御祭神 天之御中主神 高皇産霊神 神皇産霊神
御由緒 伝承では、平安時代の承平五(935)年、平良兼が田間に第六天宮を建立したのが田間神社の最初とも、戦国時代の永正六(1509) 年、酒井定隆が田間城を築き城内に第六天宮を建立したのが最初とも言われています。 はじめは、本社の裏山山頂に鎮座されていましたが、参拝路が険悪なため、安土桃山時代の天正四(1576)年六月に現在の地に遷座されました。 その後、江戸時代中期の享保年間(1716~1735) に本殿を建立しました。 田間地区はもとより東金地域の総鎮守として崇敬を集めております。
神輿の歴史 神輿の歴史は、享保17年 元酒井氏の家臣であった子安弾正忠氏が江戸へ参った折に浅草で神輿を買い受け、当時田間村の名主役を勤めていた新町の田辺外記(田辺家も元酒井氏の家臣)に引き取りの手筈を頼むとの連絡をし、知らせを受けた当地では早速屈強の若者数十人 (禰宜)が...
Read more連休最終日、行きたかった見たかったこちら、田間神社をお参りしました。
昨年、某SNSの投稿に、知人が、田間神社さんの花手水のお写真をアップされたのを見、行かなきゃモードでした。 ほぼ毎日近くを車で走っていながら、まだ一度もお参りしたことがなかったというわけです。
【田間神社前】のバス停があるので、電車で、東金駅か成東駅に降りたら、本数は少ないですが、東金からなら、成東行き、成東からなら、千葉行きのバスに乗って下さい。目の前に鳥居があります。 お車でしたら、神社左側(千葉方面側)に、駐車場への坂がありますので、ご安心下さい。
新しい鳥居をくぐり、足を進めると、古い木の鳥居がありました。 なんて、趣きのある✨ 小さいながらも素晴らしい本殿がありました。 彫刻も見事です。 花手水は、お浄めの場所だけではありませんでした。 花手水と呼ぶのかわかりませんが、先程の他に、3つありました。 心癒されます☺️ お知り合いかご親戚か、皆さんでお祓いを受けられる方々が見えました。 合格祈願、安産祈願の声も聞こえます。 近くにいながら、やっと初めてではありますが、一年の初めに、お参りできた事...
Read more旧道119号沿いの一の鳥居から二の鳥居と階段が続き登り終えた先に鎮座 ◎御祭神 *天之御中主神(アメノミナカヌシノカ ミ) *高皇産霊神(タカミムスビノカミ) *神皇産霊神(カミムスビノカミ) 《世界に最初に現れた三神で、天地創造の神とされています。》 ◎御神徳 諸願成就 伝承では、平安時代の承平五年(935年)、平良兼が田間に第六天宮を建立したのが田間神社の最初又、戦国時代の永正六年...
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