Aizu Tsuruga Higashiyama Sohonzan (henceforth referred to as "Sohonzan") is located in Aizuwakamatsu, Fukushima, the Southernmost prefecture among the six that comprise the Tohoku ("Northeast") region on the country's main island of Honshu. It only serves one group of guests at a time, leading to a very bespoke and intimate stay. We were graciously hosted by Mr. Monoe, the GM, as well as Ms. Sakata who was our room attendant. I would definitely place Sohonzan among the top ryokans in Tohoku.
The buildings and grounds are like a scene from an ancient fairy tale – the garden and pond was gorgeous as was a separate structure that serves as the tea room and an adjacent tatami room. The main house a 3-story structure with a myriad of different rooms (tea room, a Victorian-era Western style lounge, etc.), with the primary living quarters on the first floor.
The Suite room itself is in the basement, but the back of the building (where it’s located) is on an embankment and faces a river, so it felt bright and airy, and was modern with great technology - electronically-controlled curtains, glass windows and heated tatami floors were all there. There are two separate bathrooms, with one that doubles as a woman’s vanity area. There is a sprawling deck with lounge chairs and an electric fire pit for colder evenings. On a separate deck sits the Onsen bath and a sauna room.
In terms of in-room amenities, no expense is spared. There are booze dispensaries that serve up various sake, wine and champagne, and the minibar has a vast array of options and quantity – the juice, water, cold coffee and tea, soda, beer and milk selections are out of control. There was even a fantastic fruit shortcake. The only thing that's missing are some bathroom items, such as toothbrush, shower cap and shaver/shaving foam. Hopefully will address this oversight by the time we return.
Dinner is lavish. Several of the courses are known as Aizu Buke Kaiseki Cuisine, which is a traditional meal formerly served to Daimyo (regional feudal lords.) This includes Aizu Kozuyu, a soupy dish that consists of dashi broth made with Scallops and contains a variety of local vegetables. Most of the ingredients in every course was locally sourced, unique and wonderfully plated. Fish wise, the Tohoku region is renowned for its Ayu (Sweetfish) and Iwana (White-spotted Char), the rarest and most prized freshwater fish in all of Japan. Ayu in particular is usually farm-raised, but not at Sohonzan - they serve salt-grilled, line-caught wild Ayu, and it was amazing... juicy, plump, flavorful and edible from head to tail. Basashi (horsemeat sashimi) was also quite varied, with raw cuts of filet, liver and "tategami" (the area below where the mane grows), with the latter being especially memorable. This makes sense – the Aizu area is known for its horsemeat, and Sohonzan’s owner gets his primary revenue from several horsemeat cuisine restaurants, including one located in Tokyo.
Breakfast was equally sumptuous. Aside from the standard rice, condiments, rolled egg omelette, chawanmushi (savory egg custard), Tofu, salad, and a grilled fish dish, Sohonzan served Iwana sashimi and Eel that was grilled by the chef behind the counter. Iwana is not often served raw because fresh-water fish get fishy extremely quickly. This speaks to the high-quality approach to the dining experience at Sohonzan.
This ryokan has great service, is gorgeous inside and out, an amenity-laden room with a killer minibar and onsen, offers umami-infused local cuisine, and spares no expense in its...
