大晦日は主人のリクエストでそじ坊の年越しそばを。主人はここの蕎麦が優しくて好きだそうだが、実は私も好き。蕎麦好きの私の一押しは、朝倉のおく実庵で、ちょっと贅沢をしたい時はそこへ行くが、気軽にたぐりたい時はここで鴨そば。開店当時より蕎麦つゆが高知寄りの味になっているのが嬉しい。私の頼んだトッピングの餅をつゆに沈めている間に主人は、天麩羅そばと牡蠣そばの2杯をつゆの一滴も残さず完食。違う!炊き込みご飯の小椀も。幸せそうな顔の主人を見て私は一杯でやめた。←普通か。その代わり、出し巻き卵で蕎麦焼酎。一年間文句も言わずに働いて、美味しいものを食べさせてくれる主人と二人、ホコホコしながら帰路についた。ありがとう。アタシャお主のそばがいいってか。ゴメン! 今年の大晦日に又主人と。来て驚いた。6時前にもう5組も待っている。ガラス越しに覗くと、奥のテーブルが3台も空いている上、入り口付近の二人座りが2席空席。真ん中から入り口の席ばかりが埋まっていて、外で順番待ちをしている私たちを含めは所在なさげに待つのみ。順番表をチェックしに来たバイトの女の子に、この年越しそばの日にあんたひとり?うわあっ、そりゃ大変だね。でもね、飲食業はどんなに流行っていても回転で儲けが決まるの。さっさと片付けて、先ずは座らせる→お料理少し遅くなりますがすみません、の一言で待てるのよ。だってわざわざそこを選んで食べに来ているんだから、待つよ。私たちの番が来たとき、奥を覗くと食べ終わった食器が山積みのテーブル3席。いいからいいからと、食器そのままのいつもの一番奥へ。人手が無く洗い場が間に合わないのだ。主人の前のお盆から隣席の2席の食器を黙々と重ねていく。やっと目の前のお盆を片付けて座ろうとすると、奥から若くない女性スタッフが来て、ヤメテクダサイ、もうヤメテクダサイ!と大声で言う。そんな大きな声を出さないでと言っても、やめずにヤメテクダサイ。まるで私が加害者の如くにだ。端の方の他客達が何事かと見る。そんなに言うんなら、せめて私の前のお盆だけでも片付けてよと思いながら、お盆を隣に重ねるとやっと座ったけど???何だ!あたし、自分の我が儘で自席を確保するために少しでもと思ってやったことがそんなにスタッフに迷惑だったのか、とシュン。ただ、この人の一言。ワタシガ店長にシカラレマスカラ・・・が許せん!先ずは、ありがとうございます。でも後は私たちがやりますので、と言うのが人間としての礼儀じゃ無いのかな?一番の問題点は、人が動くこの年末の稼ぎ時にスタッフを確保してない経営者の怠慢だと思う。私から本部にその事を抗議するわとバイトさんに言ったの。少しすると男バイトが一人入ったのでホッとしてたら、私が変なクレームを付けてると勘違いしたのか、端に近い席にいた老夫婦のおばちゃんが来て、めったかめったに怒鳴られた。あんた、やり過ぎ、言い過ぎ!店の人が言ってる席に座らずに、勝手に片付けて!ここの人たちは皆いい人ばかりなのに、見てて腹が立った、フルネームを言いなさい、だって。その間、主人はウツムイテ2杯目のにしん蕎麦をすするのみ。争い事の嫌いな人なのよね。まあ、凄い剣幕だし、不愉快な思いをさせたのだからと、素直に頭を下げて謝りました・・・そば茶ハイをグッと煽って、今から先に立たせた主人と合流します。あっ、こんな日に店長不在!しかも、スタッフわずか?支払い時に、可愛いバイトの娘にどんなに慰められたか、ありがとう!新年からは出しゃばらずに、謙虚になろうと反省し...
Read moreとにかく不愉快でした。
料理は美味しかったのですが、従業員の1人が私たちの座っている席の近くでこちらを監視するかのようにずっとこちらを向いて立っていて顔をあげると必ず目があうような状態でした。 監視されながら食事をしているようでとても気分が悪かったです。
蕎麦湯のタイミングとか来店客の対応のためとかいろいろあるのかもしれませんが、そんなにすぐ食べ終わったりしません。さりげなく様子を伺うとか、来店客の対応ならレジにいればいいと思います。
こんなに不愉快な食事ははじめてでした。 他にも足音をたてながら歩く店員に、やる気の無さそうにダラダラ歩く店員と、料理は美味しいのに接客態度で台無しです。 もう少しちゃんと接客...
Read more友人と土曜日にご飯に来ていたが、初めてのそじ坊でのご飯ですごく楽しみにしていました。 ご飯は美味しかったです。けど店員の対応が悪く、何回も注文を聞き直してきたりしてきてました。 1番酷かったのはご飯の後、冷たいお水が飲みたくてお冷を注文したところ、私のお水の中に白いうどんのかけらみたいな汚れがたくさん沈んでいて、友人の水の方にも少しありました… 半分ほど飲んでから気付いたので、気分がすごく悪くなりました。 また、新しいお水と変えて欲しいと頼んだら、別のグラスではなく湯のみに水を入れてこちらに持ってきたのですが、ドン!と置かれていきました…。初めてだったので余計にショックです...
Read more