御祭神 武甕槌命(たけみかづちのみこと) 斎主命(いわいぬしのみこと) 天児屋根命(あめのこやねのみこと) 比売神(ひめがみ) 神紋は橘
ご由緒 大同年間(806-810)に『お亀千軒(おかめせんげん)』と呼ばれる島から遷座されたと伝えられ、渭東地区(徳島城東方)の総鎮守として徳島市中五社の一と数えられました。 お亀千軒とは、この地から南東の海の沖合にあった島で、その島の神社に祀られていた鹿の像(一説には狛犬)の顔が赤くなると、島に異変が起こるという言い伝えがありました。 ある日、島の若者がいたずらに鹿の顔を赤く塗ってしまい、それを見た信心深い島民は言い伝えを信じて、御神体を抱えて島を離れました。 その晩、大地震と共に津波が押し寄せて、お亀千軒は海の底深くに沈んでしまいました。 難を逃れた人々が、お守りした御神体をこの地にお祭りしたといわれています。 龍蛇神 当社には、龍蛇神(りゅうじゃしん)と呼ばれる出雲大社の御神宝が祀られています。 天明8年(1788)、出雲大社から徳島藩へ献上された龍蛇神と大社絵図を、当時の藩主蜂須賀治昭(はちすかはるあき)が、藩で管理するのは畏れ多いとして四所神社に奉納しました。 続く寛政2年(1790)、阿波水軍総大将の森甚五兵衛(もりじんごべえ)が、出雲から持ち帰った龍蛇神を四所神社に奉納しました。 藩主から納められた龍蛇神は男であり、森甚五兵衛が納めた龍蛇神は女であることから、「夫婦が相揃い誠に不思議のこと」と『続阿波国徴古雑抄(ぞくあわのくにちょうこざっしょう)』に記されています。 船だんじり 龍蛇神が当社に奉納されてからは、藩が参勤交代の時に行っていた首途(かどで)行事に代わり、四所神社が藩主を乗せる御座船で龍蛇神を祀って祈祷を執り行うようになりました。 この御座船を模した船だんじりは、とくしま市民遺産に登録されています。
四所神社の起源は大同2年(807年)と云われている(詳細は伝承で)。徳島市中五社のひとつ。 古くは四所明神・四所大明神と称し、現在でも福島の明神さんとして親しまれている。 「四所神社には蛇が住んでいる」という言い伝えがあったが、その詳細を知る人はおらず、伝承が失われる寸前であった。近年発見された古文書から、出雲大社の御神宝、龍蛇神が二体祀られていることが発覚した。 令和6年(2024年)には龍蛇神祭が斎行された。 神社前にはこの地で育った小説家・海野十三文学碑が建てられている。海部ハナゆかりの神社としても知られる。
社殿真ん中には立派な シシの彫刻があります。 右側に天神社があります。 社殿の前に鹿さんの置物があります。 鳥居をくぐってすぐ左側に 醫王神社があります。 病気を治してくださる神様かな🙏 手水舎の横には 渭ノ峯神社があります。 何社か合祀されています。 見事な大きな松の木があり パワーがありそうです‼️ 社殿のすぐ左側に稲荷神と 白馬さんが待ってくれてます🫏
龍蛇神をいつか見てみたいです。
※神社の右側の道路を入っていくと奥に駐車場があり2台おけます。後は...
Read more徳島駅から東方向に2kmほど行った幹線道路に面したところにあります。 それほど広くはないのに境内社が結構あるようです。 創建は807年と云われ、1,200年以上の歴史がある神社で、徳島市中五社の一つになっています。 四所神社が鎮座する渭東地区は、江戸時代に阿波水軍の本拠地だったため船大工が大勢いて、船大工が中心に...
Read more幹線道路に面してますが駐車しにくかったです 鳥居もお社もある神社です 横にお寺もあります 以前枝垂れ桜が綺麗でしたので見に行きました 一本枯れかかって かわいそう The weeping cherry tree used to be beautiful, so I...
Read more