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Takamiya Garden Tea House — Restaurant in Fukuoka

Name
Takamiya Garden Tea House
Description
Nearby attractions
Daiichi University of Pharmacy
22-1 Mukaino, Minami Ward, Fukuoka, 815-8511, Japan
Konpeitookokufukuoka Museum
Japan, 〒815-0031 Fukuoka, Minami Ward, Shimizu, 1 Chome−16−11 クレールライフ高宮 1F
Nearby restaurants
元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 野間店
Japan, 〒815-0041 Fukuoka, Minami Ward, Noma, 1 Chome−5−7 糸田ビル
Apurotakamiyaten
Japan, 〒815-0041 Fukuoka, Minami Ward, Noma, 1 Chome−6−31 山部ビル 1階
tobiko
Japan, 〒815-0041 Fukuoka, Minami Ward, Noma, 1 Chome−1−1 1F
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Japan, 〒815-0083 Fukuoka, Minami Ward, Takamiya, 5 Chome−2−5 FFK高宮ビル 6階
季節の鮮魚·鮮菜 五島丸(ごとうまる)
Japan, 〒815-0041 Fukuoka, Minami Ward, Noma, 1 Chome−9−3 エステート・モア高宮セゾン 2F
Kabosutei
Japan, 〒815-0041 Fukuoka, Minami Ward, Noma, 1 Chome−6−10 重松ビル 1F
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Japan, 〒815-0041 Fukuoka, Minami Ward, Noma, 1 Chome−6−28 高宮オークマンション
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Hakozaki Tororo Takamiyadori
1 Chome-1-9 Noma, Minami Ward, Fukuoka, 815-0041, Japan
Hayakawa
Japan, 〒815-0037 Fukuoka, Minami Ward, Tamagawamachi, 11−11 1F
Nearby hotels
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Takamiya Garden Tea House
JapanFukuoka PrefectureFukuokaTakamiya Garden Tea House

Basic Info

Takamiya Garden Tea House

5 Chome-16-1 Takamiya, Minami Ward, Fukuoka, 815-0083, Japan
4.2(177)$$$$
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spot

Ratings & Description

Info

attractions: Daiichi University of Pharmacy, Konpeitookokufukuoka Museum, restaurants: 元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 野間店, Apurotakamiyaten, tobiko, Ume no hana, 季節の鮮魚·鮮菜 五島丸(ごとうまる), Kabosutei, 我淨, Mannekenpis Takamiya, Hakozaki Tororo Takamiyadori, Hayakawa
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Featured dishes

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鯖 味醂醤油焼き
糸島豚肩ロース 塩麹甘酒味噌
牛ヒレ 黒酢玉葱醬油
和牛ハネシタ 黒酢玉葱醬油
ご飯 朝倉久保山農園百年米

Reviews

Nearby attractions of Takamiya Garden Tea House

Daiichi University of Pharmacy

Konpeitookokufukuoka Museum

Daiichi University of Pharmacy

Daiichi University of Pharmacy

4.0

(41)

Open 24 hours
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Konpeitookokufukuoka Museum

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4.5

(39)

Open 24 hours
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Things to do nearby

Cook with a Japanese chef
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Mon, Jan 5 • 5:30 PM
810-0022, Fukuoka, Fukuoka, Japan
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Mysterious Temples of Hakata
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Wed, Jan 7 • 10:00 AM
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Fukuoka by Night: Yatai Street Food Adventure
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Mon, Jan 5 • 6:00 PM
810-0001, Fukuoka, Fukuoka, Japan
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Nearby restaurants of Takamiya Garden Tea House

元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 野間店

Apurotakamiyaten

tobiko

Ume no hana

季節の鮮魚·鮮菜 五島丸(ごとうまる)

Kabosutei

我淨

Mannekenpis Takamiya

Hakozaki Tororo Takamiyadori

Hayakawa

元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 野間店

元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 野間店

3.8

(198)

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Apurotakamiyaten

Apurotakamiyaten

4.3

(100)

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tobiko

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4.7

(372)

$$

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Ume no hana

Ume no hana

3.7

(114)

$$

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Reviews of Takamiya Garden Tea House

4.2
(177)
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5.0
15w

福岡市南区の西鉄高宮駅から南西に徒歩約5分の「高宮庭園茶寮」へ祝日の13:20頃にあらかじめ予約して2人で行って来ました♪

このお店がある「旧高宮貝島家住宅」は、麻生・安川とともに福岡県の「筑豊御三家」と称され、「炭鉱王」と呼ばれるほど隆盛を誇った貝島太助氏の弟、貝島嘉蔵氏の邸宅とのことでしたね。 実はこの建物は大正4年(1915年)に直方市で建築され、昭和2年(1927年)にこの福岡市高宮に移築されたものとのことです。 伝統的な和風建築技術で建てられ、公私を区別した接客空間と生活空間を持ち、最大時には1,172㎡と圧倒的な規模を誇ったようです。

現在は接客空間であった主屋(507㎡)と茶室(71㎡)が残され、平成17年(2005年)に福岡市に寄付されていますね。 そのためこの建物は、福岡市内有数の大規模な近代和風建築であり、石炭業全盛時の歴史を伝える貴重な建造物であることから、平成29年(2017年)5月に福岡市登録文化財に登録されています♪

とはいえ敷地はかなり広く、敷地内を歩いていると右側にエレベーターがあり、それで上がって、庭園を通って玄関に進むとは驚きましたね♪ 玄関では女性店員さんが待っていて下さり、予約の名前を告げると、店内に案内されました。 さすが、どの店員さんもとても丁寧なホスピタリティある対応で素晴らしいです♪

