I absolutely love this place. It's peaceful and gives me room to think while enjoying the beautiful surroundings. This was an old samurai building if I remember correctly. The chef is really kind. So, if you are not from Japan or know a little or no Japanese, don't be scared. I highly recommend this place. You can enjoy delicious curry and a hot cup of tea afterwards. Or even spoil...
Read more1806年建立の竹田藩「御客屋敷」。竹田藩への使者で武士階級が宿泊した建物。別名「聴雨亭」近くの川のせせらぎが雨音のように聴こえることにちなむ。文化七年には天文測量方の伊能忠敬一行も宿泊した。 建物は東を正面として、小ぶりながらも格式ある薬医門が目を引く。門をくぐると築地塀に沿って立つ数本の松と、隅に石灯籠がある他は何もない庭がある。ここは武術などの教練場として使われたり、宿泊した一行が集合する多目的な空間だったと思われる。この庭に面して茶室の貴人口と思しき出入り口がありその周辺だけ数寄屋の意匠が見られる。 玄関が貧相であるのはやや違和感を覚える。客人を迎える建物であれば式台玄関があっても不思議ではない。いかにも武家らしい書院様式の奥座敷の天井は竿縁が床の間に向かう「床挿し」、柱・鴨居には明治六年に起こった百姓一揆が侵入した際の傷痕が残る。 庭園は屋敷の西側にあり柱状節理の自然の断崖を利用した枯山水庭園となっている。庭内を歩くこともできるが主に座観式。このような柱状節理の自然の断崖を利用した庭園は宮崎県美々津にも見られる。中央の断崖下にある岩清水の手水穴を中心に、左手に竹林、右手に景石を配し石庭とし、その後の築地塀の背景となる山上の願成院の遠見灯籠を借景として(現在は木が成長して見えにくい)南画風の景観を創出している。庭に面し建物の軒が深いのは共回りの者が雨に濡れないようにとの配慮による。 現在この建物はカフェとして営業している。建物自体はリノベーションなどの手を加えずにオリジナルのまま保存し、インテリアのみを現代風にアレンジ、オーナーが男性なので武家屋敷によく調和したものとなっている。トイレだけは改装され温水洗浄機付き便座を備え快適に利用できるのでご安心の程を。ランチのカレーがお勧め。...
Read moreお寺カフェって感じかな。 薄暗さとジャスの音色がムーディーで、独りランチがジジィの所作がより哀愁を漂わせてしまい、定員さんに気を遣わせてしまうような店内です。 カレーも🍛とても美味しいく、五穀米か三穀米か分からないけど、炊き加減もよろしく堪能したんだけど、ごはんを四角く盛るとルーとごはんを食う時の配分が分かり難いのでやめてほしい。 単純にごはんを潰して食えばいいって思う人も多いだろうが、そこはそれ品の良いおウチの出のトミちゃんだから、ねぇ、、、 ...
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