メーサリアン郡タンボン・メーサリアン(ตำบลแม่สะเรียง)にある寺院です。メーサリアンの中心部にあります。 真隣にワット・シーブンルアン(วัดศรีบุญเรือง)があります。 ここもまた、隣にあるワット・シーブンルアンと同様に、タイ・ヤイ族(シャン族)によって建立された寺院のようです。 現在の寺名の中にある「ジョーン・スーン(จองสูง)」という言葉は、タイ・ヤイ族の言葉です。「ジョーン(จอง)」で「寺院」を意味しますので、かつては「ワット(วัด)」という言葉は付いておらず、ただたんに「ジョーン・スーン」と呼ばれていたものと思われます。「スーン寺」というです。 ここに最初に寺院が建立されたのは1838年頃であると言います。ミャンマー方面から移住してきたタイ・ヤイ族の人びとが建立したようです。タイ・ヤイ族の僧侶が住職をしていました。 しかし、1888年に火災で焼失してしまいました。1896年に地元の人びとの手によって再建され、「ワット・ジョーンスーン(วัดจองสูง)」と名付けられたそうです。<「ジョーン」が「寺院」を意味するので、そこにさらに寺院を意味する「ワット」という言葉を付けるのはおかしいですが、寺名をタイ語風にしたということなのでしょう> いつのことは分かりませんが、その後に再び寺名が変更されて、「ワット・ウッタヤーロム(วัดอุทธยารมณ์...
Read moreThere are two temples and the scenery during sunset by the lake is beautiful. It is located in the city itself, this is...
Read moreBeautiful 100 yrs old Burmese Shan temple with its own history. Quiet and peaceful place to just walk around...
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