靴を脱いで予約時間の13:30まで上質な待合室でジャズを聴きながら待ちました♪ 待合室には、黒電話が置かれた電話室もあり、さすが時代を感じましたね。

このお店は歴史的建造物ですが、オープンは2022年4月と比較的まだ新しいお店となります。

少し歩いて大広間へ案内されました♪ 室内は襖は取り外され広く、絨毯が敷かれ上質感があり、入って左奥の床の間には掛け軸や、季節を感じる栗の生け花もあり素晴らしいです♪ 店内の席の構成は以下でしたね。 ・4人用テーブル席8 ・窓側に2人用テーブル席4

窓側の席へ案内され嬉しかったです♪ 窓からは緑色の葉の紅葉の木が見え、芝生の庭では、ロボット芝刈り機が自動運転で芝刈りされていましたね♪ それから雷が鳴り、雨が降り出しましたが、なかなか風情があり、ゆっくり過ごせ良かったです♪

店内BGMは静かにサックスなどのジャズが流れていましたね♪

あらかじめ5,000円税込/人のランチコースを頼んでいました♪ メニューは毎月変わり、9月なので長月コースでしたね。

このコースにはお茶が4杯付いており、以下が提供され、それぞれの味の違いを楽しめとても良かったですね♪ さすが店名の通り茶寮です♪

◯嬉野茶を、同じ茶葉を利用して3つ 1)冷たいお茶で、さすが上質で円やかで甘みも感じかなりコクがある♪ 2)80℃で入れたお茶で、器は熱いながらもお茶は人肌で渋みを楽しむ♪ 3)90℃玄米を加えたもので温かく円やかなお味♪

◯八女茶の熱いほうじ茶

今回の【長月のメニュー】は以下で、料理はゆっくり目に出されました♪

◯お出汁 まずは小さな器で、温かいお出汁を美味しく頂きました♪鰹や椎茸の出汁でしょうか。

◯前菜の盛り合わせ お皿が円形で、モノトーンの模様が入った洒落たものでした♪ ・茄子ナムル 上質なごま油で柔らかく美味しい♪ ・瓜の甘酢漬け シャキシャキとほんのり甘みも ・椎茸のオイルマリネ 椎茸が分厚く柔らかく上質pm@い ・薩摩芋 黒味醂和え 甘みが濃厚しっとり♪ ・小松菜のお浸し シンプルに素材の良さを感じます♪ ・里芋天ぷら 温かく柔らかい♪ ・インゲン天ぷら 温かく上質♪ ・南瓜ロースト 外側は硬めで中はかなり柔らかく甘みも♪ 山口の上質な塩も美味しかった♪

◯弐の皿 鰹の炙り 玉葱 青紫蘇 山葵醤油 カツオはひんやり冷たく、カツオが上質できめ細かく、タマネギの甘さと、甘い醤油が合い美味しい♪

◯お魚 旬魚 銀餡生姜餡 イトヨリダイが皮が焦げ目が少しあり、中はしっとり上質な白身魚であご出汁も美味しい♪ 上質なマコモダケ、モロッコインゲン、紫大根も♪

◯お肉 和牛ハネシタ 黒酢玉葱醤油 ハネシタはザブトンとも言われる肩ロースの希少部位で、さすが霜降りで柔らかく、口の中でトロけ、黒酢タマネギ醤油が酸味を感じ甘く美味しい♪ シャキシャキレンコン、ジューシーしっとりゴボウ、切れ目が細かく入った中が柔らかいナスも秀逸♪

◯ご飯・漬物・お味噌汁 ご飯は朝倉久保山農園百年米で、 しっとりと鶏そぼろを掛けて美味しい♪ お味噌汁は、出汁が甘くアオサ海苔が入り美味しい♪ 自家製漬物2種は緑色のきゅうりの柴漬け、茶色の大根?のたくあんでしたね♪

◯甘味 南瓜のパンナコッタが甘く柔らかく、抹茶クランブルも掛けられ、黒蜜も甘く美味しい♪ 紅葉の葉も飾られ良かった♪ 八女茶の熱いほうじ茶とも合いましたね♪

福岡市南区高宮にある「高宮庭園茶寮」は、素晴らしい庭園と建物の上質な店内で、素晴らしいホスピタリティの中、上質な和食を静かにゆっくり頂けとてもオススメです! ここはぜひぜひ、雨の中も風情があり、また秋の紅葉もかなり楽しめ...

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4.0
23w

西鉄天神大牟田線「高宮駅」から徒歩5分ほど、「高宮庭園茶寮」にうかがいました。

100年超の歴史をもつ福岡市登録有形文化財をリノベーションして誕生した複合施設。 歴史的建築と自然豊かな庭園に囲まれた空間で静かなひとときを過ごせるお店です。

【店舗】 高宮駅から少し離れた広大な緑地の一角に店を構えます。 高宮駅近くにこんなに自然豊かな場所があるとは。驚きです。

存在感と風格のある建物。 大正4年(1915年)、筑豊の石炭財閥を支えた貝島嘉蔵氏によって直方市に建てられた邸宅で、後に1927年(昭和2年)に現在の高宮の地へ移築されました。

