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Tsushima — Restaurant in Hitachinaka

Name
Tsushima
Description
Nearby attractions
Mutsuno Park
3379-10 Higashiishikawa, Hitachinaka, Ibaraki 312-0052, Japan
Nearby restaurants
33 Diner
Japan, 〒312-0011 Ibaraki, Hitachinaka, Nakane, 4819-1 Bricks 1F
Groovy Katsuta
2 Chome-3-3 Sasanocho, Hitachinaka, Ibaraki 312-0018, Japan
我流食堂総本店
2 Chome-3-25 Sasanocho, Hitachinaka, Ibaraki 312-0018, Japan
CoCo Ichibanya Hitachinaka Sasano
1 Chome-10-27 Sasanocho, Hitachinaka, Ibaraki 312-0018, Japan
Papa Burg Mama Sweets
3 Chome-26-7 Higashioshima, Hitachinaka, Ibaraki 312-0042, Japan
Akakara Hitachinaka Showadori
1173-1-2 Higashiishikawa, Hitachinaka, Ibaraki 312-0052, Japan
鳳華
3 Chome-26-7 Higashioshima, Hitachinaka, Ibaraki 312-0042, Japan
Mos Burger
2 Chome-3-1 Sasanocho, Hitachinaka, Ibaraki 312-0018, Japan
Coco's
1 Chome-10-22 Sasanocho, Hitachinaka, Ibaraki 312-0018, Japan
Hanahiro
3 Chome-14-29 Sasanocho, Hitachinaka, Ibaraki 312-0018, Japan
Nearby hotels
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Tsushima things to do, attractions, restaurants, events info and trip planning
Tsushima
JapanIbaraki PrefectureHitachinakaTsushima

Basic Info

Tsushima

1306-36 Higashiishikawa, Hitachinaka, Ibaraki 312-0052, Japan
4.2(270)
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spot

Ratings & Description

Info

attractions: Mutsuno Park, restaurants: 33 Diner, Groovy Katsuta, 我流食堂総本店, CoCo Ichibanya Hitachinaka Sasano, Papa Burg Mama Sweets, Akakara Hitachinaka Showadori, 鳳華, Mos Burger, Coco's, Hanahiro
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煮カツ丼
国内産ヒレ肉、みそ汁・お新香付
カツカレー
国内産ヒレ肉
カツカレー大盛り
国内産ヒレ肉
ニラレバー炒めライス
ごはん・みそ汁・お新香付
チャーハン

Reviews

Nearby attractions of Tsushima

Mutsuno Park

Mutsuno Park

Mutsuno Park

3.5

(100)

Open until 12:00 AM
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Things to do nearby

Includedで陶芸体験と陶芸美術館を楽しもう
Includedで陶芸体験と陶芸美術館を楽しもう
Sun, Jan 4 • 10:00 AM
309-1735, Ibaraki, Kasama, Japan
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Nearby restaurants of Tsushima

33 Diner

Groovy Katsuta

我流食堂総本店

CoCo Ichibanya Hitachinaka Sasano

Papa Burg Mama Sweets

Akakara Hitachinaka Showadori

鳳華

Mos Burger

Coco's

Hanahiro

33 Diner

33 Diner

4.4

(40)

$

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Groovy Katsuta

Groovy Katsuta

3.9

(346)

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我流食堂総本店

我流食堂総本店

3.7

(63)

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CoCo Ichibanya Hitachinaka Sasano

CoCo Ichibanya Hitachinaka Sasano

3.5

(201)

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Reviews of Tsushima

4.2
(270)
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5.0
18w

過去一の伝説級チャーハン、引き算の至高のラーメン。 昔からテレビでも出てたり、有名なことは知ってたとはいえ、普通の定食屋か街中華が住民にただ愛されてるだけと思ってました。自分がバカでした。

⬛︎チャーハン 人生のマイベストチャーハンはここで間違えないです。 地元茨城や都内、大阪と町中華や定食屋、ラーメン屋など色々なお店で色々な定食を食べてきましたが、ここのチャーハンは別格でした。あのじいちゃんのたんたんと限られたメニューを作り続けたその道のプロとしての人生の味が詰まってます。 米はパラシナに仕上がっております。味の加減は絶妙で丁寧かつ包まれるような優しさを感じる味です。味のまとまり型が並大抵じゃなく、集大成感がすごいお味です。灯台下暗しです。まさか地元の茨城にこんなに美味いチャーハンがあったとは…と涙が出そうになりました。

