1984年にオープンされた老舗のケーキ屋さん。 ピンクがかった赤い看板と、緑豊かな草木に囲まれた入り口が目印。 店内はこじんまりとしつつも手入れの行き届いた、レトロなかわいい雰囲気で、柔らかい温もりを感じる灯りが目に心地よいです。 どことなくアットホームな空間で、初めて来たはずなのに早くも寛いだ気分になりました。 明るく社交的なオーナーの笑顔の接客が心地よく、扱われているケーキや焼き菓子について気軽にお話できるのが嬉しいです。 ケーキはどれも手作りの温もりが伝わってくる物ばかりで、クッキーや焼き菓子の種類が豊富なのが印象に残りました。
今回、「塩キャラメル(税抜420円)」「アップルパイ(税抜420円)」「マドレーヌ(税抜100円)」「ブランデーケーキ(税抜230円)」を購入しました。
「塩キャラメル」はしっとりして甘苦く、どこか懐かしいキャラメル風味の固めのクリームがしっかりしたスポンジになじみ、しみじみおいしいです。 僅かな塩気が甘味を効果的に増幅しており、地味に後引く仕上がりでした。
「アップルパイ」は、トロトロになるまで煮込まれたしっかり甘いりんごと、香ばしいパイ生地が安定の美味さ(←旬の紅玉を使用されてます)。 少しだけ香るシナモンの風味が程よく、りんごの香りの方が主役なのがよかったです。 りんごの皮を煮詰めて作ったというソースは香り高い酸味がよく、味に深みを与えていました。
「マドレーヌ」は、レモンの清涼な香りがふわっと薫る品のいい仕上がりで、さっくりした口当たりが小気味良い味わい。
「ブランデーケーキ」は、熟成したブランデーとドライフルーツの風味がガツンと効いたスパイシーな仕上がりで、鼻から芳しい香りが抜けていきます(←何でも、自家製の10年寝かせたブランデー漬けを使用しているとの事)。 しっとりした生地と、ねっとりしたフルーツが混然と絡み合ってほどけていくのが美味です。
昔ながらの確かな美味しさの定番ケーキの他に、様々な新しいオリジナルケーキがあるのが興味深かったです。 時期によっては、福岡ではなかなか見かけない洋酒が効いた「サバラン」も扱っているそうで、有難いです。 オーナーの人柄が魅力的ですので、ちょくちょく...
Read more偶然の出会いが最高の出会い!
自宅から離れた病院に通ってて 待合室で ふと焼き菓子が食べたいな! って思って検索して 大好きなアップルパイのワードが飛び込んできたのが ケーキハウス ピアフさん。
アップルパイのワードが目について 行かないわけにはいかないという事で 車で立ち寄らせていただきました。
古き良き雰囲気の外観を眺めつつ入ったら 穏やかな雰囲気の中 穏やかな動きで お菓子作りをされていたオーナー。
ショーケースをみると ケーキやお菓子類も とても雰囲気のある佇まいが これは美味しい雰囲気!と期待させるものでした。 目当てのリンゴパイを注文すると その季節のリンゴを使用し作られたもので そのリンゴの皮なども無駄なく使った ソースが別についてきました。
オーナー曰く その時のりんごの風味を大切にして この日のリンゴとそれからのアップルパイの味にソースの味を楽しんでほしいとの事。 季節のリンゴそのものの味は違うからこその 出会いを大切にされてるんだと信頼感がでました。
また、焼き菓子への思いも強く 少しの言葉から 是非食べてみて!の気持ちが溢れてたから もちろん買いましたよ。
自宅で家族と食べたら ほらやっぱり 美味しい! それしか無い仕上がりでしたよ。
さっぱりとしたりんごの味が全面に出つつ パイとの相性も最高。 味変でソースをかけたら もう爽やかさが 突き抜けて爽快なりんごの世界が口の中に。
焼き菓子も大人の人は絶対 気にいる! ナッツやドライフルーツなど それぞれの組み合わせが最高。
僕の大好きが詰まったお店と出会...
Read more散歩がてら路地裏をフラフラしてたら アップルパイ焼きました の看板見て立ち寄りました。 ジブリ映画のモチーフになりそうな 使い込まれてるのに小綺麗な店内に 加藤登紀子さんのようなミセス?が 今日のオススメとか教えてくれるので なんだかとても素敵な気持ちで ケーキを持ち帰りました。
焼き菓子含め甘すぎないけどしっかり甘い部分と ナッツやスポンジにも甘さへアクセントをしっかり織り込んであってとても丁寧なバランスの良いセンスです。
アップルパイは別で手作りされたソースを掛けるようになってました。 今日はとても綺麗な赤リンゴだったとの事で 味覚と視覚と酸味の効いたソースで嗅覚まで楽しませてもらえました。
ケーキ食べながら店名検索してシャンソンがお好きであんなにセンスの良い雰囲気なんだなーと思い浮かべると なんだかさらに美味しく感じました 次もフラッと立ち寄ります😘 これだから...
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