成田山青龍寺は真言宗醍醐派の寺院です。青龍寺の創建は和銅3年(710)、元明天皇の勅命により行基菩薩が開いたのが始まりと伝えられています。 以前は、浄光寺と称し、現在地から北西の山中にあったとされ源範頼(源頼朝の弟)を迎えるなど寺運が隆盛し大きな影響力を持っていました。その為、騒乱に巻き込まれる事が多く、天正9年(1581)の羽柴秀吉の因幡侵攻の兵火により焼失しました。 その後、現在地に移し草庵を設けて再興し、明治時代に入り千葉県の成田山新勝寺から不動明王を勧請し成田山青龍寺に改称し「因幡の成田山」として信仰を広げました。 青龍寺の前進と言われる浄光寺には、うさぎが天照大神の裾をくわえ仮の宮の聖地まで導いたという「城光寺縁起」を伝えており、本堂には福本白兎神社の本殿が移築されています。 青龍寺の寺宝である多聞天・持国天像は正安3年(1301)に仏師隆円が製作したもので持国天像は像高76cm、寄木造、彩色、彫眼、唐様の鎧、広袖の衣多聞天像は寄木造、彩色、彫眼、唐様の鎧、制作年代と作者が明確なことから彫刻史上大変貴重な存在で大正12年(1923)に国指定重要文化財に指定されています。
白兎神社の本殿の彫刻は一見の価値があります。また、お寺の庭は綺麗に整備されています、参詣の際、庭の散策をお勧めします。 成田山新勝寺は関東在住の人で知らない人はまずいない程有名なお寺です。参詣者数は、明治神宮に次いで全国第2位です。成田国際空港から近いため近年海外から...
Read more2020年12月25日新型コロナ対策で本日新年のご祈祷のお願いに上がりました。
御詣りする都度、心新たになり、日々を目標に向かって進めています、年末に本堂に御詣りし、年始にご祈祷して頂く時を大切にしています。節分にお参りされる方々は大変な人数で、2019年はなんと本堂に入りきれず、妊婦さんにお席をお譲りしたので、初めて本堂の外でお祈りすることになり、凄いことだと思いましたが、さらにどんどんお参りされる方々があり、やはり本堂でのご利益を希望されるので、満員電車並みのすし詰めとなり、身動きできない状態になり、全てのストーブを消して対応されたり、信者の皆さんにとにかく少しでも詰めて座ってくださいなどの状況になりました...
Read more搭乘觀光計程車「兩個白兔傳說之結緣」路線的第二站,我們來到的是「成田山青龍寺」,成田山青龍寺創建於西元710元(和銅3年),是一間擁有1300多年歷史的真言宗寺廟,白兎神社(八頭町福本)的社殿就藏身本殿內,社殿內還看得到「波兔(波うさぎ)」的兔子雕塑,可惜的是本殿內禁止拍照,在官網上就看得到波兔的照片,來到成田山青龍寺還可以登上山頂欣賞周邊美麗景色,是一間...
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