麻生・安川と並び「筑豊御三家」と呼ばれた貝島家の邸というバックボーンがあり、石炭産業全盛期の繁栄の象徴ともいえる建築です。

文化財としての意匠を残しつつ、レストラン・茶房・迎賓館・音楽ホールを兼ね備えた“ハイブリッド型施設”に進化しました。

今回ご案内いただいたのは、大正期の客間として使われていた25畳の大広間。 鳳凰を透かし彫りした欄間、金色和紙貼りの壁など伝統工芸がふんだんに使われています。

開放的な窓からは庭園の緑が室内に入り込み、事前と一体しているかのような錯覚を覚えました。

店員さんのご案内も非常に丁寧。 席につくと、わざわざひとりひとり椅子を引いていただくなど、至れり尽くせりでs。

【メニュー】 九州各地から取り寄せた旬の食材を、和食やフレンチなど様々な技法を用いて調理。 自然の恵みを最大限に活かした「九州里山キュイジーヌ」として表現しているとのこと。

ランチタイムは3種類のコースメニューを提供。 いずれも好きなメインを選べます。

【オーダー】 ★昼膳…3,800円

コースの前にお茶をいただきます。 なんと、コースの中で4杯も!

お茶を淹れる専門の店員さんが絶妙なタイミングで、さまざまな淹れ方のお茶を提供してくださいます。

■前菜の盛り合わせ

一皿に並ぶ前菜は、まるで“夏の庭園”をそのまま小鉢に映したような繊細な美しさ。 お店特製の熱々のお出汁も一緒にいただきました。

・オクラお浸し シャクッとした食感。ほんのり効かせた出汁が涼を誘います。

・茄子ナムル 瑞々しい茄子の甘みを楽しめます。

・トマト甘酢漬け 口に含んだ瞬間、爽やかな酸味とトマトの果肉の甘さが広がり、夏のはじまりを感じさせます。

・冬瓜煮浸し しっとり出汁を含んだ冬瓜は、ひんやり優しく、身体の奥に染み渡るよう。

・胡瓜の昆布和え シャキッとした食感と昆布の旨みが絶妙に絡み合い、箸休めにも最適。

・ヤングコーン天ぷら サクサクの衣の中に、ほのかな甘さと香ばしさ。

・ゴーヤ天ぷら 苦味を上品に包んだ天衣が、食欲をそそる味のアクセントに。

・パプリカ天ぷら 肉厚で甘みのあるパプリカが、カリッとした食感とともに鮮やかに引き立ちます。

■弐の皿 ~真蛸の土佐酢がけ~ 弾力のある真蛸に、やわらかく火入れされた玉葱を合わせ、キリリと冷えた土佐酢ジュレが優しく全体を包み込みます。

檸檬の香りが爽やかに広がり、まさに“清涼感あふれる海の一皿”といった印象。

■参の皿 〜とうもろこし豆腐〜 滑らかな舌触りに、とうもろこし本来の甘みと香りが凝縮された逸品。

ひとさじごとに、やさしい味わいが口の中にふわりと広がります。

■メイン 選べるメインは「間八柚庵焼き」「糸島豚肩ロース塩麴白味噌焼き」の2種類。 「間八柚庵焼き」をチョイス。

脂の乗った間八(カンパチ)を柚庵地でじっくり漬け込み、香ばしく焼き上げた逸品。 ほのかな柚子の香りがふわりと立ち上り、噛むたびに旨みが染み出す、上質な一皿です。

■ご飯・漬物・お味噌汁...

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1.0
22w

両親の結婚記念日に利用。 先に結論を言うと、高めの値段設定の割には接客対応があまり良くないので食事のためには二度と利用したくない。

まず最初に、車椅子マークの駐車スペースに停めようとしたら「そこは車椅子を使う方のためのところなので」と止められた。車内にいる状態で「車椅子を使わない人」と判断されたのが少しモヤモヤ。 私が予約していないので歩行困難なことをこちらの予約者が伝えていなかったことに驚いたし申し訳なかったが、後ほど室内に入る際の通路等その点は比較的快く対応してもらったと思う。 次が1番の不快ポイント。2030分早めに着いたのは美しい庭園を見て回るためだったが、忙しさにピリピリしてイラつき気味の女性が「案内します!」と言うので「いえ」と断ろうとしたところ「ついてきてください!」と振り返りスタスタと歩き出してしまった。見てはいけないのかと思い渋々応じた。(帰りに聞いた別の人によると庭園を見るのは大歓迎だそう) 車椅子用の通路はスロープだが、終始横幅1/3くらい調理器具やら大きいツボがいくつも置いてあって少々狭く感じる。 食事の前に茶寮でお茶を頂くのだが、そこは数人しか入れないのでピリつきイライラ女性が早く案内したためか、廊下ですっごく待たされて2030分経った。ここで待たされるならなぜ案内を急かされたのか、やっぱり庭園見れたじゃないか、と思いつつ現場担当の人が「お待たせして申し訳ありません」とひたすら言っていて、あの女性個人の誤判断だったのだと察してさらに不快。 茶寮の人と空間は良かった。最後に「飲み終わりましたか?」と言われたが私がゆっくり味わい過ぎたのだと思う。 食事どころは広間で和室なのに絨毯で、部屋の装飾を見るのが楽しかった。 そこでも食事開始まで結構待たされる。スタッフが1人、待ち体制。どれくらい待つのかなんか誰か言って。これなら庭園(。 最初のサーバーは料理の説明はしてくれるが何を言っているのかほとんど聞こえない。 2人目はちょっとした雑談や冗談を加えてくれて楽しかった。 お会計の際に廊下を通ると外は真っ暗で庭園は...