⬛︎ラーメン チャーハンが逸品だったし、さすがにラーメンはよくある定食屋のセットで出てくるような特にこだわりもなく腹を満たすためにセットで出されてるようなものだろうと勝手に頼む前に思ってましたが、これもまた非常にいい意味で裏切られました。 果てしなく長い鍛錬を感じる味です。 このラーメンがこの値段で買えていいんかというレベルです。 自家製卵麺とのことですが、この麺のラーメン屋を僕は他に知りませんでした。 とても原始的な古めかしさを感じる麺ですが、今はそこら辺ではこんな麺はどこにもないほど奥ゆかしさのある麺です。あの始祖的な作りには長い歴史を感じます。 口にしても雑さはないです。上品な味と見た目、細いながらも口の中で確実なインパクトを残す歯応えのあるプチプチ麺です。その日、脳髄の味覚器官に衝撃を2度も与えられると思ってなかったです。 スープはどうかといえばこれも妥協なくはっきりと極上といえます。こってりからあっさりまでラーメン好きな当方ですが、一瞬、時が止まるレベルで澄み切ってました。宇宙を感じました。 並大抵のラーメン屋じゃこの味は出せません。 醤油系に魚系とされてますが、それだけなのか分かりません。昆布だかたまごの殻だか鶏だかからもごく少量隠し味程度に取ってるようなきがしますが、何なのか自信がありません。そのぐらい不思議な感覚の味で、クセが一切なくただ出汁をうまく取った旨みがそこにただただ存在しており、どれだけ飲んでも飽きがこず、心が満たされるような幸せな味です。 一緒に食べるチャーハンの味を壊さず、薄すぎず濃すぎずちょうどいいカエシの加減で完璧な調和を生んでます。 これは確実にグルメ好きな人なら常軌を逸したラーメンとわかるはずなのでチャーハンと一緒にこれも食べるべきです。 「なんで見た目はこんなにただの定食屋なのにこんな上品なお味なんだ」と思います。完全に味を確かめずに外観から私はありふれた定食屋なんじゃないかと判断してしまっていました。大変失礼いたしました。

⬛︎ソースカツ丼 「もう冗談はやめてくれ、夢でもみてるのか」と言わんばかりにこのソースカツ丼もクオリティーが高いです。 下処理がしっかりされているのか大変やわらかく、お肉の味もとても上品です。 脂も全く気持ち悪さがない感じで揚げられてます。 チャーハン、ラーメンで味覚の幸せハリケーンを食らっていたので感覚がもうバグっていたきがしますが、これも素直に美味しかったです。

総評が後ろにまわりすみませんが、非常にご飯で感動できるお店です。 このお店はひたちなか市の資産、宝といっても過言ではないです!! 誠に感謝しております!!ごちそうさまでした...

