高級そーな雰囲気に、敷居の高さを感じて、入店までの勇気が出なかったのですが、思い切って入ると、焼き場を取り囲むようにカウンターが並び、煙が客席に行かないようにアクリル板と換気扇が配置され、左手には厨房、そして、右手には中庭が、広がっている豪華な内装に緊張しながらも、贅沢な夕ご飯を食べてきました。
卓上に置いてある薬味は、種類が豊富で、説明の紙も一緒に挟まれて、解りやすく、一味、七味、ゆず七味、バードアイ、山椒、オリジナルのカレーパウダーを取り揃えていました。
鳥コース(華)は、フライングで既に目の前にいるお通しと大根おろしに加えて、野菜のサラダ、串4本、名物つくね、野菜串1本、厚揚串1本が、順に出てくる串焼きメインのコース料理で、注文のとき、このコースに、極みたまごかけご飯を1品足すのが、オススメと教えて頂き注文しました。
お通しは、店員さんに聞くと「じゅんさいと山芋」とのことで、冷たいゼリー状のダシに漬かった蓴菜、オクラ、ミニトマト、そして、白いコロコロした山芋と思いきや…白いのは、お豆腐だそうで、口の中でホロホロと崩れるような食感が不思議で、んー?じゃぁ山芋はどこに?となりながら食べました。
大根おろしは、既に味が付いて、サッパリした爽やかな味付けで、そのままでも、食べれますが、焼き鳥と一緒に食べると、より一層、美味しく感じました。
野菜のサラダは、大根、人参、水菜、紫蘇、玉ねぎ、キャベツ、レタス、ミニトマトが、紫蘇のドレッシングで味付けされ、サッパリした前菜でした。
挟み焼(ねぎま)は、鶏肉とネギが、交互に串に刺さった焼き鳥の定番で、少し甘めなタレで、店員さんから、山椒を勧められ、ふりかけるとピリッとした辛味と爽快な風味が、甘辛いタレと合っていて、美味しかったです。
厚揚げ焼きは、熱々に焼き上げてあり、外はパリッと仕上がっているのに、中はふっくらして、付け合せの白髪ねぎを一緒に食べれば、シャキシャキした食感も加わり、最初は、ハフハフしながら食べました。
手羽先焼きは、串が通っているのに骨付きで、付け合せの青海苔が風味よく、手羽先の表面に、ちょんと付けて食べると、鶏肉の旨味に負けない青海苔の磯の香りが際立ってよかったです。
アスパラ巻きは、ぐるっとアスパラを巻いた豚肉の束が3個、2本の串で固定され、滴り落ちる肉汁とアスパラの食感がよく、サッパリした味で、他の鶏肉とは違った味を入れ込むのは、変化があってイイと思いした。
せせり串は、歯応えのある淡白な肉質で、付け合せの柚子胡椒が、ピリッとした辛さの中に、柚子の爽やかな香りが豊かで、肉の旨味を存分に感じることのできる串焼きでした。
名物つくねは、タレの上に卵黄が落としてあり、皿の反対側に、つくねが2個あり、焼くときに串を通した跡なのか真ん中が空洞で、箸で切り分けられる程、フワッと焼き上がり、潰した卵黄と混ざり合うタレに絡めると、まろやかな口当たりの中に、鶏肉の旨味が詰まっていて、量が少なめなタレの甘辛さもアクセントになっていました。
野菜焼きは、万願寺の唐がらしを焼いて、醤油ベースのタレに、かつお節が盛り付けてあり、唐辛子は、辛味より苦味が強く、粗削りのかつお節から旨味が引き立ち、シンプルながら、しっかりと野菜焼きを楽しめました。
極みたまごかけご飯は、白米の上に、フワッフワで真っ白な卵白、さらに、かつお節がのって、卵黄は、別皿となっており、まずは、そのまま朱色のスプーンで食べて、続いて、卵黄を落として、味変を楽しむようで、フワッとした口当たりが、最初の印象で、串焼きの後だと、ご飯が余計に美味しく感じ、後半に卵黄を投入すると、コクが出て最後の〆まで美味しく頂きました。
ほうじ茶は、食事が終わるタイミングで出てきたサービスティーで、香ばしく、かなり濃い味で、食事の余韻を洗い流すかのよーな...
Read more老舗で人気店であることにアグラをかいてませんか? 予約なしで行ったらカウンターなどはいっぱいだったのか、奥のゴージャスなお部屋に通されました。レトロ調のとても素敵なお部屋なのですが、椅子とテーブルがいわゆる応接セットで食事向きのお席ではない。テーブルが低くて食べる時に前かがみになってしまう。焼き鳥は食べる時にタレが落ちるので、この席は食事に使うべきではないと思う。服やお高そうな椅子を汚す可能性の高い席なのにナプキンの用意もなく、事前に説明して了承を得ることもしないのはいかがなものか。お高い衣装を汚して泣き寝入りしたお客さんが少なからずいると推測できる。 カウンター席で食事を終えられた後にデザート専用のお席として使うと非常に喜ばれると思う。ステーキ店ではデザート時には席を移るお店は多いですしね。 コース料理を頼み、その内容が全て提供されたと思って追加したものが先にきて、コースの残りが後に来た。一つのお料理が提供されたら次は何が来るのか案内をするお店は多いが、このお店はそれが全く無かった。ていうか、料理名や食べ方、あと何品あるのかなどを一言添えるのが普通だと思うが、ただ置くだけで何が来たのかわからない。最後にはコースが終わったのかこちらから確認する必要があった(笑)一つ一つの料理の提供にも間が空き過ぎて食べた気がしなくなってくる。 その最後に来た名物だとしている「つくね」には卵黄が添えられている珍しいものだった。それはいいがその皿が適切ではないと思う。卵黄を崩しても漏れないように縁は少し高くなっているものの、ダラーと広がる刺身皿のような平たいお皿が使われてる、、、。いやいや、すき焼きのときの卵にこんな平皿使いませんよね。 案の定、卵黄を崩したらお皿いっぱいに広がってつくねにつけにくいし、ていうか勝手につくねにつくし、食べた後が汚いし、卵黄がかなり残ってもったいないし、何も良いことがない。つくねに卵黄という考え方は面白いので、提供の方法を再考した方が良いと思う。 色々書きましたが、雰囲気良いし美味しいので人気なのは納得できます。今度は予約してカウンタ...
Read more2023/11/21 18時~
駅南のホテル『ソリッソ』『浜松ホテル』の系列店 上記2ホテルの夕食プランの候補地の一つのお店 一人1枚¥4000分の食事券、メニューは自身で選ぶスタイル 連泊するとまとめて食事券を貰えるのでまとめて使用する事も可 夕食付きプランでこちらのお店を選択すると行きのタクシー代が無料に...
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