◆宮嶋九十氏の息子・仁三郎氏が明治38年(1905年)に建てた商家。現在は「自然塾寺子屋」が無料休憩所・観光案内所として運営しているコミュニティ・ベース。
◆2022年7月9日(土)に甘楽町小幡地区の街歩きで見かけた。雄川堰のほとりにあり、ゆっくりカフェ・タイム☕😌✨を過ごしたかった。
●お休み処信州屋 ◇ 日本名水百選「雄川堰(おがわぜき)」流れる城下町小幡の桜並木に平成25年4月「お休み処 信州屋」オープンしました。 ◇ 信州屋は、明治・大正・昭和と小幡地区の皆さんにとってかかせない商店でした。往時のたたずまいを残したまま改修し、無料休憩所・観光案内所として信州屋が甦りました。 ◇ どうぞ「城下町小幡」歴史散歩の休憩にご利用ください。 ◇施設の案内 ■1階 休憩所、観光案内、ギャラリー、喫茶、お土産 ■2階 休憩所(多目的室)…靴を脱いでお上がりください ■裏庭 庭園、トイレ
●信州屋の歴史 ◇ 信州屋は、明治時代後期に信州から移転してきた宮嶋九十氏の息子、仁三郎氏が建てた建物です。 蔵に普請帳が残されていたことから、明治38年に竣工したことが分かっています。 ◇ 宮嶋氏は、小幡の地で呉服などを扱う商店、質屋として「信州屋」を創業しました。以降、薬や煙草、雑貨などを扱う商品を少しずつ変化させながら、地域の生活を支える商店として営業を続けました。 ◇ 大正から昭和期に入ると信州屋では商店を営みながら養蚕も行うようになりました。信州屋には、この頃の炉や天窓の痕跡があります。 ◇...
Read more「ハルさんの休日」を見て訪ねました。注文したあと提供されるまで店内を見て回り、「上毛かるた」という書籍を見つけました。かるたに詠まれている地域の観光案内なのですが、面白くて見入ってしまいました。定価が張られていて手頃な価格だったので、お店の方にどちらで手に入るのか聞いたところ、たぶん絶版ですとのこと。群馬のひとは上毛かるた全部知っているので必要ないんですよねと、群馬出身のタレントさんと同じことをおっしゃっていました。やはりそうなんですね。ほのぼのとしたお店の雰囲気に癒やされました。 あと、お店の裏側に駐車場があるのですが、入口が離れたところにあって分かりにくいです。「小幡」交差点のすぐ近くに入口の看板があります。ただ、この道路、歩道もやたら広くて看板も分かりにくいんですけどね。 ここを知ることによって、楽山園や御殿前通りの石垣や武家屋敷、資料館、神社、お寺などを見て回るきっけけとなり、織田信長の後裔が治めた城下を堪能することができました。ハル...
Read more雄川堰沿いにある古民家カフェ。お座敷、ソファ、テーブル、窓側と、混み具合によってお好きな席を選べます。 桜の時期等は、窓側が良いのではないでしょうか。 さくらソーダをいただきました。塩漬けの桜の浮いた、ピンク色の綺麗なソーダです。桜好きにはたまらないお味でした! 古民家ならではのゆったりした空気や、女将さんの丁寧な接客も相まって、結構歩いたあとの一休みにはとて...
Read more