室生寺金堂[国宝] 平安時代初期 正面側面ともに五間の単層寄棟造りで、屋根は柿葺、内陣は釈迦如来立像を中心に向かって右に薬師如来立像、 左に文殊菩薩立像の三尊が並ぶ。 その手前には薬師如来の従者である十二神将立像の内、子神・ 丑神・午神・中神・戌神・亥神の六体が安置されている。 [国宝] 平安時代初期を代表する椎の一木造りで、均整のとれ た堂々とした姿である。 朱色の衣は流れるような独特の 衣紋で、 漣波式と呼ばれる。 光背は華やかな繧繝彩色が 用いられ、印相が同じ七仏坐像と宝相華や唐草文が描か れている。 釈迦如来立像 平安時代初期 木造像高234.8cm [重要文化財]文殊菩薩立像 平安時代初期 [重要文化財] 十二神将立像 鎌倉時代 [重要文化財]藥師如來立像...
Read more金堂は国宝になります。また、中にいる中尊 釈迦如来立像も国宝です。 鎧坂の石段を一段一段上るごとに、金堂の柿葺(こけらぶき)寄棟造りの屋根が次第に迫り上がって見えます。登りきると全貌の見える小さな平地に出ます。懸け造りの高床正面一間通りは江戸時代に付加した礼堂(らいどう)で、この部分が無かった時代には、堂内の仏像の姿が外からも拝めたようです。 中尊...
Read more令和4年8月、室生寺金堂の屋根には茶色いシートが架けられていました。修理のための浄財を集めているそうで、令和5年4月に拝観した時に少額ではありますが箱にいれてきました。 早く修理されて美しい杮葺きの美しい屋根がまた見たいものです。 金堂を特別公開の外陣に入って参拝、本尊釈迦如来の御朱印、開悟佛をいただきました。 令和6年10月外陣より参拝、スマホで堂内の写真撮影OK、投稿もOKとの事でした。伺いましたら屋根の修理はまだ未定だそうです。御寄進を少...
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