関東八十八ヵ所霊場の参拝でお伺いしました。 真言宗智山派のお寺で多寳山金剛乗院慈眼寺といい、霊場第二十番札所になります。 御本尊は十一面観世音菩薩です。 建久七年(1196年)下野の豪族である新田義兼公の開基により新田氏一族の祈願所として建立された、七堂伽藍を有し東国の名刹寺院として代々新田氏の庇護を受けていた、学問と修行の道場として栄えていた。 山門を入ると三間四面朱塗りの観音堂があり、弘法大師作と伝えられる千手観世音菩薩が祀られている。 徳川将軍家代々からの信仰が篤く十万石大名の待遇を受け堂塔伽藍の整備が行われてきた。 徳川幕府八代将軍徳川吉宗公の日光社参以降は昼休所として使われていた。 明治初年に不慮の災害により観音堂と鐘楼堂を残して焼失してしまったが寺宝は数多く残されている、昭和五十二年(1977年)に大本堂・書院庫裡...
Read more再訪2020/5/9拝受 関東八十八ヶ所霊場第20番。2回目の訪問となりました。今回も掛け軸に御朱印を書いて頂きました! 2019/1/12拝受 真言宗智山派の古刹。本堂には十一面観音を安置し観音堂には千手観音を安置する。関東八十八ヶ所霊場第20番札所の御朱印(本尊十一面観世音菩薩)の御朱印を掛け軸に書いて頂き差し替...
Read more国道4号線沿いに佇む徳川家所縁の寺院 日光社参昼食所...
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