Read more評価下げて申し訳ありませんが…
幼児を連れての旅行なので、1日1組のみの宿泊ということで他の宿泊客にご迷惑をおかけしないよう、プライベートを守るためにと選びました。 支配人、バトラー、料理長がお迎えしてくださいました。 みなさん、笑顔で優しく接してくださいましたが… 評価を下げて申し訳ありませんが、改善して頂きたく口コミを書くことにしました。 ①料理について。 ・とにかく単調な味でした。すぐに飽きてきます。また、天ぷらに関しては家族みんな一口食べて残してしまいました。とにかく衣が苦かったです。 ・小鉢のお品書きの順番と配膳の順番がバラバラかつ、説明書きは支配人が話せば良い内容で高級やら日本一やらは書かなくてもいいかと… ・馬刺しはとても美味しかったです。 しかし馬刺し好きの父は馬刺しに付ける調味料が合ってないなぁとボヤいて残しておりました。 ・料理になっているものはほぼ食べられませんでした。 支配人が「みんなお腹いっぱいになって残すんですけど、量が多いので気にせず残してください」とおっしゃっていましたが、多分、味の問題かと思います。
②支配人の言動について。 1日1組ということで、プライベート保守の為にと宿泊している方が多いと思います。芸能人も周りの目を気にして宿泊しているかと思います。お夜食中に、誰もが知る芸能人の名前を出し誰と来て、どんなことを話したかなど私たちに話す意図はなんでしょうか? どんなに安いビジネスホテルでも個人情報はささいなことでも厳守していますよ。また、話してる個人情報内容も誤っている点がありました。 何人か知り合いの名前が出ましたが…もう知らないフリしかできませんでした。 「来月はグルテンフリーで予約されてるお客様がいて、何に入ってるかわからないし恐いですよ…」とおっしゃっていましたが…どんな食材を使ってるのか把握していない宿の方が恐いと感じました。 私の仕事上、守秘義務が常に重くのしかかってきますので家族にも話せないことがたくさんあります。 ただ、話さないことと、知らないと嘘をつくのは違いますので、家族に嘘をつくのも本当に嫌でしたし、苦痛でした。 そもそも私が話を変えてるのに話を続ける意味がわかりませんし、「また何かあったらお呼びします。」と言っているのに張り付いて話をしてきて、お夜食中、苦痛でしかありませんでした。 「リッツカールトンやハイアットなんかの高級ホテルと比べると言葉遣いや対応などは敵いませんので、コミュニケーションで勝負しようかと!」とおっしゃっていましたが… 話に出ていたホテルの会長だった方とは何度か食事をしたことがありますが、絶対に他人の話はしません。 コミュニケーション能力に関しても博識でユーモアがあり、会話のセンスが抜群です。 申し訳ありませんが、勝負にならないと思います。
それから、その場にいない人の話をするのもやめた方がいいと思います。「旦那さんは仕事ですかー?残念ですねー、帰ったら自慢してあげてくださいねー。」と言われましたが、夫は妊娠中に亡くなってしまいおりません。私が何も答えられずにいたら、母が空気を悪くしないようにと「えぇ…仕事なんです…」と答えてくれましたが、支配人がいなくなってから「ごめんね…。」と言われました。 生きていたらどんなところへも一緒に行けたし、家族旅行に一緒に行かないなんてあり得ないのに… 母にも嘘をつかせてしまったし、夫を放置して旅行に来たように思われて凄く悲しかったです。
③賞味期限切れの飲み物について。 これは、一番驚きました。 部屋の冷蔵庫にあるビールがほぼほぼ賞味期限切れでした。 翌朝、父が「なんかビールが変な味するんだよなー、賞味期限切れてるんじゃない?笑」と言うので、そんなわけないでしょと笑いながら見たら、父は半年以上前に切れてるものを飲んでいました。 ビール、ジュース全て出して賞味期限を確認すると、ほぼほぼ切れてる… サーバーの日本酒は2.3年前のものでした。 支配人を呼んで確認してもらったら「すみませーん、確認したつもりなんですけど…今新しいものをお持ちします」と… 朝から飲まないので要らないですと伝えましたが、コーラもあと数日で切れますねと言ったら「はい、コーラは大丈夫ですね。」と。笑 朝食の際、「賞味期限切れの飲み物ですが、従業員が飲む為にとっておいたそうで、それを客室に入れてしまったようです」と報告されました。 いろいろと言いたいことはありましたが、話すだけ時間の無駄なのでそうですかで終わりにしました。 朝食は食材が恐いということもあり、家族みんなほぼ手をつけずに終えました。
④部屋について。 蚊がたくさんいたので「部屋に蚊がいるのでワンプッシュのような殺虫剤ありますか?」と聞いたら「今、きらしてまして…自然に囲まれてるので多いんですよね。」と… 自然に囲まれてて虫が多いなら、きらさずに常備してください。 虫が苦手なお客様がいたら、その都度部屋に誰かを呼んでドタバタ取るのでしょうか? また、いたるところにカビが生えてるので空気が悪すぎます。 ゴミ箱の中にまでカビが生えていました。 タオルに関しても追加で頂けるか聞いた際に「4枚ずつありますよ!?」と…。無いなら無い、追加で料金がかかるなら金額を提示、何枚必要なのかを聞いて頂きたかったです。
バトラーさんは必要以上を話さず、子供が動き回るのを優しく面倒を見てくれて、完璧な対応でした。 支配人が塩の話をする際にバトラーさんの住んでいるところを言ったので、そういうのもやめてあげてください。不必要な情報ですし、全て個人情報の漏洩です。 35万払って賞味期限切れの飲み物を飲まされ(飲み物代1万円値引きされてたので34万ですね)、精神的苦痛を与えられ、カビで喉を痛め、ある意味凄い宿だと思いました。
帰り際、車に蜘蛛の巣がはっていたのでホウキか何か、取るものがあればと支配人に「1日で蜘蛛の巣がこんなにはってしまうんですね。…ホウキ…」と言いかけたときに「わーせっかくのマセラティがー、自然に囲まれてるので〜」と… もういいや、とりあえず早くここから出ようと、早々に退散しました。
こちらの宿へ行く際は、高級宿とは思わず、ペンションに行くぐらいの気持ちで行けば落胆はそこまで無いと思います。 それから殺虫剤は必ず持って行ってください。
支配人さんは一生懸命なのはわかりますが、きちんとした会話、返答、個人情報の厳守ができる...
