日曜の12時少し前に訪問。絶品(と自己申告の)激辛セット、黒麻婆豆腐(激辛)1100円と生ビール500円をいただきました。嬉しいことに税込です。 激辛セットとは、 1.黒麻婆豆腐(激辛)950円 2.赤麻婆豆腐(韓国風)900円 3.牛スジの四川風煮込み 950円 の単品いずれかにライス+スープ+杏仁+ザーサイをセットして1100円のお得なコンボ。赤麻婆だけ50円安いんですが…まあ、きっと何か大人の事情があるのでしょう。
オーダーからサーブまで15分弱。熱々の石鍋に入れられた激辛麻婆が、マグマの如くブクブクと泡立ちながら登場。辛さ以前に熱さで逝ってしまいそうです。でもまあ、そのおかげで生ビールの旨いこと旨いこと! 「本格派しびれる辛さ」を謳う黒麻婆豆腐ですが、確かに麻(花椒)がバッチリ。某ホテルのそれに比べ若干控えめという感じですが、充分痺れました。あと、花椒入りのミルなんかを添えていただければ最高です。 豆腐は勝田豆腐店謹製。それだけでも美味しそうですが、プルプルツルルンとしたスムーズな口当たりにビックリです。豆腐ってこんなに美味しかったっけ?...
Read more実家から歩いて行けるところにある中華料理店。久しぶりに餡掛け焼きそばをたべた。
ここは本格四川料理も出す、町内では珍しい人気店。唯一、待ち時間は北海道タイムなので、そこだけは、大阪の町中華の「早さが命」を知っているイラチな人には向かない。
入店し待ち客欄に3組目として1名と書いた。カウンター席は2席空いているが、ここの主人は納得の行く仕事をしたいらしく、前の客のオーダーが出てからでなければ次の客を案内しないように、店員に言っているらしい。これもサービスの一形態。
店に入ると左に漫画喫茶顔負けの漫画本棚がある。ここでゆうきまさみの競馬馬飼育牧場を舞台にした漫画の第一巻を手に取った。
空いている目の前のカウンターに通されたのが、第6巻を読み終えたあたり。すぐに注文を取りに来て、このランチが出されたのが第11巻の途中。
こうした北海道時間に慣れていれば、特にどうと言うことはないのだけれど、それもあって、関西人の妻をここに案内したことは無かった。
客も食べ終わってから数十分は席を立たない。話しているわけでもなく、誰かが食べ終わるのを待っている訳でも無い。ただ、中華鍋のカンカン云う音を聴いて楽しんでいる風情だ。
北海道に来る人は、内地の時間感覚をいったん捨てて、昼メシとなれば2時間は掛けるスペインの感覚で旅して欲しい。私にとっては満点の、北...
Read more食事は美味しかったです。
オーダーしてない青椒肉絲が運ばれてきたので注文した商品は回鍋肉ですと伝えると裏で揉めてる声が聞こえ わざわざオーダーを取られた店員さんが来て、青椒肉絲ですよねと仰られました。
それまで、人間間違いはあるので このまま青椒肉絲を食べてみた方が良いのかなと思ったのですが
こちらが間違ったと思っているようなその言動と態度、そして謝罪がなかったことと裏から聞こえる声で作り直しが面倒そうであることに白けました。
手頃で美味しかっただけに残念です。 わざわざ遠方から行こうとは思いません。
オーダーのときに人気のメニューを伺いましたし、メニューを指差しただけでなく言葉で回鍋肉と申し上げていたのと 中華屋ではほぼ連れの好物である回鍋肉を頼んでしまうので、今回こちらは間違えていなかったのに、青椒肉絲になんだかとても申し訳ない気持...
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