こぢんまりしていますが掃除が行き届いていてとても神聖なやわらかな雰囲気で、護られてるなぁ、と感じる神社です。 御祭神は伊邪那岐命様、速玉男命様です。 境内には横浜の名木に指定されている御神木があり、王子秋月という長津田十景にもなっています。 仔犬を足元に守るように抱いた狛犬があり、安産や子宝、子育てにもご利益があるそうですが、熊野三山の速玉神社からの分祀とのことですし別当福泉寺が薬山王とのことなので、病気平癒とかにもご利益があるのかな?と思います。縁結びのご利益もあるそうです。 神職さんがほぼ毎日いらしていて、とてもアットホームな和やかな雰囲気と親切丁寧、細やかな対応で神事を執り行って下さいます。 昔、台風で壊れてしまった神社を長津田の氏子さんたちで再建したそうで、お正月や七五三時期には物凄く混みますが、多くの氏子さんたちが総出で多くの参拝者さんたちにココアや飲み物などを振る舞ったり写真を撮ってくれたり車や行列の交通整理をしていて気持ちが良いし、とても地域の人たちに愛されている活気のある神社だなぁと感じます。七五三の時期には菊の花などが飾ってあり、着物姿の子どもたちに映えてとても綺麗です。 246号線沿いにあり、境内の階段下に駐車場もあるので交通の便は良いですが、駅からは徒歩10分程掛かります。車払いなど、境内にも車で女坂から上がれますが傾斜がきついので車高は気をつけた...
Read more御祭神 伊邪那岐命(いざなきのみこと) 速玉男命はやたまをのみこと)
御由緒 天正18年(1590年)徳川家康公の江戸入城に伴い、その旗本岡野房恒公が長津田(千石)の領主として知行を許された。 房恒公は菩提寺として大林寺を開基し、長津田村の鎮守として、国家安泰、極楽平穏の霊験あらたかな神として、平安時代から全国の人々に尊崇され、「伊勢へ七度、熊野へ三度」とか「蟻の熊野詣で」といわれるほど、信仰の厚かった熊野三山(本宮、新宮、那智)のうち新宮(速玉大社)より若一王子権現をこの地に勧請して慶長元年(1596年)に創建、別当寺として福泉寺を開基して神社の管理運営にあたらせた。 その後、明治維新の神仏分離令によって権現をとり若一王子神社と改め、明治6年に長津田村の村社に列せられて村人の崇敬をあつめてきたが、昭和33年の狩野川台風によって社殿が損壊、翌々年仮社殿を建てて、岡野家の造営になる立派な奥宮を保存してきたところ、時代の変遷と共に本殿再営の気運が次第に高まり、昭和61年、氏子並びに崇敬者の寄進によって台湾檜の良材を得て秋田の名工の技になる権現造りの立派な社殿の完成をみたものである。
社頭のモミの木立派です。子宝の狛犬、両方ともかわいい子連れですよ。顔はユーモラスな優しい顔をしています。母性愛に強く、子育て、子授け、子宝の狛犬で女性の強い味方になってくれます。 ...
Read more節分祭に初めて行きました。 整理券が貰えるとの事で並んだが、抱っこしていた子供の分は貰えず。 聞いたら「だめ、1人1枚」と冷たくあしらわれ、親の分しか貰えずモヤモヤ。無料で何か貰えるみたいなのでしょうがないが、1人の人間として思われてない子供が可哀想になった。 こんな対応されるんだったら最初から小学生以下は来ないでと書いておくべきだと思う。
将来子供とこの神社にお世話になろうと思...
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