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4.0
39w

18:30分頃に入店。カウンター席、テーブル席が各一つづつ空いておりカウンター席に着席。茨城県では珍しいと思うがこの店はつがるラーメンが売りらしい。私はつがるラーメンにはめっぽう詳しい。おそらく100食以上は頂いている。青森県津軽地方において年配の方々は中華そばの事を中華と呼ぶ。おそらく中華そばのそばを省略しているのだろう。余談はこれぐらいにしておこう。私は・・県出身である。個人情報も伏せておく。つがるラーメン(730円)チャーハン(790円)を注文。今回の目的は近くで所用をすませ、茨城県に根付いているこのつがるラーメンとやらを確かめに来たのである。真か偽か、それともなんちゃてか。じっくり品定めしよう。注文を終え、周囲をキョロキョロしているとある事に気づく。情報によればこの店はご主人、女将さん、そして息子さんの三人で営んでいるはずである。しかしご主人の姿が見えない。もしやご主人は南無阿弥・・などと考えていたら、裏口から初老の少し腰が曲がった男性が現れた。その男性は女将さんから注文を聞き調理を始めた。ご主人の登場である。なんだか少しほっとした気分である。少し前傾姿勢ではあるが元気よく中華鍋を振っている。おそらく私が注文したチャーハンであろう。やがて麺の湯切りする音が聞きこえてきていよいよ着丼である。ラーメンの見た目はそれっぽい。具はチャーシューにメンマ、ネギといたってシンプルで、それとあじ玉がまるまる一つ入っている。津軽地方では棒麩の輪切りが入っていたりもする。まずはスープを一口・・・麺も一啜り。チャーシューも食べてみる。ワオーと唸りそうになった。正真正銘、本場の本物の中華である。つがるラーメンとは煮干しあるいは焼き干しと豚骨又は鶏ガラのWスープで油分の少ないあっさりとした煮干し風味の昔ながらのラーメンである。若い人には物足りないだろうがぜひ食べてみたい人には食房つしまさんをおすすめしたい。そしてチャーハンである。適度な油加減で米が超しっとりである。おそらく炊きたてのご飯を使っているのだろう。具材も卵がふんだんに使われていてチャーシュもゴロゴロ入っている。ラーメン、チャーハン共に⭐️5である。次回はもう一つの看板メニューのソースかつ丼を食してみたい。そして茨城県にはスタミナラーメンと言うものが人気らしい。茹でた麺にスタミナたっぷりの具材が入った餡がかけられているらしい。これも楽しみである。ただ、ひとつ残念な事ある。食房つしまさんの卓上にあるこしょうは白では...

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5.0
3y

幼少期から通っている知人に連れられ初入店。 水戸近辺では珍しい津軽ラーメンとソースカツのお店との事。

平日のランチタイムでしたが、既に店内は客でいっぱい。少し待って唯一の座敷席に案内されました。店内はややこじんまりとした感じですが、中華屋特有の油っぽさもなくとても清潔感あるものでした。 半チャンつがるという、いわば半チャーハン定食の麺大盛りをオーダー。 ほのかな、しかししっかりとした煮干しの出汁が口いっぱいに広がりますが必要以上の主張はないので煮干し出汁が苦手な方もイケるのではないでしょうか。自家製麺の玉子麺も細打ちですが、プリっとした食感が心地良いです。チャーシューは昨今のコッテリではなく適度な脂身と噛みごたえ、噛むとホロホロ崩れる味の染みたチャーシューでした。これだけでご飯食べられそう。 味玉も濃すぎず、しかししっかりとあじの染みたものでラーメンにもいいマッチングです。 チャーハンはパラパラではなく適度なしっとり系。でもそれほど脂っこさは感じませんでした。 最近はコッテリガッツリ系ばかりでしたが、日本のラーメンってこういうのだよね、と改めて認識させてくれる逸品でした。 次回はソースカツにも挑戦してみたいと思います...

