての炭酸泉からは外れています。 知覚的には微弱茶褐色透明の炭酸味ほとんど無臭で、お湯にべた付きは無く、トロトロとしたトロミがあり、黄白色の湯の華の浮遊が見られました。
こちらの温泉は、立地や建物の外観や泉質などが、何となく、かつて長万部にあった取り壊される前の旧二股ラジウム温泉を彷彿とさせます。 館内には畳のお座敷や趣のある小さなカフェなどもあって充実しています。本日、残念ながら雨天でしたが、雨でなければデッキで外気浴するのも良さそうでした。飲泉も推奨しており、入口に飲泉処があって、飲んでみると炭酸味と鉄分味が強く、エグ味は控えめで、何んだか体に良さそうな味わいでした。 全体として施設と泉質の両方でお勧め...
Read more2025年8月追記 入浴料700円に値上げ
2024年2月追記 下のサウナの板が貼り替えられていて、 足の裏の熱さが緩和されました。
道の駅ながゆ温泉の温泉市場前に車を停め、 川沿いに降りる感じで徒歩すぐ。 公営らしくコロナ対策の検温、記帳がある。 日替わりで1階。 レトロな造り 内湯2種類、露天1種類。 炭酸水素塩泉の濁り湯が贅沢にかけ流されている。 川沿いの露天、ぬるめの湯温と川のせせらぎで時間を忘れて入っていられる。 サウナは熱さ、広さともに平均的なもの。 サウナ横に水風呂ならぬ冷泉あり。 サウナ後の水風呂が長湯の良質な冷泉というのはサウナーにとってはかなりの非日常体験だ。 水温は30度くらい?だろうか、 当然水風呂にくらべぬるく、じわじわと体を冷やしていく感覚。 その後川沿いのベンチで外気浴。 ただただ気持ちいい。 都会の高温サウナ、冷たい水風呂とは異質のととのいを得れる。 長湯温泉は、かじか庵のセルフロウリュ、 ラムネ温泉のアワアワ冷泉など意外とサウナーにも楽しめる施設が多い。 長湯温泉で体への泡付きを求める人は、御前湯ではなくラム...
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