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akimustangakimustang
福岡市南区の西鉄高宮駅から南西に徒歩約5分の「高宮庭園茶寮」へ祝日の13:20頃にあらかじめ予約して2人で行って来ました♪ このお店がある「旧高宮貝島家住宅」は、麻生・安川とともに福岡県の「筑豊御三家」と称され、「炭鉱王」と呼ばれるほど隆盛を誇った貝島太助氏の弟、貝島嘉蔵氏の邸宅とのことでしたね。 実はこの建物は大正4年(1915年)に直方市で建築され、昭和2年(1927年)にこの福岡市高宮に移築されたものとのことです。 伝統的な和風建築技術で建てられ、公私を区別した接客空間と生活空間を持ち、最大時には1,172㎡と圧倒的な規模を誇ったようです。 現在は接客空間であった主屋(507㎡)と茶室(71㎡)が残され、平成17年(2005年)に福岡市に寄付されていますね。 そのためこの建物は、福岡市内有数の大規模な近代和風建築であり、石炭業全盛時の歴史を伝える貴重な建造物であることから、平成29年(2017年)5月に福岡市登録文化財に登録されています♪ とはいえ敷地はかなり広く、敷地内を歩いていると右側にエレベーターがあり、それで上がって、庭園を通って玄関に進むとは驚きましたね♪ 玄関では女性店員さんが待っていて下さり、予約の名前を告げると、店内に案内されました。 さすが、どの店員さんもとても丁寧なホスピタリティある対応で素晴らしいです♪ 靴を脱いで予約時間の13:30まで上質な待合室でジャズを聴きながら待ちました♪ 待合室には、黒電話が置かれた電話室もあり、さすが時代を感じましたね。 このお店は歴史的建造物ですが、オープンは2022年4月と比較的まだ新しいお店となります。 少し歩いて大広間へ案内されました♪ 室内は襖は取り外され広く、絨毯が敷かれ上質感があり、入って左奥の床の間には掛け軸や、季節を感じる栗の生け花もあり素晴らしいです♪ 店内の席の構成は以下でしたね。 ・4人用テーブル席8 ・窓側に2人用テーブル席4 窓側の席へ案内され嬉しかったです♪ 窓からは緑色の葉の紅葉の木が見え、芝生の庭では、ロボット芝刈り機が自動運転で芝刈りされていましたね♪ それから雷が鳴り、雨が降り出しましたが、なかなか風情があり、ゆっくり過ごせ良かったです♪ 店内BGMは静かにサックスなどのジャズが流れていましたね♪ あらかじめ5,000円税込/人のランチコースを頼んでいました♪ メニューは毎月変わり、9月なので長月コースでしたね。 このコースにはお茶が4杯付いており、以下が提供され、それぞれの味の違いを楽しめとても良かったですね♪ さすが店名の通り茶寮です♪ ◯嬉野茶を、同じ茶葉を利用して3つ 1)冷たいお茶で、さすが上質で円やかで甘みも感じかなりコクがある♪ 2)80℃で入れたお茶で、器は熱いながらもお茶は人肌で渋みを楽しむ♪ 3)90℃玄米を加えたもので温かく円やかなお味♪ ◯八女茶の熱いほうじ茶 今回の【長月のメニュー】は以下で、料理はゆっくり目に出されました♪ ◯お出汁 まずは小さな器で、温かいお出汁を美味しく頂きました♪鰹や椎茸の出汁でしょうか。 ◯前菜の盛り合わせ お皿が円形で、モノトーンの模様が入った洒落たものでした♪ ・茄子ナムル 上質なごま油で柔らかく美味しい♪ ・瓜の甘酢漬け シャキシャキとほんのり甘みも ・椎茸のオイルマリネ 椎茸が分厚く柔らかく上質pm@い ・薩摩芋 黒味醂和え 甘みが濃厚しっとり♪ ・小松菜のお浸し シンプルに素材の良さを感じます♪ ・里芋天ぷら 温かく柔らかい♪ ・インゲン天ぷら 温かく上質♪ ・南瓜ロースト 外側は硬めで中はかなり柔らかく甘みも♪ 山口の上質な塩も美味しかった♪ ◯弐の皿 鰹の炙り 玉葱 青紫蘇 山葵醤油 カツオはひんやり冷たく、カツオが上質できめ細かく、タマネギの甘さと、甘い醤油が合い美味しい♪ ◯お魚 旬魚 銀餡生姜餡 イトヨリダイが皮が焦げ目が少しあり、中はしっとり上質な白身魚であご出汁も美味しい♪ 上質なマコモダケ、モロッコインゲン、紫大根も♪ ◯お肉 和牛ハネシタ 黒酢玉葱醤油 ハネシタはザブトンとも言われる肩ロースの希少部位で、さすが霜降りで柔らかく、口の中でトロけ、黒酢タマネギ醤油が酸味を感じ甘く美味しい♪ シャキシャキレンコン、ジューシーしっとりゴボウ、切れ目が細かく入った中が柔らかいナスも秀逸♪ ◯ご飯・漬物・お味噌汁 ご飯は朝倉久保山農園百年米で、 しっとりと鶏そぼろを掛けて美味しい♪ お味噌汁は、出汁が甘くアオサ海苔が入り美味しい♪ 自家製漬物2種は緑色のきゅうりの柴漬け、茶色の大根?のたくあんでしたね♪ ◯甘味 南瓜のパンナコッタが甘く柔らかく、抹茶クランブルも掛けられ、黒蜜も甘く美味しい♪ 紅葉の葉も飾られ良かった♪ 八女茶の熱いほうじ茶とも合いましたね♪ 福岡市南区高宮にある「高宮庭園茶寮」は、素晴らしい庭園と建物の上質な店内で、素晴らしいホスピタリティの中、上質な和食を静かにゆっくり頂けとてもオススメです! ここはぜひぜひ、雨の中も風情があり、また秋の紅葉もかなり楽しめそうで、超オススメです!
IMAHASHI DAIKIIMAHASHI DAIKI
