2018/11/23参拝 河内西国観音霊場 二十番札所
楠木正成の妻で、正行(まさつら)の母である久子が、夫と息子の戦死後に出家して菩提を弔ったところです。久子は「敗鏡尼」を名乗り、楠妣庵(なんぴあん)を建てたといわれています。この地には正行が建てた観音殿もあり、弟・正儀が敗鏡尼の没後に「観音寺」と改めて、一族の菩提寺としました。その後、観音寺、楠妣庵ともに兵火によって焼失しましたが、大正6年(1917)に楠妣庵が再興し、次いで観音寺も再建されました。
小さな山寺ではありますが、紅葉の季節には紅葉まつりがあり賑わうそうです。今年は紅葉まつりが見頃の全盛期となるのですが11月下旬まで紅葉が散らずに楽しむことができました。
定期的に早朝座禅会が催されていますが、地元の方向けに実施されているので、参加希望の場合は事前に電話連絡が欲しいとのことでした。 また、檀家さんの高齢化や代変わりでお手伝いの人手不足のようですので地元の方はお手伝いいただけると助かります。
入山料200円がいるのですが、わりとおっとりとしたところがあり、事務所に人がいてもシレッと散策可能なのですが、お寺の管理維持のために自己申告でお支払いただきま...
Read more何と読むのかな?と思いましたが、楠妣庵観音寺(なんぴあんかんのんじ)と読むそうですね。
楠木正成公の夫人が一族の菩提を弔った寺院だそうで、緑深い山間の小さな静かな場所です。
小さな駐車場から歩いて直ぐです。 結構な階段があり入山料¥200とあります。 紅葉🍁が色づいて綺麗でし...
Read more紅葉の季節は素晴らしいけど余り知られていない様だ。楠妣庵は広くはないので今のままでゆっくりと味わいたいものだ。 楠木正行が後醍醐天皇を弔う為に建てたのが始まりとか、楠木正成の正室久子もこ...
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