~ 伊藤製パン所 ~ 1948年(昭和23年)創業 仁尾町の細い細い路地を入った所にある … パン屋さん 地元 … 仁尾では「イトパン」と呼ばれ … 皆に親しまれている伊藤製パン所 建物は … ガラガラ戸 「こんにちわ~」と中に入ると … 可愛いおばあちゃんがニコニコ笑顔で迎えてくれた 伊藤千鶴子さん 82才 ショーウインドーの中には … 手作りで作られたパンが美味しそうに並んでいた 「あげパン(120円)」 「2個下さい」 250円支払って … 10円のおつりをもらった パンは … 紙袋に入れられ … 両端がクルクルと結ばれた たくさん飾られた … 色紙や新聞記事・お礼のお手紙… 等 壁に所狭しと掲示されている 「この前…国分太一さんと一緒に写真撮ったんでぇ」 色紙の所まで案内 おばばあちゃんの「パン作り一代記」がスタートした ・ 昔は…地域の幼稚園や保育所の給食用のパンとして作っていた ・ 毎朝4時30分頃に起きて…生地をこねている ・ 中に入っているあんには「そら豆」や「かぼちゃ」「サツマイモ」入れている ・ 1日大体100個作っている ・ 以前は…みんなで作ってたけど…今は私一人で頑張ってる ・ 「ここのパンがええ」と通ってくれる人がいる限り…頑張るわ … 等々 わたしは…「ほ~なぁ」「頑張ったなぁ」「大変やったなぁ」等々…会話に応じて…返事だけ… 嬉しそうに話をしてくれるおばあちゃんの声に耳を傾け「聞くこと」に全力を尽くす 30分くらい話したかな? 店前に止めていた私の車があって…通れない…と宅配のドライバーさんが店内の私を呼んだ 「申し訳ないで~す」 「おばあちゃん…いつまでも…元気でがんばってなあ」 紙袋を助手席に置き…車を走らせた 自宅に戻り…熱い緑茶を入れて…両親と一緒に食べた 頑張ってる「おばあちゃん」が話の中心 モチモチとした外側の食感 と 中のあんの自然な甘さがちょうどいい 緑茶との相性...
Read moreit’s oldies but goodies here I wanna give you more...
Read moreタウン誌で気になるお店だったので訪ねてみました。よく見てないと素通りしそうな佇まいのお店でした。中に入ると80代くらいのおばあちゃんが出てこられました。菓子パンが7種類あり全部一つずつ買ってみました。どれも昔ながらの素朴なパンでしたが、あんパンは甘さのなかにわりと塩気を感じるものでした。 揚げパンが人気らしいのですが、この日はなかったのでまた機会があればお...
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