西鉄天神大牟田線「高宮駅」から徒歩5分ほど、「高宮庭園茶寮」にうかがいました。 100年超の歴史をもつ福岡市登録有形文化財をリノベーションして誕生した複合施設。 歴史的建築と自然豊かな庭園に囲まれた空間で静かなひとときを過ごせるお店です。 【店舗】 高宮駅から少し離れた広大な緑地の一角に店を構えます。 高宮駅近くにこんなに自然豊かな場所があるとは。驚きです。 存在感と風格のある建物。 大正4年(1915年)、筑豊の石炭財閥を支えた貝島嘉蔵氏によって直方市に建てられた邸宅で、後に1927年(昭和2年)に現在の高宮の地へ移築されました。 麻生・安川と並び「筑豊御三家」と呼ばれた貝島家の邸というバックボーンがあり、石炭産業全盛期の繁栄の象徴ともいえる建築です。 文化財としての意匠を残しつつ、レストラン・茶房・迎賓館・音楽ホールを兼ね備えた“ハイブリッド型施設”に進化しました。 今回ご案内いただいたのは、大正期の客間として使われていた25畳の大広間。 鳳凰を透かし彫りした欄間、金色和紙貼りの壁など伝統工芸がふんだんに使われています。 開放的な窓からは庭園の緑が室内に入り込み、事前と一体しているかのような錯覚を覚えました。 店員さんのご案内も非常に丁寧。 席につくと、わざわざひとりひとり椅子を引いていただくなど、至れり尽くせりでs。 【メニュー】 九州各地から取り寄せた旬の食材を、和食やフレンチなど様々な技法を用いて調理。 自然の恵みを最大限に活かした「九州里山キュイジーヌ」として表現しているとのこと。 ランチタイムは3種類のコースメニューを提供。 いずれも好きなメインを選べます。 【オーダー】 ★昼膳…3,800円 コースの前にお茶をいただきます。 なんと、コースの中で4杯も! お茶を淹れる専門の店員さんが絶妙なタイミングで、さまざまな淹れ方のお茶を提供してくださいます。 ■前菜の盛り合わせ 一皿に並ぶ前菜は、まるで“夏の庭園”をそのまま小鉢に映したような繊細な美しさ。 お店特製の熱々のお出汁も一緒にいただきました。 ・オクラお浸し シャクッとした食感。ほんのり効かせた出汁が涼を誘います。 ・茄子ナムル 瑞々しい茄子の甘みを楽しめます。 ・トマト甘酢漬け 口に含んだ瞬間、爽やかな酸味とトマトの果肉の甘さが広がり、夏のはじまりを感じさせます。 ・冬瓜煮浸し しっとり出汁を含んだ冬瓜は、ひんやり優しく、身体の奥に染み渡るよう。 ・胡瓜の昆布和え シャキッとした食感と昆布の旨みが絶妙に絡み合い、箸休めにも最適。 ・ヤングコーン天ぷら サクサクの衣の中に、ほのかな甘さと香ばしさ。 ・ゴーヤ天ぷら 苦味を上品に包んだ天衣が、食欲をそそる味のアクセントに。 ・パプリカ天ぷら 肉厚で甘みのあるパプリカが、カリッとした食感とともに鮮やかに引き立ちます。 ■弐の皿 ~真蛸の土佐酢がけ~ 弾力のある真蛸に、やわらかく火入れされた玉葱を合わせ、キリリと冷えた土佐酢ジュレが優しく全体を包み込みます。 檸檬の香りが爽やかに広がり、まさに“清涼感あふれる海の一皿”といった印象。 ■参の皿 〜とうもろこし豆腐〜 滑らかな舌触りに、とうもろこし本来の甘みと香りが凝縮された逸品。 ひとさじごとに、やさしい味わいが口の中にふわりと広がります。 ■メイン 選べるメインは「間八柚庵焼き」「糸島豚肩ロース塩麴白味噌焼き」の2種類。 「間八柚庵焼き」をチョイス。 脂の乗った間八(カンパチ)を柚庵地でじっくり漬け込み、香ばしく焼き上げた逸品。 ほのかな柚子の香りがふわりと立ち上り、噛むたびに旨みが染み出す、上質な一皿です。 ■ご飯・漬物・お味噌汁 ・鶏そぼろ ご飯は朝倉久保山農園百年米を使用されているとのこと。 粒立ちが美しく、噛むほどに甘みが感じられる朝倉の百年米は、料理の余韻をしっかりと受け止めてくれます。 鶏そぼろとの相性は言わずもがなです。 出汁香る味噌汁と季節の漬物が、ほっと心を落ち着ける締めくくり。 ■甘味〜ココナッツブラマンジェ〜 ひとさじすくえば、ぷるんと揺れるやわらかさ。 舌の上でそっと溶けていく感触は、まるで絹のような口どけ。 甘さは控えめで上品、ココナッツのミルキーな風味がほんのりと広がり、後味は軽やかで、重さを感じさせません。 添えられた香ばしいほうじ茶との相性も抜群で、濃厚さの中に涼やかさを残す、夏の締めくくりにふさわしい一皿です。 【あとがき】 100年のときを重ねた歴史的建築物のなかで、旬の素材を繊細に引き立てたコースを堪能しました。 建物・景色・料理がひとつになったようなひととき。 「また季節が変わったら来てみたいな」と、思わず庭いられない場所です。 ごちそうさまでした。
旅仕事のぐるめ姉さん旅仕事のぐるめ姉さん
今回いただいたのは・・・【秋の味覚を盛り合わせ!オータムアフタヌーンティー】 ■デザート 林檎の羊羹 芋マカロン 葡萄羹 干し柿ショコラ 南瓜豆乳プリン 和栗のタルト 洋なしと和紅茶のケーキ 抹茶サブレ 栗茶巾 ■季節の一皿 焼きいもブリュレ ■お食事 南関揚げお稲荷 南瓜のすりながし 紅あずまの甘露煮 黒胡麻 生姜と有馬山椒の佃煮 茸のキッシュ ■お飲み物 浅煎りほうじ茶(佐賀) 八女茶(福岡) 宇治茶(静岡) 知覧茶(鹿児島) 和紅茶(佐賀) ロンネフェルトの紅茶(季節のおすすめ2種) コーヒー エスプレッソ カフェラテ [オータムアフタヌーンティー(平日)]¥4,200(税込) ※休日料金は¥4,500(税込) 秋の食べ物も大好きなぐるめ姉さん。ずっと行ってみたかった高宮庭園茶寮さんの長月・神無月・霜月の限定茶宴に🥹👏🏻✨ 茶宴といえば、やはり和茶や和紅茶ですよね。今回は厳選された日本のお茶とそれに合うお食事、デザートの数々を堪能してきました。 建物の入り口前からスタッフの皆様がとても丁寧にご対応くださり、温かい気持ちで茶寮の奥へと進みます。 