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k ok o
過去一の伝説級チャーハン、引き算の至高のラーメン。 昔からテレビでも出てたり、有名なことは知ってたとはいえ、普通の定食屋か街中華が住民にただ愛されてるだけと思ってました。自分がバカでした。 ⬛︎チャーハン 人生のマイベストチャーハンはここで間違えないです。 地元茨城や都内、大阪と町中華や定食屋、ラーメン屋など色々なお店で色々な定食を食べてきましたが、ここのチャーハンは別格でした。あのじいちゃんのたんたんと限られたメニューを作り続けたその道のプロとしての人生の味が詰まってます。 米はパラシナに仕上がっております。味の加減は絶妙で丁寧かつ包まれるような優しさを感じる味です。味のまとまり型が並大抵じゃなく、集大成感がすごいお味です。灯台下暗しです。まさか地元の茨城にこんなに美味いチャーハンがあったとは…と涙が出そうになりました。 ⬛︎ラーメン チャーハンが逸品だったし、さすがにラーメンはよくある定食屋のセットで出てくるような特にこだわりもなく腹を満たすためにセットで出されてるようなものだろうと勝手に頼む前に思ってましたが、これもまた非常にいい意味で裏切られました。 果てしなく長い鍛錬を感じる味です。 このラーメンがこの値段で買えていいんかというレベルです。 自家製卵麺とのことですが、この麺のラーメン屋を僕は他に知りませんでした。 とても原始的な古めかしさを感じる麺ですが、今はそこら辺ではこんな麺はどこにもないほど奥ゆかしさのある麺です。あの始祖的な作りには長い歴史を感じます。 口にしても雑さはないです。上品な味と見た目、細いながらも口の中で確実なインパクトを残す歯応えのあるプチプチ麺です。その日、脳髄の味覚器官に衝撃を2度も与えられると思ってなかったです。 スープはどうかといえばこれも妥協なくはっきりと極上といえます。こってりからあっさりまでラーメン好きな当方ですが、一瞬、時が止まるレベルで澄み切ってました。宇宙を感じました。 並大抵のラーメン屋じゃこの味は出せません。 醤油系に魚系とされてますが、それだけなのか分かりません。昆布だかたまごの殻だか鶏だかからもごく少量隠し味程度に取ってるようなきがしますが、何なのか自信がありません。そのぐらい不思議な感覚の味で、クセが一切なくただ出汁をうまく取った旨みがそこにただただ存在しており、どれだけ飲んでも飽きがこず、心が満たされるような幸せな味です。 一緒に食べるチャーハンの味を壊さず、薄すぎず濃すぎずちょうどいいカエシの加減で完璧な調和を生んでます。 これは確実にグルメ好きな人なら常軌を逸したラーメンとわかるはずなのでチャーハンと一緒にこれも食べるべきです。 「なんで見た目はこんなにただの定食屋なのにこんな上品なお味なんだ」と思います。完全に味を確かめずに外観から私はありふれた定食屋なんじゃないかと判断してしまっていました。大変失礼いたしました。 ⬛︎ソースカツ丼 「もう冗談はやめてくれ、夢でもみてるのか」と言わんばかりにこのソースカツ丼もクオリティーが高いです。 下処理がしっかりされているのか大変やわらかく、お肉の味もとても上品です。 脂も全く気持ち悪さがない感じで揚げられてます。 チャーハン、ラーメンで味覚の幸せハリケーンを食らっていたので感覚がもうバグっていたきがしますが、これも素直に美味しかったです。 総評が後ろにまわりすみませんが、非常にご飯で感動できるお店です。 このお店はひたちなか市の資産、宝といっても過言ではないです!! 誠に感謝しております!!ごちそうさまでした!!また絶対行きます!!
齋藤修齋藤修
18:30分頃に入店。カウンター席、テーブル席が各一つづつ空いておりカウンター席に着席。茨城県では珍しいと思うがこの店はつがるラーメンが売りらしい。私はつがるラーメンにはめっぽう詳しい。おそらく100食以上は頂いている。青森県津軽地方において年配の方々は中華そばの事を中華と呼ぶ。おそらく中華そばのそばを省略しているのだろう。余談はこれぐらいにしておこう。私は・・県出身である。個人情報も伏せておく。つがるラーメン(730円)チャーハン(790円)を注文。今回の目的は近くで所用をすませ、茨城県に根付いているこのつがるラーメンとやらを確かめに来たのである。真か偽か、それともなんちゃてか。じっくり品定めしよう。注文を終え、周囲をキョロキョロしているとある事に気づく。情報によればこの店はご主人、女将さん、そして息子さんの三人で営んでいるはずである。しかしご主人の姿が見えない。