春休み中の3/27-29に娘が広島へ行ってみたいという事で、一週間前にマイレージを使って那覇経由広島行きの航空券をゲットして初めて広島へ来ました。 広島では原爆資料館〜厳島神社を回った後に、空港へ戻る前に呉の大和ミュージアムへ行こうと思ったら火曜日は休館日…。(全くノープランでちゃんと調べずでした) 近くに「アレイからすこじま」なる場所から潜水艦が見られるという事で行ってみましたが、空港へ戻る前にどこかでラーメン食べたいな〜とGoogle...
Read more2023/11 とても歴史のある、地域密着型のお好み焼き屋さん。 昼ピークを過ぎた時間に伺いましたが、なんとその日はダブルを注文するお客さんが多くてそばが売り切れとのこと。 「初めてのお客さんよね?うちはうどんもおいしいんんじゃけど、どう?」というおばちゃんの優しい声に、二つ返事でうどん入りを注文しました。 ぼく以外お客さんはおらず半分休憩みたいな状態のところにお邪魔してしまいましたが、嫌な顔ひとつせず、お好み焼きを焼きながらもお店の歴史、呉焼きの話、小学生が体験学習に来た話、取材を受けた時の裏話など、色々なお話をしてくださり、これがまた優しく嫌味の無い語り口調でとても楽しく素敵な時間を過ごさせていただきました。 お好み焼き自体もなかなか普段広島市内では見られない焼き方で、一旦焼きうどん的なものを作ってそれをモチモチ生地の上に乗せ、玉子を鉄板に落としてひっくり返したお好み焼きを被せる。 そして最後の仕上げに、もう一度ひっくり返して生地部分を下になった状態で、呉焼きの最大の特徴とも言える作業、半分折りをして完成。 いやぁ、お話をしながらもどんどんと焼かれていくお好み焼き、もはやちょっとしたエンターテイメントショーのようですね。 ソース味が強めな全体的にトロッとしたお好み焼きですが、モチモチした生地、ザクッと感じる野菜、ムニっとしたうどんの一体感が最高で、ペロリと完食。 おばちゃんの積み重ねた歴史ごといただいてるようで、とても美味しくて大満足でした。 そしてさらに特筆すべきはこのお好み焼きのお値段。 なんと500円ですよ! マジで心配になっちゃいます。 「ギリギリじゃけど、値段あげて食べれんひとがでたらかわいそうじゃけん。」と笑う姿にはもう、本当に頭が下がります。 今度は定番の肉玉そばを食べに来ようと思ったのですが、「焼きそばラーメン」「焼きうどんスープ」なんて言う変化球メニューも人気とのこと。 これは通うしかないですね。
あ、駐車場ですが、このお店の近くのファミリーマートにしんちゃんに行くのでと伝えると指定部分に停めさせていただけるそうです。 折角しんちゃんでお安くて美味しいお好み焼きを食べさせていただけるので、帰りにファミマでデザートとしてのアイスや口直しのコーヒーなんかを買っ...
Read more音戸大橋を渡り、倉橋島へ。 コンパクトカーで向かったけど、進入するのを躊躇うレベルの生活道路のその先に、店がある。 一応店用の駐車場が近くにあるが、そこまでの100メートルちょいにも緊張が走る。
今回いただいたもの↓ お好み焼そば肉玉ダブル700円 焼うどん玉子シングル450円
鉄板の方で食べる?と聞かれ、せっかくなのでと、テーブルからいそいそと移動。 目の前でおばちゃんがキャベツ、もやし、ピーマンを炒め始めると早くも鉄板前に移動したことを少し(結構?)後悔する。 外気温は35℃を超えているが、店内は冷房は効いておらず、扇風機が首を振っているのみ。 そこへ鉄板の熱をモロ顔面に浴びるため、サウナにおるんか、ていうくらい汗が吹き出す。 そんなことはお構いなしに、そばを2玉、うどんを1玉炒めるおばちゃん。 その隣に生地を薄く広げて焼き、炒めた具材を乗せ、ひっくり返して、これまた薄く広げた玉子の上にスライドさせる。 更にひっくり返し、ソースと青海苔を付けて完成。 かと思いきや半分にパタンと折った。 焼うどんも薄焼き玉子に包んでパタンと半分に。 後で調べたところによると、呉焼きはこういう半円形が特徴らしい。
小さいコテ?テコ?で一口サイズに切り、ハフハフしながら口の中へ。 キャベツともやしがシャキシャキ、そばのもっちり感が加わって食べ応えがしっかり。 ソースの量も抜群、辛すぎず薄すぎず。 うんまーい! 焼うどんも細めのうどんに、野菜とソースが混ざり合ってたまらん。 こっちの方が玉子をしっかり感じる。 うまい。 うまいがとにかく暑いし熱い。
でも不思議と食後は謎の爽快感に包まれた。 いいなぁ。この店。 遠くてなかなか来れ...
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