お茶のできるテーブルが4つとカウンターテーブルが1つという落ち着いた空間では、目の前でお茶を入れていただけます。どの瞬間を切り取っても、日本の文化は最高だなと改めて思いました🍵 秋限定のメニューはどれも美味しかったのですが、特に美味しかったのは林檎の羊羹と干し芋ショコラ。こんなにりんごの美味しさが詰まっている和菓子は初めて食べました!そして口触り滑らかな羊羹は、温かいほうじ茶にとてもよく合います。干し柿ショコラは、その見た目と名前から想像する5倍は美味しい。干し柿の甘さとダークチョコレートの相性が抜群でした。和紅茶のケーキはドリンクメニューの和紅茶を粉末にしたものを生地に練り込んでいるようで、言わずもがな和紅茶との相性がぴったり。お食事では佃煮に大拍手👏🏻 デザートとのバランスがとれる素晴らしいお味でした。こだわりをもってお出汁をとっていらっしゃるそうで、優しいお味のお稲荷さんもとても美味しかったです。大大大満足の和のアフタヌーンティータイムでした。また是非伺いたいです!
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福岡市南区の西鉄高宮駅から南西に徒歩約5分の「高宮庭園茶寮」へ祝日の13:20頃にあらかじめ予約して2人で行って来ました♪ このお店がある「旧高宮貝島家住宅」は、麻生・安川とともに福岡県の「筑豊御三家」と称され、「炭鉱王」と呼ばれるほど隆盛を誇った貝島太助氏の弟、貝島嘉蔵氏の邸宅とのことでしたね。 実はこの建物は大正4年(1915年)に直方市で建築され、昭和2年(1927年)にこの福岡市高宮に移築されたものとのことです。 伝統的な和風建築技術で建てられ、公私を区別した接客空間と生活空間を持ち、最大時には1,172㎡と圧倒的な規模を誇ったようです。 現在は接客空間であった主屋(507㎡)と茶室(71㎡)が残され、平成17年(2005年)に福岡市に寄付されていますね。 そのためこの建物は、福岡市内有数の大規模な近代和風建築であり、石炭業全盛時の歴史を伝える貴重な建造物であることから、平成29年(2017年)5月に福岡市登録文化財に登録されています♪ とはいえ敷地はかなり広く、敷地内を歩いていると右側にエレベーターがあり、それで上がって、庭園を通って玄関に進むとは驚きましたね♪ 玄関では女性店員さんが待っていて下さり、予約の名前を告げると、店内に案内されました。 さすが、どの店員さんもとても丁寧なホスピタリティある対応で素晴らしいです♪ 靴を脱いで予約時間の13:30まで上質な待合室でジャズを聴きながら待ちました♪ 待合室には、黒電話が置かれた電話室もあり、さすが時代を感じましたね。 このお店は歴史的建造物ですが、オープンは2022年4月と比較的まだ新しいお店となります。 少し歩いて大広間へ案内されました♪ 室内は襖は取り外され広く、絨毯が敷かれ上質感があり、入って左奥の床の間には掛け軸や、季節を感じる栗の生け花もあり素晴らしいです♪ 店内の席の構成は以下でしたね。 ・4人用テーブル席8 ・窓側に2人用テーブル席4 窓側の席へ案内され嬉しかったです♪ 窓からは緑色の葉の紅葉の木が見え、芝生の庭では、ロボット芝刈り機が自動運転で芝刈りされていましたね♪ それから雷が鳴り、雨が降り出しましたが、なかなか風情があり、ゆっくり過ごせ良かったです♪ 店内BGMは静かにサックスなどのジャズが流れていましたね♪ あらかじめ5,000円税込/人のランチコースを頼んでいました♪ メニューは毎月変わり、9月なので長月コースでしたね。 このコースにはお茶が4杯付いており、以下が提供され、それぞれの味の違いを楽しめとても良かったですね♪ さすが店名の通り茶寮です♪ ◯嬉野茶を、同じ茶葉を利用して3つ 1)冷たいお茶で、さすが上質で円やかで甘みも感じかなりコクがある♪ 2)80℃で入れたお茶で、器は熱いながらもお茶は人肌で渋みを楽しむ♪ 3)90℃玄米を加えたもので温かく円やかなお味♪ ◯八女茶の熱いほうじ茶 今回の【長月のメニュー】は以下で、料理はゆっくり目に出されました♪ ◯お出汁 まずは小さな器で、温かいお出汁を美味しく頂きました♪鰹や椎茸の出汁でしょうか。 ◯前菜の盛り合わせ お皿が円形で、モノトーンの模様が入った洒落たものでした♪ ・茄子ナムル 上質なごま油で柔らかく美味しい♪ ・瓜の甘酢漬け シャキシャキとほんのり甘みも ・椎茸のオイルマリネ 椎茸が分厚く柔らかく上質pm@い ・薩摩芋 黒味醂和え 甘みが濃厚しっとり♪ ・小松菜のお浸し シンプルに素材の良さを感じます♪ ・里芋天ぷら 温かく柔らかい♪ ・インゲン天ぷら 温かく上質♪ ・南瓜ロースト 外側は硬めで中はかなり柔らかく甘みも♪ 山口の上質な塩も美味しかった♪ ◯弐の皿 鰹の炙り 玉葱 青紫蘇 山葵醤油 カツオはひんやり冷たく、カツオが上質できめ細かく、タマネギの甘さと、甘い醤油が合い美味しい♪ ◯お魚 旬魚 銀餡生姜餡 イトヨリダイが皮が焦げ目が少しあり、中はしっとり上質な白身魚であご出汁も美味しい♪ 上質なマコモダケ、モロッコインゲン、紫大根も♪ ◯お肉 和牛ハネシタ 黒酢玉葱醤油 ハネシタはザブトンとも言われる肩ロースの希少部位で、さすが霜降りで柔らかく、口の中でトロけ、黒酢タマネギ醤油が酸味を感じ甘く美味しい♪ シャキシャキレンコン、ジューシーしっとりゴボウ、切れ目が細かく入った中が柔らかいナスも秀逸♪ ◯ご飯・漬物・お味噌汁 ご飯は朝倉久保山農園百年米で、 しっとりと鶏そぼろを掛けて美味しい♪ お味噌汁は、出汁が甘くアオサ海苔が入り美味しい♪ 自家製漬物2種は緑色のきゅうりの柴漬け、茶色の大根?のたくあんでしたね♪ ◯甘味 南瓜のパンナコッタが甘く柔らかく、抹茶クランブルも掛けられ、黒蜜も甘く美味しい♪ 紅葉の葉も飾られ良かった♪ 八女茶の熱いほうじ茶とも合いましたね♪ 福岡市南区高宮にある「高宮庭園茶寮」は、素晴らしい庭園と建物の上質な店内で、素晴らしいホスピタリティの中、上質な和食を静かにゆっくり頂けとてもオススメです! ここはぜひぜひ、雨の中も風情があり、また秋の紅葉もかなり楽しめそうで、超オススメです!
