船橋が最初に気になったのは、喫茶いずみのマスター伊藤拓史さんの強烈に個性的なブログの文言が記憶に残っていたからだ。
しばらくして、船橋コーヒーフェスティバルが開催されている記事が目に止まり、さらに最近のネット検索で船橋コーヒータウン化計画などが進行していることがわかると、船橋が強烈に恋しくなっていく。
太宰治が病気中毒の療養しながら、妄想の中で老婆を押し倒してしまった町が、21世紀には新しいアイコンに読み替えられている。
その喫茶いずみは、銀座ランブル関口さんへの憧れで、味が日々進化している。
マスターのブログを読むと、休日は楽しみながら、奥様とあちこちの名店を巡り、味わいを確認されている。
ネルドリップで、ポトポトと落とす抽出で、50ccの濃口コーヒーは、エスプレッソとは異なる優しく、アフターに深みや円やかさを感じるドリップとなる。この奥行きの距離感の調整技術に、喫茶いずみの伊藤拓史さん...
Read moreなかなかこの辺に来ないのですが用事があり、この辺でカフェがないか探した所評価の高いこちらを発見。
◆アイスカフェオレ 900円 ◆自家製アイスクリーム 300円 ◆カヌレ ...
Read more一見さんが訪れてもたいへんやさしいお店でありつつ、このお店の奥深さは珈琲への興味が一段高まる頃に分かってくる。オシャレで開放的な大型コーヒースタンドチェーンが席巻するなか、地域の小さなお店に入ることに懸念がある方もいらっしゃるだろう。しかしそれは大変勿体無いことである。お近くに住われている方は是非行って欲しい。都内の流行のスタンドなんかに行かなくても、このお店に行けば珈琲本来の味や楽しみを知る切符を手に入れることができる。初めて行って、もう一度飲みたくなって、「なぜお店によってあんなに珈琲の味が異なるのか?」と逡巡されることがもしあれば…このお店のドアを再び叩かれよ。オーナーのよる珈琲愛が貴方をさらに包むことだろう。 実際の入り口はスライド...
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