Read moreある土曜日に初めて会津若松へ!
旅行に行った先で迷うのは、夕飯はどこですませようか?なのです。 色々と居酒屋さん等を探しましたが、中々決まりませんでした。
そこで思い出しました! 去年、山形県酒田市へ出かけたときに割烹のご主人が言っていた言葉です。 『遠路遥々いらっしゃるのだから、是非、酒田の郷土料理を召し上がってて下さい』とっ! そうです!迷ったらその地元名産の郷土料理だったのです。 早速、予約電話を掛けて、馬刺しや桜鍋など色々楽しめる会津会席コースなるものをお願いました!
電話応対してくれたのは、チャキチャキの江戸っ子のような女将さんでした。
野口英世青春通りに面したホテルから歩いて10分程度で、こちらの鶴我さんに到着しました。
扉を開けると、チャキチャキ女将がお出迎えです。 『はい!いらっしゃい!こちらへどうぞ!』っと、案内された席は姿勢がピン!と、伸びる直角の椅子があるBOX席でした。
たまには日本酒でも飲もうかと思ったのですが正直、福島でうまい酒など有るのか?と言う思い込みで女将に尋ねました! 女将には普段は何処のお酒を飲んでるのかと、聞かれたので北陸や山口又は山形の酒しか飲まないと応えると、女将は黙って頷き暫く姿を消しました。
最初に出されたのは、お台に載った5つの小鉢です、何の料理かと思ったらお通しでビックリ! 続いて再び女将がドヤ顔で一升瓶1本を持って来ました!これを呑んでみなさいと云うので、お願いしますと頼みました。
お酒を待っている間に次から次へとお料理が…… 会津の『3大名物』にしん山椒づけ・棒たら煮・天プラ饅頭で会津伝統の味を楽しみました!とても美味しいです。
愛妻と見た目も綺麗な最高級だと謳われる馬刺しに見惚れていましたら、女将が冷酒を持って来ました! どうだ!!観光客よ!とは言っていませんが、一口呑んで愛妻と目を合わせて頷きました。 磨き3割五分くらいでしょうか、山口の酒によく似た感じで、私達の好みにドンピシャでした。 ここの女将は只者ではないですね!
ただ……お酒の銘柄は全くをもって忘れており、幻の酒としておきましょう。
さて、これが本当に馬刺しか?こんなにも柔らかくクセが無いものなのか? なんだこのレバーは、こんな旨いものあったんだ! などと呟きながらその後、初めて食した、上カルビの桜鍋他、全11品を堪能し この上ないお腹も心も大満足な郷土料理を頂きました。
鶴我さんは有名店ということで、食事中にも次から次へとお客様が入店していました。 1階部分の客席は厨房は別として、女将がたった一人で切盛りしており、とても忙しい様子がわかりました。
鶴我へ行かれる予定がある皆さんへ、お願いがあります。 多少、お料理やお酒が出るのが遅くともチャキチャキ女将が必ず旨いものを持ってきます! どうか心豊かに、お願いしたいものです。
最後に最高の郷土料理と女将に心より感謝申し上げます。 ...
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