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西鉄天神大牟田線「高宮駅」から徒歩5分ほど、「高宮庭園茶寮」にうかがいました。 100年超の歴史をもつ福岡市登録有形文化財をリノベーションして誕生した複合施設。 歴史的建築と自然豊かな庭園に囲まれた空間で静かなひとときを過ごせるお店です。 【店舗】 高宮駅から少し離れた広大な緑地の一角に店を構えます。 高宮駅近くにこんなに自然豊かな場所があるとは。驚きです。 存在感と風格のある建物。 大正4年(1915年)、筑豊の石炭財閥を支えた貝島嘉蔵氏によって直方市に建てられた邸宅で、後に1927年(昭和2年)に現在の高宮の地へ移築されました。 麻生・安川と並び「筑豊御三家」と呼ばれた貝島家の邸というバックボーンがあり、石炭産業全盛期の繁栄の象徴ともいえる建築です。 文化財としての意匠を残しつつ、レストラン・茶房・迎賓館・音楽ホールを兼ね備えた“ハイブリッド型施設”に進化しました。 今回ご案内いただいたのは、大正期の客間として使われていた25畳の大広間。 鳳凰を透かし彫りした欄間、金色和紙貼りの壁など伝統工芸がふんだんに使われています。 開放的な窓からは庭園の緑が室内に入り込み、事前と一体しているかのような錯覚を覚えました。 店員さんのご案内も非常に丁寧。 席につくと、わざわざひとりひとり椅子を引いていただくなど、至れり尽くせりでs。 【メニュー】 九州各地から取り寄せた旬の食材を、和食やフレンチなど様々な技法を用いて調理。 自然の恵みを最大限に活かした「九州里山キュイジーヌ」として表現しているとのこと。 ランチタイムは3種類のコースメニューを提供。 いずれも好きなメインを選べます。 【オーダー】 ★昼膳…3,800円 コースの前にお茶をいただきます。 なんと、コースの中で4杯も! お茶を淹れる専門の店員さんが絶妙なタイミングで、さまざまな淹れ方のお茶を提供してくださいます。 ■前菜の盛り合わせ 一皿に並ぶ前菜は、まるで“夏の庭園”をそのまま小鉢に映したような繊細な美しさ。 お店特製の熱々のお出汁も一緒にいただきました。 ・オクラお浸し シャクッとした食感。ほんのり効かせた出汁が涼を誘います。 ・茄子ナムル 瑞々しい茄子の甘みを楽しめます。 ・トマト甘酢漬け 口に含んだ瞬間、爽やかな酸味とトマトの果肉の甘さが広がり、夏のはじまりを感じさせます。 ・冬瓜煮浸し しっとり出汁を含んだ冬瓜は、ひんやり優しく、身体の奥に染み渡るよう。 ・胡瓜の昆布和え シャキッとした食感と昆布の旨みが絶妙に絡み合い、箸休めにも最適。 ・ヤングコーン天ぷら サクサクの衣の中に、ほのかな甘さと香ばしさ。 ・ゴーヤ天ぷら 苦味を上品に包んだ天衣が、食欲をそそる味のアクセントに。 ・パプリカ天ぷら 肉厚で甘みのあるパプリカが、カリッとした食感とともに鮮やかに引き立ちます。 ■弐の皿 ~真蛸の土佐酢がけ~ 弾力のある真蛸に、やわらかく火入れされた玉葱を合わせ、キリリと冷えた土佐酢ジュレが優しく全体を包み込みます。 檸檬の香りが爽やかに広がり、まさに“清涼感あふれる海の一皿”といった印象。 ■参の皿 〜とうもろこし豆腐〜 滑らかな舌触りに、とうもろこし本来の甘みと香りが凝縮された逸品。 ひとさじごとに、やさしい味わいが口の中にふわりと広がります。 ■メイン 選べるメインは「間八柚庵焼き」「糸島豚肩ロース塩麴白味噌焼き」の2種類。 「間八柚庵焼き」をチョイス。 脂の乗った間八(カンパチ)を柚庵地でじっくり漬け込み、香ばしく焼き上げた逸品。 ほのかな柚子の香りがふわりと立ち上り、噛むたびに旨みが染み出す、上質な一皿です。 ■ご飯・漬物・お味噌汁 ・鶏そぼろ ご飯は朝倉久保山農園百年米を使用されているとのこと。 粒立ちが美しく、噛むほどに甘みが感じられる朝倉の百年米は、料理の余韻をしっかりと受け止めてくれます。 鶏そぼろとの相性は言わずもがなです。 出汁香る味噌汁と季節の漬物が、ほっと心を落ち着ける締めくくり。 ■甘味〜ココナッツブラマンジェ〜 ひとさじすくえば、ぷるんと揺れるやわらかさ。 舌の上でそっと溶けていく感触は、まるで絹のような口どけ。 甘さは控えめで上品、ココナッツのミルキーな風味がほんのりと広がり、後味は軽やかで、重さを感じさせません。 添えられた香ばしいほうじ茶との相性も抜群で、濃厚さの中に涼やかさを残す、夏の締めくくりにふさわしい一皿です。 【あとがき】 100年のときを重ねた歴史的建築物のなかで、旬の素材を繊細に引き立てたコースを堪能しました。 建物・景色・料理がひとつになったようなひととき。 「また季節が変わったら来てみたいな」と、思わず庭いられない場所です。 ごちそうさまでした。
IMAHASHI DAIKI