もしやご主人は南無阿弥・・などと考えていたら、裏口から初老の少し腰が曲がった男性が現れた。その男性は女将さんから注文を聞き調理を始めた。ご主人の登場である。なんだか少しほっとした気分である。少し前傾姿勢ではあるが元気よく中華鍋を振っている。おそらく私が注文したチャーハンであろう。やがて麺の湯切りする音が聞きこえてきていよいよ着丼である。ラーメンの見た目はそれっぽい。具はチャーシューにメンマ、ネギといたってシンプルで、それとあじ玉がまるまる一つ入っている。津軽地方では棒麩の輪切りが入っていたりもする。まずはスープを一口・・・麺も一啜り。チャーシューも食べてみる。ワオーと唸りそうになった。正真正銘、本場の本物の中華である。つがるラーメンとは煮干しあるいは焼き干しと豚骨又は鶏ガラのWスープで油分の少ないあっさりとした煮干し風味の昔ながらのラーメンである。若い人には物足りないだろうがぜひ食べてみたい人には食房つしまさんをおすすめしたい。そしてチャーハンである。適度な油加減で米が超しっとりである。おそらく炊きたてのご飯を使っているのだろう。具材も卵がふんだんに使われていてチャーシュもゴロゴロ入っている。ラーメン、チャーハン共に⭐️5である。次回はもう一つの看板メニューのソースかつ丼を食してみたい。そして茨城県にはスタミナラーメンと言うものが人気らしい。茹でた麺にスタミナたっぷりの具材が入った餡がかけられているらしい。これも楽しみである。ただ、ひとつ残念な事ある。食房つしまさんの卓上にあるこしょうは白ではなく黒こしょうであった。
So-jiro Honda (Solo man)So-jiro Honda (Solo man)
幼少期から通っている知人に連れられ初入店。 水戸近辺では珍しい津軽ラーメンとソースカツのお店との事。 平日のランチタイムでしたが、既に店内は客でいっぱい。少し待って唯一の座敷席に案内されました。店内はややこじんまりとした感じですが、中華屋特有の油っぽさもなくとても清潔感あるものでした。 半チャンつがるという、いわば半チャーハン定食の麺大盛りをオーダー。 ほのかな、しかししっかりとした煮干しの出汁が口いっぱいに広がりますが必要以上の主張はないので煮干し出汁が苦手な方もイケるのではないでしょうか。自家製麺の玉子麺も細打ちですが、プリっとした食感が心地良いです。チャーシューは昨今のコッテリではなく適度な脂身と噛みごたえ、噛むとホロホロ崩れる味の染みたチャーシューでした。これだけでご飯食べられそう。 味玉も濃すぎず、しかししっかりとあじの染みたものでラーメンにもいいマッチングです。 チャーハンはパラパラではなく適度なしっとり系。でもそれほど脂っこさは感じませんでした。 最近はコッテリガッツリ系ばかりでしたが、日本のラーメンってこういうのだよね、と改めて認識させてくれる逸品でした。 次回はソースカツにも挑戦してみたいと思います。 ごちそうさまでした!
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過去一の伝説級チャーハン、引き算の至高のラーメン。 昔からテレビでも出てたり、有名なことは知ってたとはいえ、普通の定食屋か街中華が住民にただ愛されてるだけと思ってました。自分がバカでした。 ⬛︎チャーハン 人生のマイベストチャーハンはここで間違えないです。 地元茨城や都内、大阪と町中華や定食屋、ラーメン屋など色々なお店で色々な定食を食べてきましたが、ここのチャーハンは別格でした。あのじいちゃんのたんたんと限られたメニューを作り続けたその道のプロとしての人生の味が詰まってます。 米はパラシナに仕上がっております。味の加減は絶妙で丁寧かつ包まれるような優しさを感じる味です。味のまとまり型が並大抵じゃなく、集大成感がすごいお味です。灯台下暗しです。まさか地元の茨城にこんなに美味いチャーハンがあったとは…と涙が出そうになりました。 ⬛︎ラーメン チャーハンが逸品だったし、さすがにラーメンはよくある定食屋のセットで出てくるような特にこだわりもなく腹を満たすためにセットで出されてるようなものだろうと勝手に頼む前に思ってましたが、これもまた非常にいい意味で裏切られました。 果てしなく長い鍛錬を感じる味です。 このラーメンがこの値段で買えていいんかというレベルです。 自家製卵麺とのことですが、この麺のラーメン屋を僕は他に知りませんでした。 とても原始的な古めかしさを感じる麺ですが、今はそこら辺ではこんな麺はどこにもないほど奥ゆかしさのある麺です。あの始祖的な作りには長い歴史を感じます。 口にしても雑さはないです。上品な味と見た目、細いながらも口の中で確実なインパクトを残す歯応えのあるプチプチ麺です。