標高230mの丘上から見下ろす鹿谷大仏様のお姿を拝見した後は、標高175m地点にある本堂と、その付帯施設(寺としての主要建築群)を見てみましょう♪
山門を力強く守護する仁王様と、型を崩れなくきちんと手入れされている枯山水庭園を眺めた後は、本堂正面に向かって左手側にある「受処」に立ち寄ります。
この「受処」にて御朱印や御守り、そして寺オリジナルの参詣記念グッズである少しプレミアムな羊羹を販売しているのですが・・・
とりあえず、中へ入ってみると大仏様の「螺髪(らほつ)」が玄関の正面に展示されています。
「大」「中」「小」の髪の毛を遠近法で見せて組み合わせることで、遠目から大仏様を見て「同じ大きさの髪の毛」と思わせるような設計になっている・・・って、凄くないですか、コレ?
御朱印および購入品の受付は、玄関入ってすぐ右手にある窓口で対応との事。
御朱印は、現在すべて書置き(切り絵御朱印)だけなんだそうです。
※A5版1200円(写真は正月限定版)、A6判(通常の御朱印帳1頁の大きさ)600円
もう1つ、今回は寺のオリジナルだという白胡麻羊羹「こうこはく」も参拝記念に購入!
※1080円(税込)、黒胡麻羊羹と柿羊羹もありました(1080~1296円)
標高164m地点の門前にある六地蔵さまと一緒に、写真撮ってみました♪
羊羹の消費期限は2~3ヶ月ありそうな感じだけど、ここまで来ないと買えない「限定品」です。
この羊羹、栃木県足利市にある和菓子の名店で作っているとの事。
さぁ、自宅に帰ったら早速食うぞ・・・
いかにも「高級品なんだぞ!」と、眩く輝く金色のアルミパックと化粧厚紙でしっかりガードされた「ちょいプレミアム感」がGOODですねー。
※きっと、「香典返し」「盆・彼岸の供え物」を主用途で考えて商品開発したのでしょう・・・
パッケージをやさしく少しずつ脱がせていくと、たっぷりと餡子に練られた胡麻の風味がふわっと広がり食欲を誘います!
いやぁ、俺・・・幼き頃たまに今は亡き祖父母の家で仏壇に上がった、少し高級そうな羊羹を食わせて貰ったことあるけど、ここまで柔らかいっていうか「上品」な甘さのモノは未体験だわ(笑)
コレ、少しお高いけど「お値段相応に」久しぶりに心から美味しいと...
Read moreI did not explore the temple, but the entrance was unique and notable. A long curving walkway lined with statues, some obviously Buddha like but others simply men sitting - some with relaxed expression, others...
Read more並非外國旅客普遍所認知寺廟或大社之類旅遊景點! 有旅遊網站及書本推介,但建議外國旅客去前請先看一下本人的簡單客觀描述作參巧,再認真考慮一下先決定是否前去! 首先交通(由八王子巿出發),基本上用公共交通去係不便,用google map搵路,會點你去火車轉巴士,到火車站後,goolge map...
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