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今回いただいたのは・・・【秋の味覚を盛り合わせ!オータムアフタヌーンティー】 ■デザート 林檎の羊羹 芋マカロン 葡萄羹 干し柿ショコラ 南瓜豆乳プリン 和栗のタルト 洋なしと和紅茶のケーキ 抹茶サブレ 栗茶巾 ■季節の一皿 焼きいもブリュレ ■お食事 南関揚げお稲荷 南瓜のすりながし 紅あずまの甘露煮 黒胡麻 生姜と有馬山椒の佃煮 茸のキッシュ ■お飲み物 浅煎りほうじ茶(佐賀) 八女茶(福岡) 宇治茶(静岡) 知覧茶(鹿児島) 和紅茶(佐賀) ロンネフェルトの紅茶(季節のおすすめ2種) コーヒー エスプレッソ カフェラテ [オータムアフタヌーンティー(平日)]¥4,200(税込) ※休日料金は¥4,500(税込) 秋の食べ物も大好きなぐるめ姉さん。ずっと行ってみたかった高宮庭園茶寮さんの長月・神無月・霜月の限定茶宴に🥹👏🏻✨ 茶宴といえば、やはり和茶や和紅茶ですよね。今回は厳選された日本のお茶とそれに合うお食事、デザートの数々を堪能してきました。 建物の入り口前からスタッフの皆様がとても丁寧にご対応くださり、温かい気持ちで茶寮の奥へと進みます。 お茶のできるテーブルが4つとカウンターテーブルが1つという落ち着いた空間では、目の前でお茶を入れていただけます。どの瞬間を切り取っても、日本の文化は最高だなと改めて思いました🍵 秋限定のメニューはどれも美味しかったのですが、特に美味しかったのは林檎の羊羹と干し芋ショコラ。こんなにりんごの美味しさが詰まっている和菓子は初めて食べました!そして口触り滑らかな羊羹は、温かいほうじ茶にとてもよく合います。干し柿ショコラは、その見た目と名前から想像する5倍は美味しい。干し柿の甘さとダークチョコレートの相性が抜群でした。和紅茶のケーキはドリンクメニューの和紅茶を粉末にしたものを生地に練り込んでいるようで、言わずもがな和紅茶との相性がぴったり。お食事では佃煮に大拍手👏🏻 デザートとのバランスがとれる素晴らしいお味でした。こだわりをもってお出汁をとっていらっしゃるそうで、優しいお味のお稲荷さんもとても美味しかったです。大大大満足の和のアフタヌーンティータイムでした。また是非伺いたいです!
旅仕事のぐるめ姉さん

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