その日、脳髄の味覚器官に衝撃を2度も与えられると思ってなかったです。 スープはどうかといえばこれも妥協なくはっきりと極上といえます。こってりからあっさりまでラーメン好きな当方ですが、一瞬、時が止まるレベルで澄み切ってました。宇宙を感じました。 並大抵のラーメン屋じゃこの味は出せません。 醤油系に魚系とされてますが、それだけなのか分かりません。昆布だかたまごの殻だか鶏だかからもごく少量隠し味程度に取ってるようなきがしますが、何なのか自信がありません。そのぐらい不思議な感覚の味で、クセが一切なくただ出汁をうまく取った旨みがそこにただただ存在しており、どれだけ飲んでも飽きがこず、心が満たされるような幸せな味です。 一緒に食べるチャーハンの味を壊さず、薄すぎず濃すぎずちょうどいいカエシの加減で完璧な調和を生んでます。 これは確実にグルメ好きな人なら常軌を逸したラーメンとわかるはずなのでチャーハンと一緒にこれも食べるべきです。 「なんで見た目はこんなにただの定食屋なのにこんな上品なお味なんだ」と思います。完全に味を確かめずに外観から私はありふれた定食屋なんじゃないかと判断してしまっていました。大変失礼いたしました。 ⬛︎ソースカツ丼 「もう冗談はやめてくれ、夢でもみてるのか」と言わんばかりにこのソースカツ丼もクオリティーが高いです。 下処理がしっかりされているのか大変やわらかく、お肉の味もとても上品です。 脂も全く気持ち悪さがない感じで揚げられてます。 チャーハン、ラーメンで味覚の幸せハリケーンを食らっていたので感覚がもうバグっていたきがしますが、これも素直に美味しかったです。 総評が後ろにまわりすみませんが、非常にご飯で感動できるお店です。 このお店はひたちなか市の資産、宝といっても過言ではないです!! 誠に感謝しております!!ごちそうさまでした!!また絶対行きます!!
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18:30分頃に入店。カウンター席、テーブル席が各一つづつ空いておりカウンター席に着席。茨城県では珍しいと思うがこの店はつがるラーメンが売りらしい。私はつがるラーメンにはめっぽう詳しい。おそらく100食以上は頂いている。青森県津軽地方において年配の方々は中華そばの事を中華と呼ぶ。おそらく中華そばのそばを省略しているのだろう。余談はこれぐらいにしておこう。私は・・県出身である。個人情報も伏せておく。つがるラーメン(730円)チャーハン(790円)を注文。今回の目的は近くで所用をすませ、茨城県に根付いているこのつがるラーメンとやらを確かめに来たのである。真か偽か、それともなんちゃてか。じっくり品定めしよう。注文を終え、周囲をキョロキョロしているとある事に気づく。情報によればこの店はご主人、女将さん、そして息子さんの三人で営んでいるはずである。しかしご主人の姿が見えない。もしやご主人は南無阿弥・・などと考えていたら、裏口から初老の少し腰が曲がった男性が現れた。その男性は女将さんから注文を聞き調理を始めた。ご主人の登場である。なんだか少しほっとした気分である。少し前傾姿勢ではあるが元気よく中華鍋を振っている。おそらく私が注文したチャーハンであろう。やがて麺の湯切りする音が聞きこえてきていよいよ着丼である。ラーメンの見た目はそれっぽい。具はチャーシューにメンマ、ネギといたってシンプルで、それとあじ玉がまるまる一つ入っている。津軽地方では棒麩の輪切りが入っていたりもする。まずはスープを一口・・・麺も一啜り。チャーシューも食べてみる。ワオーと唸りそうになった。正真正銘、本場の本物の中華である。つがるラーメンとは煮干しあるいは焼き干しと豚骨又は鶏ガラのWスープで油分の少ないあっさりとした煮干し風味の昔ながらのラーメンである。若い人には物足りないだろうがぜひ食べてみたい人には食房つしまさんをおすすめしたい。そしてチャーハンである。適度な油加減で米が超しっとりである。おそらく炊きたてのご飯を使っているのだろう。具材も卵がふんだんに使われていてチャーシュもゴロゴロ入っている。ラーメン、チャーハン共に⭐️5である。次回はもう一つの看板メニューのソースかつ丼を食してみたい。そして茨城県にはスタミナラーメンと言うものが人気らしい。茹でた麺にスタミナたっぷりの具材が入った餡がかけられているらしい。これも楽しみである。ただ、ひとつ残念な事ある。食房つしまさんの卓上にあるこしょうは白ではなく黒こしょうであった。
齋藤修

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